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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 このごろになりまして、この課長補佐について非組合員の範囲の中に入れたいというようなことで労働組合のほうに申し入れか何かしておる、あるいはその協議をしておる、こういう事実がございますか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 課長補佐の制度が設けられたのは三十五年、ところが三十九年の二月になってからこれを非組合員の範囲に入れたいということを組合のほうに申し入れをしたという理由は一体何ですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 長官、お尋ねしますけれども、一つの職制を新設するという場合に、その職制がどういう職務内容を分担するかというようなことを当然考えた上で、その必要があって新設をされるものだと思うのです。ところがいまの答弁からいたしますと、三十五年から三十九年までの間約足かけ四年にわたって運営をした結果というお話でございますけれども、そういうように一つの職制、ポストを設ける場合に、その職務内容等について十分検討しないままに新設をされておるのですか…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 長官、先ほどの答弁とだいぶ食い違っておるということになるでしょう。一つの職制、ポストを設ける場合には、当然その職務内容等について検討した上で設けたものでございますという長官の答弁ですけれども、先ほどの答弁によりますと、実際に運営をしてみて、ことしになってからそれの職務の内容上これは非組合員の範囲に入れるほうが妥当だというふうに考えました、したがって組合のほうに申し入れましたということでございますので、当初からの業務の内容と三…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 長官、この非組合員の範囲というものをどうするかということについては、御承知のようにILO八十七号等の関係もあって、国内、国際的に非常にむずかしい問題になっているということは御承知のとおりだろうと思うのです。私がいま問題にいたしまするのは、一つのポストをつくる場合に、その職務内容というものは明確にわかって、必要があってつくられたものである。だといたしまするならば、非組合員の範囲の中に属するような職務内容というものは、当然昭和三…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 もう少し率直に答弁をされたほうがいいと思うのです。そういう苦しい言いわけみたいな、わかったようなわからないようなことを言っても、本質的な問題は私は解決されないと思うのです。私の申し上げておるのは、制度というものをつくるという場合には、その制度の必要性があってつくられるものでなくてはならない、ポストをつくるという場合には、そのポスト、その職制が行なうべき仕事の範囲、業務範囲というものが明確にされて、その必要があって設置をされる…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 課長補佐を非組合員にしなければ業務の運営上まずいということが四年間かかってわかった、こういうふうになるだろうと思うのです。それで課長補佐の職務内容自体についてはいままでの答弁によりますと、変わりはない、課長の代理をするのだということは当初からわかっておったことですから、四年後の今日になって非組合員にしなければどうしても業務の運営上困るという具体的な理由は一体何ですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 どうも課長補佐を本年になって非組合員の範囲に入れなければならないというふうに林野庁が考えたという、その条件の変化というものについてはいまの答弁では納得しがたいのですけれども、そこで次にお尋ねをしたいのは組合のほうに課長補佐を非組合員にしたいということを申し入れをした、話し合いをしておるということでございますけれども、これは何回くらい話し合いをなされておるのですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 先月のことですからいままでの間に五回も話し合いをしておるのでしょうけれども、話は大体具体的にどういうふうに進んでおりますか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 いままで労使間の非組合員の範囲の確認事項について話し合いを行なった結果、非組合員の範囲を拡大したという事例はあるのですか。——だいぶ委員会のほうは時間を急いでおるのですけれども、答弁のほうがこう応問がかかったのでは、幾ら時間がかかってもしようがないし、こういった問題は担当の部長が来ておればすぐに答えが出るというのが本来の姿だろうと思うのです。特に労使関係、労務管理の問題についてはもっと真剣な気持ちで取り扱っておれば、しかもき…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 いまの長官の答弁は、ようやく労使関係のあり方について長官が責任者としての明言をされましたので、私はその長官の言明に期待をいたしていきたいと思います。