吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 次に、この退職金制度といいますか、この法律が退職金制度の中で特徴的だと考えられますのは、他の退職金制度、大企業ないしは官公庁あたりの退職金制度というのは、ほとんど退職金計算の基礎というのは退職時の賃金を基礎にして計算をされておるわけです。ところがこの法律のもとでは掛け金を基礎にする、こういうことになっておりますから、この点が他の退職金制度とは根本的に違うところだと思うのです。このようになってまいりますと、本来退職金というよう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 運用の面では、いまの法律では二百円から千円までです。ですから勤続年数が長くなった者はだんだん掛け金額を大きくすることはできるしかけにはなっているようです。もっとも善良な企業主の場合にはそういうことをやっているところもないとは私も申し上げません。労働力確保というような観点からもそういうことは行なわれていると思います。ただ退職金というものは労働条件として団体交渉の対象事項として他の企業、あるいは官公の労使の中では取り扱われている…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 そういう労働省としての指導のあり方については、当然そうなくてはならない、こう思いますので、それはもっと積極的にやってほしいと思うのですが、私が心配をするのは、そういうことは行政指導の面として行なうということだけで事足れりとする問題ではないのです。やはり法律を制定する以上は、その法律が労働者の権利を伸張せしめていく、そういう姿でなくてはならないだろう。ところがこの法律全体の思想は、いま局長が言われたような事柄について特に触れて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大臣のいまの答弁から見ますと、中小企業に働く労働者の退職金支払いというものを確実にさせるという目的を持っているというお話ですが、私はそれも一つの大きな目的を持っておるとは思います。しかしこの法律が提案されたその説明の中には、経営の安定、同町に零細な企業に働いておる労働者が大企業のもとで働く労働者に比較をしてすべての待遇の面でその条件が非常に劣悪である、したがって雇用は安定をしない、これらの不安定のものをなくしていくためにこの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 いまの議論を発展させていきますと、日本独特の制度でありますところの退職金制度というものがどういう性格を持つものかということになってくると思うのです。この議論は賃金あと払い説もありますし、あるいは社会保障の補完的なものだという説もありますし、いろいろありますから、いまここで触れようとは思いません。大臣も肯定をされておりますように、日本の今日の実情の中では、この退職金の問題については、一般に団体交渉の対象として扱われておる、こう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 いま局長が答弁をされた第二十五条、これには「従業員の意見を聞かなければならない。」という項があります。私が問題にするのは、三治局長とか大橋労働大臣のように労働者を保護するという立場に立ってこの法の運営なり何なりをはかっていくということならばいいかもしれません。しかしこれはどうにでも解釈できる条項でしょう。従業員の意見を聞かなければならないということば、必ずしも労働組合の意見というものでもないし、労働者全体を代表する者の意見と…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 立法技術上の問題もあるでしょうけれども、私が心配するのは、現在の零細企業におけるところの労使関係、こういうものは本来の意味で労働者の権利というようなものが守られるような姿になっていないわけです。ですから、それを何とかしなければならないということでこういう法律もでき、その他の保護法律というものもできてくるということになってきていると思うのです。そういうような今日の実情から考えますならば、労働者の権利であるところの退職金の問題等…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 いまの局長の説明は、これから社会党にでも入党してどんどん言ってもらったほうがいいような意見みたいなんですけれども、私は、局長の答弁にもありましたけれども、補助的なものには違いないと思うのですよ。だけれども、いまの池田内閣としては、中小企業については、局長も言ったように、革新的な保護政策をとる、助長政策をとる、こう言っているわけですね。そういう面から考えてみても、いま中小企業が困っておるというのは、たとえば若年労働力を確保する…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 この事業団の会計の状況を見ますと、支払い金額というのはごくわずかで、積み立て金が多い。これはほとんど政府の運用資金の中に入っているわけですね。これから千円から二千円に増額されていく。しかもこの適用企業というものが二百人から三百人にふえていく、こういうことになってきますと、相当の金が積み立て金として入ってくるというふうに予測をされるわけです。そこでこの改正案の中にも、融資をもっと拡大するということになってきたと思うのですけれど…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大体この法案の中での問題点と見られるようなことをお尋ねをしたわけですが、やはり将来にわたって、私はここで強調しておきたいのは、掛け金の額の決定のしかた、これについては企業主の一方的な意向によってそれがきめられていく、そういう危険性というものがどうしても残る。それはひいては企業主が労務管理のために悪用される危険性というものを持っている、こういう点がたいへん私は問題だと思うので、先ほども申し上げましたけれども、労働者の団体行動の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 ちょっと関連して質問させていただきます。難聴の問題についてはあとで日をあらためて私は少しやらしてもらうつもりでおったのですが、たまたまいま出ておりますから現在の法案の関係で少しお聞きしたいと思うわけです。 この難聴の問題はなかなかむずかしいということについてはわかるのですけれども、これを解決するために労働省の中には専門委員会がつくられたはずです。この専門委員会はいままでにどのくらい会合したのかわかりませんけれども、少なくとも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 この施行規則一表の中に、職業性難聴と目されるものについて、少し考えさせられるような文句が入っておるのですけれども、この聴力の問題についてだけ「その他により」云々という文句が入っているのですよ。そのほかの障害については、この文句は入っていない。ただ難聴の問題については「その他により」という文句が入っておるのです。ここはこの立法当時、相当議論をされたことを意味しているのではないかと私は思うのですけれども、この「その他より」という…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 先ほど申したように、この難聴障害によって非常に困っておる人、これは現在ではびょう打ち作業のようなものがだんだんなくなってまいりましたから、これからは減っていくと思うのです。しかし、いままでにその障害を受けて、普通並みの生活というものをするのに非常に苦労なさっておる数というのはばく大な数にのぼっておるはずだと思います。ですから、全般の問題として、私はあらためてなお詳細に質問させていただくことにして、きょうの関連ではこれで終わら…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 林野庁長官にお尋ねしますけれども、林野庁職員の労使関係については、一般的にどの法律で運営され、規制されておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 時間がだいぶ超過いたしておりますから、協力する意味であまり前置きを申し上げませんけれども、林野庁の労使関係の中で種々の労働協約があるだろうと思うのですけれども、非組合員の範囲についてはどういうとりきめをしておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 それは公労法にそのように定められております。そのとおりですが、それを具体的にやる場合に、林野庁の労使関係の中でとりきめか何かありますかということを聞いているのです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 その話し合いというのは、当然合意に基づくものというふうに解釈してよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 その非組合員の範囲をきめる場合に、労使間において話し合いをするという取りきめがあるということでございますが、それは正式にはどういう名称の取りきめになっておるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 といたしますと、いまの確認事項によって三十三年十月十五日以降は運営されておった、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○吉村委員 次にお尋ねしたいのですけれども、林野庁の各営林署の中に課長補佐という制度ができたのはいつですか。