吉村晴光
会議録に記録された「吉村晴光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 科学技術委員会13 件・13%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) ただいま御指摘ございましたように、昨年の六月二十二日に開かれました理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センターの組換えDNA実験安全委員会におきまして、先ほど申し上げました実験内容について御説明をいたしましたところ、国の定める「組換えDNA実験指針」に基準が示されていない実験に該当すると。したがいまして、国に対して所要の手続をとる必要があるとされたわけでございます。 その際、安全委員会からP4施設を用いた実験を…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 遺伝子組みかえの実験を行いますときには、その実験のレベルによりましてどういった施設でやるべきかということが専門家の間で議論をされまして、先ほど申し上げましたような実験指針というものができておるわけでございます。その実験指針に当てはめて考えますと、現在計画をされております計画、すなわちウイルスを使いまして人に役に立つ遺伝子をヒト細胞に導入をするといった技術の実験は、そういった実験指針に当てはめますと、類型的なもの…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 先生御指摘のとおり、住民の方々に十分理解をいただいて実験を進めるというのは大変大事なことであると思っておりまして、そういった観点から安全委員会の規則の中におきましても、ただいまお話ございましたように、「会議の結果については、これを広報する。」ということになっておるわけでございます。 具体的には、安全委員会の結果が出てまいりますと、その結果につきまして委員会終了後記者発表をするということによりまして皆様方にできる…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) ただいま御指摘ございましたように、つくば市の倉田市長が去る三月十七日の市議会におきまして、理化学研究所に対しP4実験の中止を申し入れる旨答弁されたという新聞報道があったことは私どもも承知をしておるところでございますが、現在のところ、つくば市から理化学研究所に対して格別の申し入れはないというふうに伺っております。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 大型放射光施設をつくりたいという発想でございますが、これはもう既に先生お話ございましたように、長い歴史の上に研究の面で非常に役に立つということが皆さんにだんだん認識をされてきました。さらに日本として物質・材料系だとか、情報・電子、ライフサイエンスといった分野においての基礎研究をもっと進めるためには、大型放射光施設というそういった道具が必要だという発想から、日本におきましても、ヨーロッパ、アメリカの計画と並んでそ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 科学技術庁で考えております大型放射光施設は、先ほど来お話しございました長いSORの技術の開発の延長線の上に立ってできるだけ早い機会にそういった手段をいろんな先端分野の研究者の方々に提供しようということでございまして、そういう技術の開発に当たりましては、そういった発想の中で生かせるものにつきましては、例えば先ほどお話しございましたウィグラーの技術といったようなものにつきましてはできるだけ工夫をいたしまして取り込ん…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 御指摘のとおり、外国人の研究者を招いて日本の研究者と相互に刺激を与えながら研究を進めるということは、我が国にとっても大変メリットがございますし、また国際的な貢献という点からも大変大事なことでございます。 そういう観点で私どもとしましては、従来から招聘制度というものがあったわけでございますが、欧米におきましては、単に外国人を招聘するというだけではなくて、公務員として採用するという道も開いておるという状況にもござい…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○吉村政府委員 ただいまお話がございましたように、研究者の交流というものがこれから非常に大事になっておるところでございまして、科学技術庁といたしましても従来からある程度の努力はしておるわけでございますが、不十分であるというような御意見をいただいておるわけでございます。特に、こういった情勢になってまいったということもございまして、従来一般的にやっておりました外国人の招聘のほかに、六十三年度からは科学技術振興調整費を充当いたしまして、若手の…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○吉村政府委員 協定交渉そのものというよりは、むしろ日米の科学技術関係全般という感じで御説明を申し上げますと、アメリカの認識といたしましては、現在の科学技術協力協定というものは日本とアメリカの間にかなりの格差があった時代を踏まえてでき上がっておるということでございまして、その後日本の経済力、技術力が非常に伸びておるということもありまして、そういったことを背景にしていわば対等の立場での科学技術協力を推進するというための枠組みにすべきである…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○吉村政府委員 これも交渉事でございまして、相手方の対応というものについても予想はできないということもございまして、私どもといたしましては、一応三月末に期限が参りますので、できるだけまとめたいということで、通常よりも長い期間と申しましょうか、通常三日とか四日という感じで動いておりますが、今週は月曜日から一応土曜日までを目途に進めておるという状況でございます。