吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 時間がかかるようですから、ではその次にお尋ねいたします。 労災保険法の施行規則の別表第一に、障害のいろいろな事例をあげて、これは何日分というようなことが書いてあるのですけれども、この中で難聴の問題についてだけは、ほかの条項と違った表現がとられておるわけです。どの条項とも「鼓膜の全部の欠損その他により両耳の聴力」云々、こういうふうに書いてあります。このその他の事由によりという表現が使われておるのは耳に関することだけなんです。…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 そういたしますと、耳に対するところの障害についてだけその他の事由というふうに入っておるのは、難聴ということを騒音性難聴あるいは化学薬品によるところの影響、こういうものを事前に想定をしておるというふうに考えていいだろうと思うのです。私、そのようにこれは理解をします。 そこで、さらにお尋ねをしたいのは、耳の障害については十一級どまりで、あと十二、十三、十四は該当の事項がないわけです。これは一体どういうわけなのか、これもひとつお…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 そうしますと、相当程度という、その判断の基準が非常に問題になると思うのです。大体この十一級というのは、私の調べによりますと、六十デシベルのところで区切ってあるというふうに説明されてあるのを聞いておるのですけれども、大体そのように理解していいのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 これはお医者さんでなくてはわからないと思うのですけれども、六十デシベル以下四十デシベルあるいは三十デシベルで日常の生活に支障がないかどうかということについて、これは検討されたことはございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 この専門家委員会というのですか、専門家会議というのはいつ発足しましたか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 大臣、ちょっとここで注意をしておいていただきたいのですけれども、この専門家委員会あるいはその後会議というふうに変わったそうですけれども、発足してから約十年になろうとするわけです。私は、こういったものをつくって、それで専門的に検討していこうというそのこと自体には全く賛成なんです。しかし、五年も十年も放置されているとするならば−放置はしていないとしても、結論も何も出ないでずっと引き続いておる。いままで私がこのことについて何回か…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 近く出るということなそうですか、この近く出るというのは、二年くらい前にも同じような話がありましたので、これも信用していいのかどうか私もわかりませんけれども、とにかく発足をしてから八年も九年も過ぎて、そうしてまあここで私が指摘したからではないだろうと思いますけれども、近く回答が出る、こういうお話ですが、そういう状況にあるとするならば、今回この労災保険法については改正の機運にもあるわけです。そういう中で全面的な、いま回答が出そ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 大国、実は私は、二、三の難聴に苦しんでいる話を多く知っておるのです。現在の六十デシベルを境にして適用するということでは、先ほどから調べていますけれども、私は、この法律が施行せられてからでもほとんどその適用者は少なかろうというふうに推定をします。どうしてそうなるかと言うと、やはり六十デシベル以上というところで切ってあるところに問題がある。そこでいま全造船その他の関係の労働組合からは、二十五デシベル以上くらいから適用しろという…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 お医者さんの中でもいろいろ議論がある問題だそうです。しかし、だとしますならば、外国にもそういう先例というものもあるはずです。外国でも困っておるところもあります。しかしアメリカ合衆国あたりも、各州ごとにそれぞれの補償制度というものがある。その中では相当参考にしていいものもあるはずです。これは別にアメリカ人だから、日本人だからといって、そう差異のあるものではなかろうというふうに考えるわけです。私が特にこのことをこの分科会で申し…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○吉村分科員 労働大臣のそういう見解に私は信頼をしていきたいと思うのですが、大臣が前の労働大大臣当時から問題になっていた問題です。私は、こんなに長くかかるというばかな話はない、大体労働省が熱意がないからじゃないかということを再三指摘もしてきましたし、この会議が開かれた回数だって、たいした回数開かれているわけでもないのです。ですから、このことについては、何かいろいろの問題があるとそれにふたをするように、専門機関で検討する、検討するというよ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 今度の国会の冒頭における総理大臣の施政方針演説の中に、次のようなことを言っておるのであります。