吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 中期計画の中に明確に示してありまするのは、三十八年度の振替所得というのは九千六百十億、こういうふうに開示をしておるのです。四十二年度は、その割合は七%であって、額は二兆一千一百億というふうに示してあるわけです。そうしますと、三十八年度九千六百十億から、四十三年度においては倍以上にならなければならないということになります。四十年度はその中でどのくらいの振替所得を計画をし、予算の中に盛り込まれているのかということが明確でなければ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 それでは、あと会計課長が来てからということになるでしょうが、この中で社会福祉費という項があるのですけれども、これの増額された総額は、一体昨年度に比べてみてどれだけの数字かということはおわかりになりませんか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 この社会福祉費の増額五十七億というのは、厚生省の増額予算の、各項目的に言えば何%くらいになるかは御存じですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 そうです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 いまの数字は私は少し疑問に思いますけれども、あと会計課長が来てからこの点は詳しくお尋ねをすることにいたします。 大臣にお尋ねをしたいのですけれども、昭和三十七年に、御存じのように社会保障制度審議会のほうから答申と勧告が出されております。この答申、勧告の中で特に低所得階層に対する対策、こういうことを述べておるわけですけれども、この中で社会福祉についての見解を述べ、こうあるべきだということを勧告しておりますが、大臣は一体この勧告…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 この中の社会福祉の項に、次のようなことが載っておるわけです。「つぎに、社会保障は救貧から防貧へ発展するといわれる。すなわち、救貧についで防貧が社会保障の目標としてあげられるが、防貧のなかでは、低所得階層対策が、それを目標とする社会福祉政策がこの際としては重視されなければならない。」こういうことを言っておりまして、なお最後に、「社会福祉は社会保険を補完するものであるが、そのため第二義的なものではないから、税金による一般財源は、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 そこでお尋ねをしたいのですけれども、先ほど児童局長のほうからお話がありましたが、本年度の厚生省予算というものを若干分析をしてまいりますと、社会福祉関係の予算が非常に少ない。その占める割合は、先ほどの局長の御答弁では一五・何がしというお話でしたけれども、私の調べたところによりますと、厚生省予算の中で占める社会福祉費というのは八・九一%で四十二億前後、こういう状態です。これはいま大臣が述べられた社会保障制度審議会の答申と勧告、こ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 政府のこの予算編成に対する態度自体については、私はたいへん問題があると思っておるのです。このことは、先般来八木委員から追及があったところです。と申し上げますのは、各省ごとに五割なら五割、三割なら三割の線で要求をしなさい、そういう態度というものが一体いいのかどうかということについては、私は非常に問題がある。特に今日のこの経済成長によってもひずみが起こっておる、このひずみ是正ということを看板にしておる、あるいは社会開発というもの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 私は、この社会保障費全体のワクの問題については、いまの政府の政策の中心をなしておる中期計画で議論をするしかないと思って、初めからその質問を進めたわけです。大臣は、社会保障費全体のワクを増大させるために努力をされたというお話でございますけれども、国の一つの基本方針があるならば、三十八年度から四十三年度までの間にこうしたいというのであれば、その中間の本年度においてはどうすべきか、ここに基本を置いて閣議なり何なりで主張をしなければ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 大臣、先ほどあなたに、社会保障制度審議会の答申と勧告、この中における社会福祉に対する見解についてどうですか、こう質問しましたところが、あなたはそれに賛成です、こう言われた。賛成だとするならば、この社会保障制度審議会の答申と勧告の中における社会福祉に対する見解というものは、いまの大臣の答弁の内容とはだいぶ違うだろうと私は思います。まず重視をされなければならないのは、社会保障は救貧から防貧に向かっていかなければならぬ、防貧という…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 会計課長来たのでしょうか。——それでは、私のほうで調べたので申し上げますと、なるほど厚生大臣としては、どれもこれも伸ばしたいということはわかるのです。ただ、今日の社会保障政策の中で、どれを重点に考えるかということが、私は大臣として必要だろうと思う。