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○吉村政府委員 御指摘のとおり、研究者というものは自分の研究が一番やりやすい、最も成果が上がる場所に行くという傾向にあるわけでございまして、外国人の研究者が日本にたくさん来るということのためには、立派な設備と立派な指導者とやりやすい研究環境というものが不可欠であることはそのとおりでございます。私どもといたしましても、幸い筑波におきましてはかなりの国の研究所が集中立地し、設備もかなり近代化をされておるということもございまして、筑波を中心に…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○吉村政府委員 ただいまもお話ございましたように、外国の研究者を受け入れるということは日本の研究者にとりましても大変刺激になるということもございますし、それから国際的にも貢献ができるという点を持っておるわけでございまして、従来から政府といたしましては外国からの研究者の招聘ということをやっておったわけでございますが、ただ単にお客さんとして来ていただくということだけではなくて、外国人の研究者を公務員として任用するという道を研究交流促進法をも…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(吉村晴光君) 現在の日米科学技術研究協力協定の活動状況につきましてかいつまんで御報告を申し上げますと、この協定のもとではエネルギー研究開発協定で合意されております分野以外の分野、すなわち、具体的に申し上げますと宇宙とか基礎物理、ライフサイエンスといった分野での協力活動が行われておるわけでございます。 テーマの数といたしましては、第一回目の合同委員会で採択されました四十八テーマ及びその後追加が合意されました宇宙ステーションとい…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉村晴光君) ただいま御指摘のございました日米科学技術協定でやっております具体的な分野は、エネルギー協定で合意されましたものを除きます宇宙、基礎物理、ライフサイエンスといったものでございまして、少し技術的になりますが、具体的なテーマを例示いたしますと、例えば地殻プレート運動の研究とか、人工衛星、レーザー測距による測地及び地球力学の研究とか、中性子散乱とか核物理、そういった非常に基礎的な研究が非常に多うございまして、そういった…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(吉村晴光君) ただいま御指摘ございました日米の間での科学技術交流の問題でございますが、戦後日本の技術水準、科学技術水準が余り高くない時代には、御承知のとおり大学を終えてアメリカの研究所で勉強するというようなことが長い間行われたことが多かったわけでございまして、ただいま御指摘ございましたNIH、アメリカの公衆衛生院と申しましょうか、そこにつきましても、そういった観点から長い間多くの人がそちらに行って研究をしていたという事実がご…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 先生御指摘のとおり、国際的に交流をしながら研究を進めることは大変大事なことでございまして、お互いに分担をするということもございますが、研究者同士が行き来をして共同研究をするということも非常に大事になっておりまして、私どもといたしましては研究者の交流の促進を従来から図っておるところでございます。来年度の予算におきましても研究者の受け入れの数をできるだけふやしたいということを考えておるわけでございます。 ただ、研究…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) 先生御指摘のとおり、障害を持つ方々が日本科学技術情報センターのオンラインサービスなどを障害を持たない方と同様に利用できるようにするということは大変大事なことであるというふうに思いますが、実際のところ、今までそこまで手が回ってないというのが実情でございます。 障害を持った方々が同センターのサービスを利用される場合も障害の種類によってどういった御要望があるかということはいろいろ変わってくるかというふうに思いますので…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(吉村晴光君) SOR、いわゆる大型放射光施設は、物質・材料系の科学技術とかライフサイエンス、情報・電子系の科学技術を初め広範な分野の基礎研究に飛躍的な成果をもたらすというふうに期待をされておるものでございまして、こういった大型の施設を中心にいたしまして産学官で国際的な研究交流が図れるというふうに理解をいたしております。 我が国におきましては、高エネルギー物理学研究所の今御指摘ございましたフォトンファクトリーがあるわけでござい…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○吉村政府委員 ただいま御指摘ございました国立研究機関における研究者が使います研究費でございますけれども、今お話がございましたように、普通の研究費として計上されておりますもののほかにも人件費とか施設費といった経費がございます。そういったもの全体を含めて一人当たり幾らというような統計を出しておるわけでありますが、試験研究費ということだけで考えてみますと、国立の研究機関の研究費は約五百億強という感じでございまして、そういった意味で、研究者の…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○吉村政府委員 お答え申し上げます。 国立試験研究機関の研究者一人当たり平均の研究費につきましては、先ほど申し上げましたように約五、六百万円というふうに理解をいたしておりますが、ここ数年の経緯につきましては、手元に資料がございませんので、後ほど御説明をさせていただきたいと思います。 それから、旅費につきましては、学会出席旅費として計上されておりますものは約一億円でございますので、研究者の数で割りますと一人当たり約一万円ということになりま…