内容は、「工業、農業等の技術を身につけた青少年が、東南アジア等の開発途上にある国々の青少年と起居をともにし、ともに働きつつ理解を深め合い、親善の実をあげることは意義深いと考え、これら青少年の派遣準備を進めております。」、こういうことを総理の施政方針演説の中で言われております。 〔主査退席、登坂主査代理着席〕 さらに、椎名外務大臣の…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 私は、この青年海外協力隊そのものについて賛成とか反対とかという立場で申し上げようとするのではないのでありまして、いまの外務大臣の答弁から見ますと、非常に抽象的になっておると思うのです。これではその外交演説の中で触れられたことを単にふえんしたにすぎないというふうに考えます。ただ、具体的な事柄は、外務省の予算の中の海外経済技術協力費二十億のうちで、七千九百万ですかいまの答弁によりますと七千九百万円を充てる、こういうことでござい…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 そういたしますと、建設省の方来ておりますか。——来ておりませんね。外務省独自の技術訓練センター的なものを国外に設置する、希望者をそこに収容して訓練していく、こういうお話でございますけれども、外務省自体がそういった技術を訓練せしめるというような、そういう作業のことまでここに入っているのかどうかということについて、私は疑問を持たざるを得ないのです。御存じのように、労働省には、労働省の中にたくさんの職業訓練所というものができてお…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 そういたしますと、先ほどの答弁の中身とは少し違うようですから、話はわかりました。各省との相互的な協力の中でこれをやっていこう、こういう趣旨に理解をいたします。 そまで、お尋ねをしたいのは、その場合、派遣ということになるわけですけれども、派遣される青少年の身分関係は一体どういうふうになるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 施政方針演説の中でたいへん大言壮語されておりますし、ただいまも椎名外務大臣から、これに対する期待は非常に大きいかのごとき意見がございました。ところが、具体的にそれらの人の身分関係はどうかというふうに聞けば、それはまだ目六体化していない、こういうことでは、言うこととやろうとすることの内容が一致しないのじゃないかと私は思うのです。特に私がこのことについて触れているのは、実は、私は一つの非常に悲惨な事例を知っているからなんです。…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 このことは、私は先ほど申し上げましたような事例から申し上げているわけでありますけれども、いまの答弁によりましても、私はどうしても納得することができないわけです。これから青少年の海外派遣というものをやっていくということを強調されている。しかし、派遣する身分関係については民間ベースでこれをやっていこうということになりますと、きわめて不安定なままで行なわれるということになるでしょう。計画局長が来たという話ですから、これは前からの…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 私はその経過をどうごうというように言っておるのではないのです。こういうことをやっておったのでは、外務大臣が幾ら海外技術協力云々と言ってみたところで、こんな不安定な状態のままで日本人を海外に出すというそういうばかな話はないじゃないかということなんです。私の申し上げておるのは、だから、一つの事例として私は申し上げます。もしこれを法的な立場で言いますならば、死亡の際に労働災害補償法に基づいて補償ををするということを容認した、こう…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 それば抽象的にはそういうことでいいでしょう。ですけれども、派遣ということのことばの意味は、国の雇用とかなんとかいう形で通常使われてしかるべきだと私は考えるわけです。ところが、先ほども申しましたように、そういう悲惨な事例が起こっておるわけですから、したがって、この政策を実施していこうとするのであるならば、やはりその身分関係は国家公務員なら国家公務員的の立場にするとか、そういうような方向にしなければ、いつまでたってもこの問題は…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 労働省の基準局長、こういうことで日本人が海外に行った場合に、低開発国ですから、普通の法解釈でいけば、海外に行った場合には海外のその当事国の法適用を受けるというのが普通の法解釈だと私は思うのです。しかし、低開発国のために、そのような社会保険的な制度がない。したがって、一番いい方法として国内法を最低限度適用しようという考えだと思うのですけれども、しかし、そうだとしますると、先ほど大臣の御答弁によると、各省の協力を得てというお話…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 先ほどの前向きの姿勢で云々という話につきましては、海外技術協力事業団との雇用関係で派遣をする、こういう趣旨の答弁をされましたが、そう理解していいですか。