ですからあまり前言をひるがえすことのないようによく注意していただきたいと思います。 それで労政局長、ちょっとお尋ねをいたしますけれども、非組合員の範囲につきましては公共企業体等労働関係法で言うところの管理監督の地位につく者、すなわち非組合員の範囲と労働組合法でいうところの使用者の…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 労政局長に質問したのですけれども、長官のほうで、質問をしないことに対して答弁をしていますから、だから私は初めに申し上げたんです。この委員会の始まった冒頭にも、この前の私の答弁ははなはだ間違いがありまして申しわけございませんでしたという陳謝を長官はみずからなされたわけです。いまの話を聞いてみますと、いま言ったことに対してまた問違いでしたという趣旨の発言をしておる。これでは私は質問をしてみたところでこれは意味がないと思うのですよ…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 どうも困るね。私のいままで質問をしてきましたことは、林野庁と全林野という労使関係の中ではいろいろの協約がありますという答弁をしていますから、非組合員の範囲の問題については、こういう協約、協定がございますかと言いましたところが、三十三年の十月十五日とかに確認事項というものがございますという話だったんです。ですから、私は労使の慣行上から見ましても、その確認事項に基づいて労使の合意というものに到達する、その上で初めて非組合員の範囲…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 それに変わりはないとするならば、私は先ほど訂正をする必要はないんじゃないかということを何も言う必要はなかったのです。ただあなたのほうで第三者機関第三者機関と言いますけれども、第三者機関というこの場合の労働委員会は事務的にそうしなければならない義務もあるし、やる権限もあるから、それは当然のことなんです。問題はそこに至る過程のことを私は労使慣行の問題として聞いておったわけですから、ひとつ誤解のないようにしてもらいたい。 それから…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 労政局長、ですから公労法四条一項ただし書き、ここにうたわれておるところの管理監督の地位にある者というものと、労働組合法の二条にいうところのいわゆる非組合員の範囲というものについては、必ずしも同一の見解が出されていない。こういうふうに私は一般的に解釈をしておるわけですよ。どちらかといいますると、労働組合法のいうところの非組合員の範囲というものは、公労法上の非組合員の範囲よりはワクが狭められた解釈がとられ、現実にまたそのように運…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 労政局長、八十七号条約の批准にあたって公労法の四条一項ただし書きについて従来の管理監督の地位にある者の認定のしかたを組合法の第二条によるところの認定のしかたに改める改正案が出ているでしょう。それは一体どういうわけですか。同じだとすれば何も改める必要はないでしょう。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 ILO八十七号批准に基づくところの国内法の改正案の問題については、日をあらためて十分議論をしなければならないと思いますので、深くは触れません。ただ、いままでのILO八十七号の問題についてILOで議論をされておった経緯の中で、日本政府がILOに対してどういう態度をとっておったかといいますと、本来ILO八十七号というのは労働者の団結権、こういうものを認める、あるいは使用者の団結権というものも認め合う、こういうものでございますけれ…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 労政局長、そういう制度ができた場合に当然そうすべきである、しかし具体的な問題についてはあまり差し出がましいことは言えないというお話ですけれども、私はそう言いながらも具体的な話をしていると思うのですよ。私も先ほど指摘をしましたように、新たなポストができた際に当然問題にしなければならないはずのものなんです。それを今日まで放置をしておいて、きょうこの段階になって非一組合員の範囲というものを新たに問題として提供するという、そういうあ…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 先ほどの長官の答弁した趣旨と、いま私が再確認しようとしたことに対する答弁というものはだいぶ違いがあります。あなたは自席で立たないで、そのとおりでございますと言ったはずでございます。そういうふうに変わられるのでは私は困ると言っているのですよ。だからひとつ議事録を改めていただきます。これじゃ話になりません。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○吉村委員 公共企業体労働委員会が第三者機関として権限を行使するということは法律上当然のことなんですよ。私の申し上げたのは、そこに至るまでの過程として、おたくのほうにはこういう確認事項がある、したがってその確認事項に基づいて労使双方が合意に達してやるというのが慣行であると言うから、ではそういうふうにするんでしょうねと、言ったら、そのとおりでございますと言っているじゃありませんか。一般問題として第三者の機関のあることを私は否定も何もしょう…