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科学技術庁研究開発局長衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁研究開発局長
直近の発言日
1988/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 科学技術特別委員会24 件・24%
  • 科学技術委員会13 件・13%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
科学技術庁研究開発局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○吉村政府委員 今お話しございました宇宙空間にありますいろいろな破片につきましては、大気圏に突入の際にほぼ燃え尽き、地上に落下する可能性は極めて少ないというふうに考えております。また、我が国の宇宙活動は現在静止衛星、地球周回衛星の打ち上げを中心にやっておるわけでございますが、広大な宇宙でございますので、そういったものの打ち上げの際にこれらの破片に衝突をするという確率も極めて少ないということで、我が国の宇宙活動に直接的に被害を及ぼすとか支…

科学技術庁研究開発局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○吉村政府委員 先生今御指摘になりました雑誌の記事につきましては、私も拝見をさしていただいております。アメリカでも同様かと思いますが、アメリカが非常にこの問題について考えております最大のところは、人間が宇宙空間に行く場合に、そういった往復するスペースシャトルとか、それから宇宙に滞在する宇宙基地といった有人の施設に対して、長期間人間が滞在する施設に対してこういったものが衝突をしたときの問題ということで検討をしておるわけでございますが、静止…

科学技術庁研究開発局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○吉村政府委員 宇宙基地の建設につきましては日本がかなりの部分の分担をするわけでございますが、その分担をいたしましたものにつきましてそういった対策、要するに部外からの衝突物等の対策につきましては、宇宙開発事業団におきまして設計等を検討しておるわけでございます。アメリカと技術的なベースのすり合わせをやりながら、そういったものについてどういうふうに考えていったらいいかということで、アメリカと同じようなレベルでの対策を考えるということで現在検…

科学技術庁研究開発局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○吉村政府委員 宇宙基地につきましてはアメリカ、ヨーロッパ、日本、カナダの共同プロジェクトということで進めておるわけでございますので、その段階におきましていろいろなレベルでの外国との打ち合わせの会議があるわけでございまして、そういうレベルに対応する体制を宇宙開発事業団の中につくっておりまして、そういうレベルに応じましていろいろな設計等について進めておるところでございます。宇宙開発事業団の中に、そういったものだけということじゃなくて、宇宙…

科学技術庁研究開発局長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○吉村政府委員 航空宇宙技術研究所のことについてのお尋ねでございますので私の方から御説明をさせていただきますが、航空宇宙技術研究所の職員につきましては、国の行財政改革の一環といたしまして定員削減計画というものがあるわけでございます。国の機関としてその線に沿って御協力をすることは当然であるわけでございますが、今先生御指摘のとおり、研究者、中心的に研究活動を行える人の確保が極めて大事であるということを私どもも認識をいたしておりまして、そうい…

科学技術庁研究開発局長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○吉村政府委員 地震予知につきましては、従来から大変重要な問題であるということで、地震関係の学者の先生方のお知恵をかりながら国としての政策を進めておるわけでございますが、現時点において私どもが認識をしておりますのは、東海沖での例のプレートテクトニクスの関係で起きます海溝型の大型地震につきましては予知が可能であるという考え方のもとに、それに対応いたします法制の整備、対策の準備等が進められておるところでございますけれども、それ以外の問題につ…

科学技術庁科学技術振興局長1988/05/12

112衆議院 科学技術委員会 第8号

○吉村政府委員 先生御指摘の安保条項というものは、どういった意味でお使いになっているかということははっきりしないところがあるわけでございますが、交渉の経緯につきましては、いろいろな憶測で書かれておる報道がいろいろあるわけでございます。内容について申し上げる状況ではございませんけれども、先日の大筋合意ということの中身から申し上げますと、日本の制度とアメリカの制度ということの調和を図るために安全保障という言葉は用いられる、しかしながら、従来…

科学技術庁科学技術振興局長1988/05/12

112衆議院 科学技術委員会 第8号

○吉村政府委員 現在の一般的な国際協力をやります場合のそういった知的所有権の扱いにつきましては、個々の協力プログラムごとに、内容に応じてケース・バイ・ケースに決めておるというのが実情でございます。今度の新しい日米の協定の中におきましては、基本的な考え方として、両者の貢献度に応じて適正に中身を決めましょうということになっておるわけでございまして、そういったことからいいますと、現在私どもが進めております協定の知的所有権の配分の考え方と基本的…