遺憾ながら今日のわが国の社会保障政策というものは、防貧というよりも救貧になっておる。それではいけないということが、勧告であり、答申であると私は思うのです。その勧告と答申にあなたは賛…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 どうも大臣の態度は私は納得できないのです。いまの日本の社会保障政策の中で、やっぱり欠陥となっておるのは、あと始末に追われておるということだと思うのですよ。したがって、救貧対策に国の税金がよけい使われておる。これは救貧政策ですから、どうしても使わなければならないお金であって、これを私は否定しようとはしない。ですけれども、政策を推進する立場からするならば、防貧という立場に立った政策が充実をしていけば、救貧の政策費というものは減る…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 そこで、社会福祉費の増額分というものは約五十七億三千万ですね。このうち、社会福祉施設に働いておる職員の処遇改善費というものは、児童局と社会局と別々にしてどのくらいずつになりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 その次に、社会福祉施設というものはだいぶ老朽施設も多い。したがって、改築もしなければならぬというような要望は前からあったわけですが、この社会福祉施設の拡充計画も含めて、当然物価は上がっていますから、施設に対する補助単価というものも増額をされなければならぬと私は思うのですけれども、そういう社会福祉施設の拡充あるいは増設、こういうことに要する費用というものは一体どのくらいになっていますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 大別しますと、この約五十七億三千万円のうちで、施設職員の処遇改善費というのが三十二億くらいになる。それから社会福祉施設の拡充あるいは単価の引き上げに対しての予算が二十八億、残りの金はたいしたお金ではないのですけれども、それらは母子保健の充実のための牛乳の無償給付というのですそがういう方向に大体充てられるのではないか。そのほか身体障害者の補装具や何かの増額もあるだろうと思うのです。 そこでお尋ねしておきたいのは、施設職員の処遇…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 社会福祉施設、たとえば保育所なりその他についても、国が本来やるべきことを、それぞれの民間の事業家なりあるいは地方公共団体にということで委託して、そこで働いておる職員の処遇の問題については、今回政府がアップしなければならなかったということは、国に責任があるということを認識されてアップをしたものと理解するのです。そうだとしますと、この費用は、広義の意味では確かに入るでしょう。しかし、増額されたこの五十七億のうちで、約半分以上が職…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 そういう見解もあるだろうし、いままでそれでやってきたと思うのです。ただ、今年度の予算というものを見ますと、社会保障費全体の増額分というものはきわめて少ない、このように私は考える。特に社会福祉費の増額というものはその中でも少ない。そういうような状況の中で、増額をされた五十七億のうちで半分以上というものが、施設に働いておる職員の処遇改善費ということでとられてしまう。実際残ったお金は二十五億くらいになるわけですが、二十五億ぐらいで…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 厚生省の調査によっての数字がいまのような数字です。概観して言い得ることは、厚生省で措置を必要とする対象人員の大体半分程度しか国としては措置をしていないというのが、今日の社会福祉政策の実態だということをいまの局長の答弁が示していると思うのです。私が特にこのことを数字をあげて説明していただいたのは、大臣にそういう実情を知ってもらいたいということなんです。先ほどあなたは、広義に考えるならば、社会福祉施設の職員の処遇改善というものも…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 いまの社会保障政策の中で、社会福祉対策というものがきわめて不十分だということを大臣も認められており、それを先ほど局長は数字的に説明をされておる。したがって将来これを充実するように努力していきたいというお話でございますけれども、だとするならば、中期計面の中で具体的に年次的にどういうような計面をもってこの社会福祉政策というものを推し進めようとしているのか、ひとつお聞かせを願いたい。 委員長、だいぶ時間をとっているようだから、本会…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○吉村分科員 私は、きょう、遺家族の援護法の適用の問題と恩給法の適用の問題について質問をしたいと思うのです。 実は私の知っておることが間違いであればたいへん幸せなんですけれども、非常に驚かせられたことを聞いたわけです。と申し上げますのは、旧軍人に対して、戦争によって戦死をしたという公報を受けて、したがって、遺家族に対しては公務扶助料というものが支給になっておる。ところが、この戦死をしたということが誤りであって、その後、生存が確認をされた…