吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 海外技術協力事業団というものはどういうことをやる事業団ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 私の理解では、この海外技術協力事業団というのは、海外諸国との技術の交流についてのいろいろなあっせんとかあるいは技術者の交流とか、こういうことについてやる事業団だというように大体は理解をしておる。ところが、先ほどの答弁の中では、海外技術協力事業団の雇用のような形で派遣をするようなことを考える、こういうお話でしたから、そうなってくると、この海外技術協力事業団というものの性格は相当変貌をするというふうになります。ですから、もう少…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 私はいまの答弁は非常に不満です。とにかく、総理大臣が演説をし、それから外務大臣も演説をしている。こういうことを進めていきますと、大みえを切っているのですから、その具体的な内容はこういうふうにするくらいのことは明瞭になっていなければならないと私は思う。ところが、そういうことについて何らの準備というものもなされていない。金額等の問題についても七千六百万とか九百万というのですから、どういうことをやるのかというふうに考えて、実はそ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 外務大臣は答弁が非常にじょうずだそうですから、私もそのじょうずな答弁に対して再度言うのはどうかと思うのですけれども、いまのことは私は非常に重要だと思います。その準備が整ってからやるというのですから、整わないうちはやらないということになりますよ。これは、各省の関係からしますると、いろいろの準備作業というものが必要なはずです。労働省もそうでしょうし、建設省もおそらく関係すると思います。そういうようなことをやって、そうして、本人…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 いまの答弁は、私は十分これから監視をしていきたいと思うのです。なぜこのことを強調するかということは、先ほど申し上げましたように、えらい問題になって、そうして国がやる政策について全く不信感を持っておる。その周辺の人もやはり同じような気持ちを持っておる。私は、このことは一人の問題でなくて、実は国政に対するところの国民の信頼感の問題として重視をしたものですから、中に入って、先ほどの事例の問題についてはいろいろと努力をしてまいった…
第48回 衆議院 本会議 第6号
○吉村吉雄君 私は、ここに日本社会党を代表し、そして、いわゆる所得倍増計画の犠牲となって、物価高に苦しむ家庭の主婦、企業倒産に泣く中小個人商工業者、出かせぎをしなければ食っていけない、不安と疲弊に追い込まれた農民、すなわち、高度経済成長政策の生んだ明暗二相の、その日の当たらない谷間に追い込まれた多くの勤労庶民大衆の立場に立って、佐藤総理の施政方針演説に対し、問題点を提起しながら若干の質問をいたさんとするものであります。(拍手) 具体的な…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 たいへん先輩の各委員から、こちらで質問をしようと思う幾つかのことが出ておりますので、重複を避けてしかも制限された時間でありますから、断片的になるかと思いますけれども、今後の医療行政の問題等の解決のためにも若干質問しておきたいと思います。 一つは、先ほど滝井委員の質問の中で、本日支払い者側委員と厚生大臣が会見をした、その結果、さらに支払い者側委員に対しては翻意を促すというような努力を続けていきたい、そういう趣旨の答弁がありまし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 それに対しまして支払い者側の委員は、もう会見を要請されても会見しない、こういう態度を表明したと聞きますけれども、それは事実かどうかということです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 一人の人というのは、これは代表して言っているものだと思うので、私がそのことを初めに聞きますのは、先ほど来の大臣の本問題に対する今後の解決の方向、その心がまえというものがきわめて楽観的に過ぎる、こういうふうに心配をいたしますので、実は冒頭にそのことを確認したわけです。いまのお話によりましても、一人の人がと、こういうお話でございますが、他の方々も同じような共同声明を出して、同じような行動をとっている中でそういう態度表明があるとい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 それから今度の問題は経済成長に伴うところの緊急是正という、そういう諮問のしかたでございますから、若干事務的なことに関連するのですけれども、大ざっぱな数字でいいのですけれども、国民所得の伸びというものと総医療費の伸びというものと、それから医師の総数、数の経緯というものがどういう関係になっておるか。