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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉村委員 いまの局長の答弁は、将来検討していくということだと思うのですけれども、これは非常にたくさんの人が該当しておるのです。この前、私予算の分科会で若干質問をいたしましたところが、七年未満者というのは、実数は把握していないそうですけれども、約五百万人というお話でした。このうち、もとより官公労のほうで働いておる方もあるでしょうから、相当引かれることは引かれるとは思いますけれども、最も多いのは農業従事者が多いのではないかと思います。いま…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉村委員 これは特に大臣からその決意を明らかにしてもらいたいというふうに申し上げておるのは、予算の分科会におきまして、野田総務長官は、新しい問題でございますけれども、しかしどうしてもこれはそういう方向で実現をしていきたいという趣旨の答弁があったわけです。問題は、社会保障的に解決をしていこうということになっておりますので、したがって厚生省のほうと十分連絡をとりながらという答弁がなされました。その際、年金課長ですか、出席しておりましたけれ…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉村委員 それでは、ひとつぜひそういうことで実現に努力していただきたいと思います。 時間もありませんので、一応これであとの質問は保留をしておきたいと思うのですが、きのうから私は大体三つの問題について政府の見解を尋ねてまいりました。一つは、今日の状態の中で国民年金というものを考える場合には、福祉年金制度の充実をはかっていかなければならない、そのためには、むしろ福祉年金の制度というものは分離をすべきではないかということすら申し上げたわけで…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 非常に時間が制限をされておりますから、改正法案全般の問題についての質問はできないと思いますけれども、残った部分は保留をすることにいたしまして、一、二、時間の許す範囲で大臣その他関係当局の見解を聞いておきたいと思うのです。 まず、この国民年金法が施行せられましてからわずかの期間でございますけれども、すでに何回か改正をされたわけです。また再び改正をされようとしておるのですけれども、この改正をされた傾向というものを考えてみますると…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 確かにこの法律は非常に重要な法律でございますから、そこで一ぺんに完全なものはなかなかでき得ないだろうとは思うのです。しかし、すでに一昨年社会保障制度審議会のほうからは、本法律が持っているところのいろいろの欠点あるいは今日の日本の経済情勢、将来の見通し、こういうものに立って相当計画的にこれを完全なものにする、そういう必要があるということが勧告をされておるんですけれども、いまの大臣の答弁によりますと、そのつど必要な改正をという話…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 そういたしますと、厚生年金保険法との見合いの中で長期の内容充実の方法を考えておる、こういうことでございますが、言うまでもなく、厚生年金保険法はこの国会に提案をされるという状態ですから、したがってそれとの見合いの中で考えておるとすれば、当然国民年金法の改正についても、昭和四十一年度が大改正の時期ではありますけれども、厚生年金法の関係の中で、その均衡とでもいいますか、そういうものの中で一定のアイデアというものが当然なくてはならな…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 そういたしますと、厚生年金法の改正というものは、結局国民年金法の改正に非常に関連が深いということになってまいります。しかも国民年金法の掛け金率の調整というのは四十一年、こういうことになりますと、これは時間的な関係から見ても、たいへん問題が派生してくるといわなければなりません。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕 ですから、国民年金法の改正にあたっては、国民年金の審議会がある、あるいは厚生年金等についてもそれぞれの関係の…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 大体そういうことであるものですから、どうも日本の社会保障制度というのは、関連を考えつつも具体的にはなかなか相互の均衡というものがとりにくいということになってきておると思います。したがって、関係ある制度の改変にあたっては、その制度の審議会なり何なりの意見というものを調整した上でやっていくということをしないと、次々とまた不均衡が起こってくる、こういうことを繰り返してしまうんではないかと思いますから、この点は、十分考慮の上でなされ…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 次に、この拠出制老齢年金額の三千五百円と、それから福祉老齢年金額の——現在は千百円ですが、発足当時は千円であったのですが、この関係は十分一定の数理的な関係があって出されたというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 そうすると、いままでの大臣の答弁によりますと、生活保護基準、それから拠出制の老齢年金額、無拠出制のいわゆる老齢年金額、これは当然関連を持っておるというふうに考えていいわけですけれども、そこでお尋ねをしたいのは、この福祉年金制度というものができたのは昭和三十四年なんですね。