科学技術庁科学技術振興局長1988/05/12

112衆議院 科学技術委員会 第8号

○吉村政府委員 ケース・バイ・ケースという点につきましては、現在やっております協力についても全く同じ考え方でございまして、現在の協力につきましても日本の貢献度というものを十分に勘案して、国益を考えてそういった配分を決めるということをやっておるわけでございます。新しい協定になったからといって、一方的に先方の言いなりになるということはあり得ない話でございまして、私どもといたしましては、我々の貢献度というものを十分理解をしていただいて、それに…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(吉村晴光君) ただいま先生からるるお話がございましたように、現在交渉しております日米の科学技術協力協定の改定も、やはりアメリカと日本の間の力関係と申しますか、そういったものの大きな変化の流れの中において出てきているものでございまして、米国の立場から物を見ますと、現在の科学技術協力協定ができ、それから実行されておるその背景というのは、まだアメリカと日本の間にかなりの差があった、そういう前提で物事が考えられ、進められてきたという…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(吉村晴光君) サミットでのお話につきましては、先ほど外務省から御答弁ございましたように、現時点において我々はそういったことは何ら承知をしていないということでございます。 それで、日米科学技術協定につきましてもいろいろ御指摘があるわけでございますが、日米の科学技術協定の中で情報の取り扱いにつきましては可能な限り広範に公開、普及をしていこうということが原則になっておりまして、我が国の現行の法制度を何ら変えないでそういったことをや…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(吉村晴光君) ただいま御指摘ございました外国人研究者の招聘でございますが、私どもにおきましては二種類の予算を持っております。一つは、関係各省みんなでそれを使っていただくという意味で、科学技術庁だけでないというものでございますが、国の研究機関に来られる方についての一括計上ということ、それから科学技術振興調整費を使いましてそれと同じような趣旨のことをやっておるというもの、二通りあるわけでございます。それからもう一つは、科学技術庁…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(吉村晴光君) 私ども全体の姿につきまして関係省庁と相談をしながら進めておるわけでございますが、非常に大ざっぱに申し上げまして、大学関係につきましては文部省がお世話をされておるということで、文部省につきまして新しく百人のフェローシップ制度をつくると、それから大学以外につきまして私どもがお世話をして新しく百人のフェローシップ制度をつくろうと、それから総理がアメリカに行かれましたときにお話をされましたのは、アメリカ側から日本側に研…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(吉村晴光君) 確かに、御指摘のように、ただ政府側としてフェローシップを与えるだけでは不十分でございまして、来られます方が本当に有意義に日本の国内で研究活動をやっていただくことが不可欠であるというふうに考えております。 それで、御報告おくれましたが、実はこの私どもの百人の新しいプログラム、文部省の新しい百人のプログラムをPRする機会をつくろうということで、去る三月にアメリカ及びヨーロッパの従来から研究交流のおつき合いのあります…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(吉村晴光君) 我が国の科学技術の体制が従来はいかに外国の情報を吸収してそれを消化していくかというところにポイントがあったということもございまして、日本の科学技術情報のシステムというのも、外国の文献をたくさん買ってきて、それを要約をして皆さんに提供するということが中心であったわけでございまして、現在日本科学技術情報センターでやってきましたことの中心はそれであったわけでございます。ただ、日本がこれだけ水準が上がってきたということ…

科学技術庁科学技術振興局長1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉村政府委員 お答え申し上げます。 日米の協力をいろいろ進めるに当たりましては、それぞれいろいろな立場があろうかと思います。科学技術庁は科学技術に関する行政を総合的に進めるという任務にあるわけでございますが、そういった立場から全体的な拡充に積極的な役割を果たしていきたいというふうに考えております。

科学技術庁科学技術振興局長1988/03/30

112参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(吉村晴光君) ただいま御指摘ございました大型放射光施設でございますが、御存じのとおり、この施設は従来にない非常に明るくて、それから波長が短い光を出すものでございます。そういう意味で、現在非常に大事だと言われております物質・材料系の科学技術、ライフサイエンス、情報・電子系科学技術といった先端的な分野の基礎的な研究の面で大変飛躍的な成果をもたらすというふうに期待をされております。また、こういったものを共同利用施設の形で整備するこ…

科学技術庁科学技術振興局長1988/03/30

112参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(吉村晴光君) 現在、御指摘のように、筑波の研究学園都市に高エネルギー物理学研究所の放射光施設がございますが、それより一段大きいものとして六十から七十億エレクトロンボルトクラスの放射光施設の計画を考えておるわけでございますが、まだ研究開発の段階でございます。その一環として、そういうものをつくるといたしますとどういった立地条件が必要であるかということにつきましても現在検討をしておるというところでございまして、具体的な立地といった…

科学技術庁科学技術振興局長1988/03/30

112参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(吉村晴光君) 御指摘のように、国際協力というのは非常に重要になっておりまして、特に研究開発の規模が非常に大きくなるとか、それから世界経済の活性化だとか資源エネルギー問題といった各国が協力をして取り組むべき課題というのがますます大きくなっておる。そういうことに加えまして、我が国に対しましては、やはり先進国の一員としてそういった面での国際的役割を十分果たすべきであるという声が非常に強くなっておるわけでございまして、そういう認識の…

科学技術庁科学技術振興局長1988/03/30

112参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(吉村晴光君) 理化学研究所の筑波のライフサイエンスセンターのP4実験計画でございますが、実験を行いますことにつきまして、昨年科学技術会議の審議を得て実験計画の承認をいただきまして、十二月七日より実験を開始しておるということでございます。ただ、具体的なP4施設の中での実験というまでには事前の準備が必要であるということで、現在はP2レベルの実験室におきまして実験に必要な材料などの調整作業をやっておるということでございまして、実際…