それから外国のこれとの比較、先進諸国二、三でいいと思うのですが、それとの比較、それからいま一つは、勤労者の給与所得に対して医師の所得…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 それからいま一つお伺いしたいのですけれども、日本では医師の所得に対しては課税上の特例が設けられています。税制調査会の答申によりますと、毎年毎年問題になっておる。これは廃止すべきであるという答申が出されております。七二%ですか、必要経費として差し引く、こういう特例措置があるわけですけれども、外国にこういう例はありますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 そのほか、いま一つ、日本の場合には、国民の健康を保持するためにということで、医療金融公庫法によって医療機関に対するところの融資の措置が公の費用から講じられておる。こういう制度があって、その資金も逐年増大をしつつあるわけですけれども、こういう措置は外国ではとられていますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 幾つかのことをいまお尋ねしましたのは、先ほど大臣の答弁の中で、現在の医療機関が医療経営にあたって非常に困難を感じておる、こういうことを考えれば、私のとっておる措置は決して医療側に片寄った措置ではない、こういう趣旨の答弁がございましたしかし先ほどの大臣の答弁の中にも、今回の措置も中央医療協の意思というものを尊重してやったんだ、こういうような話がありましたけれども、同じ国の審議機関であるところの税制調査会のほうからは、逐年こうい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○吉村委員 時間がないのでやむを得ないということなんですけれども、大臣のその当時の判断は、そうする以外に医療行政というものが混乱をするかもしれぬのでという気持ちであったと思うのですけれども、しかし他の一面の混乱というものを考えなかったというところに問題があるのです。いわば楽観しているということだと思うのですよ。それは、昨年の暮れにすでに支払い者側団体というのは、もしこれを強行する場合にはこういう態度をとりますよという態度の表明はなされて…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 ちょっと関連をして少しお尋ねをしておきたいと思うのですが、いままでお話を聞いておりますと、南部理事さんに全権を委任しておる。そのことに対して組合側は南部理事の過去の言動等からして全権を委任されておるかどうかについて疑点を持っているということがだんだんと時間の経過とともに感情的な対立を呼んで膠着状態になっておるというふうに、私はいままでの議論を通じて理解をしてきたわけです。こういう場合に一番大切なことは、あまり四角定木に事を考…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 労使の問題、労働問題というのは法律的にだけで解決する場合もあります。しかし事が人間関係の問題ですから、そういう法律問題でだけ処理し得ない、あるいはしゃくし定木にだけで解決をし得ない、こういう要素があると思うのです。私は実情を詳しく知ってはおりません。おりませんけれども、あなた方のほうで全権委任をしておるという南部理事に対して、組合側が全権委任されていないじゃないかというそういう疑惑を持つというのも何かの経過があってそうなった…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○吉村委員 関連ですから、これで終わりますが、しゃくし定木にものごとを考えてはいない、筋道だけは通したいということ自体が今日の事を解決するための妨げになっておると思うから、私は申し上げておるのです。それは社内の規律とかあるいはいろいろな立場から筋道は立てていかなければならないということについてはわかります。わかりますけれども、たとえばことしの春闘のような問題につきましても、総理大臣みずから総評の太田議長と会見をして、事態の収拾に当たった…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 まず初めに、現在の政府の労働災害防止に対するところの政策の中心をなしているものは一体何ですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 労災防止の基準になるものが基準法である、あるいは労働者の人命尊重であるということはそのとおりだろうと思うのですけれども、具体的にその政策を推進するにあたって行政上いろいろな計画なりその他のことを持ち合わせているはずだと思うのです。ですから、そういうものがどういうものであるかということをお尋ねを しておきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 大体の構想といいますか、そういうものは大まかではありますけれども説明があったわけですが、この労働災害防止にあたって、労働省が従来五カ年計画を樹立をし、現在新五カ年計画のもとでその推進をはかっておるわけですけれども、この新五カ年計画を進めるにあたって、現在審議されておりますところの労働災害の防止に関する法律の位置づけというものはどのように理解をされておりますか。