昭和三十四年以来、生活保護基準というのはどのぐらい上昇をしているのか、これをひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 六〇%増しというのは、いつからいつの関係ですか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 三十九年度にも生活保護基準の改定はあったわけですが、これを含めてどのくらいになりますか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 あなたのほうで出しておる厚生行政年次報告書、これによりますと、三十九年度分を含めますと、八六・二%の増ということになっておるのです。これはあなたのほうで書いて公表しておるのですから、そういうことはわかっておいてもらいたいと思うのですが、これによりますと八六・二%の増ということになっています。 そこで、先ほど大臣が答弁をいたしましたが、拠出制の老齢年金の問題については、現在のところ、まだ額をきめたとしてもこれに適用されるという…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 福祉年金の制度は、確かに補完的な制度には違いありません。しかし、今日の段階においては、拠出制の年金制度というのは、事老齢年金については何らの実効を果たしていないのです。福祉年金制度こそが、今日の国民年金法の中で最も実効を果たしておるということになるでしょう。ですから、その限りでは、いまの大臣の答弁は私は納得できないのです。補完的な制度ではあるかもしれぬけれども、現在の段階においては、これを現在の老齢者に対してその生活を保障す…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 国民年金法の審議には、そういうことは関係ないと言えば関係ないことになるとお考えなのかどうか知りませんけれども、何といいましても老齢者の生活保障の問題ですから、したがって、それは当然に国民生活全般の問題と関係がある。しかも国がこれを保障しようとするならば、国の経済状態というものがこれに関連をしてくるということは言うまでもないと思うのです。ですから、そういうことについては、資料がないというふうなことのないようにしてもらわなければ…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 そういたしますと、四十一年は再来年になるわけです。それまでの間ということになりますと、法律改正の時期というのは、まあ通常国会だけというふうに考えますと来年しかないわけです。来年は、そうしますと、私が先ほど来指摘をいたしておりまするような考え方に立ってこの老齢年金額、その他の福祉年金の額というものは引き上げるというふうにいまの答弁は理解していいんですか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 これは昨年改正をしたように、つかみ勘定で百円増額したという、そういうことでは済まない問題だと思うのですよ。私はやや数字をあげていま申し上げましたけれども、生活保護基準は不満足ながら約倍になっているんですよ。それとの見合いの中できめられたところの老齢福祉年金ですから、四十一年までの間にさらにこの増額を考慮するということになりますと、相当思い切ったところの額を出さなければならない、そういう決意なくしては、厚生大臣は、いまの答弁は…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 たいへん前向きな決意の表明をいただきましたので、これはぜひ——大臣は補完的な制度というふうに考えられますけれども、今日の段階においてはこれがほんとうの役割りを果たしているのですから、本来の意味で言うならば、これは切り離してやるのが本筋だと私は思うのです。しかし、拠出制と無拠出制は一体のものになっておりますから、当面の間はこれを切り離さないとするならば、無拠出制のほうの内容というものを、補完的な制度という考え方に立たないで、国…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 労働省のほうにぜひ聞いておいてもらいたいということを考えましたので出席をわずらわしたわけですが、いま明後日の四・一七ストという緊迫した情勢をめぐって、たいへん物情騒然という状況にあるわけであります。そこで、関係する公労協と一方の当事者でありますところの国鉄なり、あるいは郵政省なりの使用者としての考え方、こういうものについて本委員会におきましてもそれぞれ質問をいたしてまいったわけですが、監督の衝にありますところの運輸省なり、あ…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○吉村委員 この四・一七ストは非常に重大な事態になっておるわけです。私があえて監督官庁としてこれを回避するためにどういうことをやっておるのかということをお尋ねするのは、そういう抽象的な答弁を求めるためにやっておるのではないのです。というのは、いま組合側が主張をいたしておるのは、御存じのようにこの事態の回避をするためには、政府自体として決断をしなければならない、こういうことを強調をし、その決断を求めておるわけです。ですから、具体的な回避の…