吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 官再長官忙しいところを来ていただきましたのでお尋ねをしておきたいのですけれども、昨年の春闘の際に、四月十七日だったかと思いますけれども、昨年の春闘を収拾するために、池田総理と太田総評議長との間に、六項目のことが約束をされております。この六項目の中で、特にいま公労協の関係の労使の紛争というものに限定をして申し上げますと、大体二項目ぐらい、この六項目の中で該当事項があると私は考えております。官房長官にお尋ねしますが、この池田・太…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 あれからちょうど一年を過ぎた、こういう状態でございますけれども、いまの長官の答弁からいたしますと、当然にあのときの確認事項、すなわち当事者能力の問題、あるいは紛争については調停段階でなるだけ解決をする云々、こういうことについては政府の義務としてこの実施に当たってきた、あるいはまた現在そのために努力をしておる、こういうことでございますけれども、いま電電公社当局からお話がございましたように、今度の賃金問題の労使紛争というのは、す…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 官房長官、私の知る限りでは官房長官と労働大臣が同席をしたところで、公労協の各組合の代表者との間であなたが会談をして、五百円という額ではこの紛争が解決するとは思われないという趣旨のことを話した。これは日にちは三月十八日のように私は聞いておるのですけれども、そういう事実はありますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 このことについては、公労協の出席した代表は重大な進歩であるということを言明した、そこらはたいへん記憶がいいのですけれども、先ほどの私の質問した事実については頭が悪いものですからではどうも私も納得がいかない。 そこで、いまの話を大体まとめてみますと、あなたが記憶しておった会談をした日にちというのは、いまの答弁の趣旨からすると、私が指摘したように三月十八日の模様でございます。そこでその次にお尋ねをしたいのは、今度の国会の総理の施…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 そういたしますと、一月二十八日の関係次官会議においては、関係法律については抜本的には新たにつくられるところの公務員制度審議会で、なお現実的な処理のしかたとしては合理的な運用、こういうことをきめられた。これは一月二十八日ということでございます。 先ほどの長官の答弁によりますと、公労協代表と会談をして、五百円ではこの事態が解決すると思われない、こういう趣旨の話をされたというのは三月十八日ということでございます。いまは四月二十三日…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 仲裁裁定を完全実施するのは当然のことですから、そんなものは時の政府によって尊重されたり尊重されなかったりしたら困ることなんで、それはいいんです。私の申し上げておるのは、池田・太田会談によって、今後公労協関係の労使の紛争の問題については当事者能力について十分検討をして、そうして紛争を少なくしていこう、こういうことであったと思うのです。しかし、それは抜本的な法律の検討あるいは改正、こういうものについてはすぐにできるというふうに期…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 賢明な労働大臣ですから、いままでの経緯はもう大体お察しがついたものという理解に立って質問を継続していきたいと思うのです。 いままでの長官の答弁によりますと、池田・太田会談に基づくところの確認事項、これについては、関係法律については新設されるところの公務員制度審議会で検討していく、こういうことでございます。それまでの間におきましては、現行制度の合理的な運用をはかっていく、こういう態度を関係の次官会議できめて今日に至っている。そ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大臣は、五百円の有額回答というものをしたというところに非常に意義がある、こういうふうなことを強調されました。そのこと自体は事務的に意義があるかもわからぬ。しかし、逆な見方をしますと、民間賃金の関係から申しますと、五百円という有額回答をしたことによって、民間の賃金というものが決定されるのに非常に悪い影響を与えたという、そういう逆の意味でも意義があるとも言えるのですよ。事務的なというふうに言っておるのは、いままではゼロ回答だった…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 私の理解に従えば、法律は悪法であっても法律はあるんだからという考え方だろうと思うのです。しかし、政府自身が現在の公労法についての不備を認めたからこそ、去年の池田・太田会談の確認事項になったんだと思うのです。したがって、そういう立場からするならば、今日労働組合がこの事態を解決するために、あるいはあなたが言うように、法律が禁止したことを実施するということをやるにしても、現在の法律自体でこれは不備があるということは政府自体が慰めて…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 公労法の問題はきのうきょう始まった問題でない。石田労働大臣が大臣になったのも何回かと思いますが、公労法制定以来何回か問題になってきたことは、大臣自身よくおわかりだろうと思うのです。したがって、ほかの制度の問題とこれを並列的に議論をすることには私はならないと思うのです。公労法というものは非常に法的に不備がある。そういう不備が原因して紛争がたえない、こういうことはもうきのうきょうじゃないでしょう。しかし、昨年の事態収拾の解決策と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 公共企業体の各理事者が判断をする素材が、というふうに言われますけれども、もう少しざっくばらんに大臣、ものを言ったらどうですか。これは公共企業体のそれぞれの理事者が自主的な判断ができ得ない、そういう制度であるために紛争が起こっている、こういう状態でしょう。したがって先ほども大臣が、場合によっては政府として云々というようなお話もございましたけれども、この公労協関係の紛争というものを解決するためには、政府みずからが判断をしていくと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 いまの大臣の答弁はそのとおり私も理解をします。問題は、石田労働大臣がずっといままでにわたって労働大臣を続けてきていない。たまにかわっている。そういうあなたのような考え方で政府全体の指導というもの、あるいは労働行政はかくあるべきだ、こういうようなことで指導に当たっておったとしたならば、今日の公共企業体の理事者側の態度というものもまた変わってきただろうと思うのですよ。ところがそういう態度が一貫していない。石田労働大臣のような態度…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 いまの電電総裁の説明からいたしますと、民間のほうがいまの事態ではまだ固まっていないという判断のようでありますけれども、全部出そろうまで待つということですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 新聞紙上伝えられるところによりますと、鉄鋼労連に対する回答というものが一応の相場ではないかというようなことを言っておるのですけれども、こういうようなことについて総裁あるいは労働行政の責任名としての大臣、この鉄鋼労連に対する回答についてはどのように考えておりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 そうすると、労働行政の最高責任者として新聞を見ておるということだけであって、これが公労協全体の現在の紛争というものに対してどういう役割りを果たそうかということについて考えられたこともないのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 大臣もたいへん人が悪いことを言っていますけれども、私は落とし穴を用意しているわけではないので、おそらく大臣としていまの労働情勢、こういうものを見られて、しかも紛争解決のために、先ほどの答弁によりますと非常に努力しておる、こういう立場でございますから、いわば鉄鋼労連の回答というものについてのお考えというものも当然あってしかるべきだと、こういう気持ちで質問をしただけですから、私は大臣ほど人が悪くありませんから、そんな落とし穴など…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 先ほどの公労法に対する見解と同じことを繰り返されましたが、あなたの立場としては、とにかく三十日に実力行使を配置をしたから、それをやめてもらうためにということで事に当たるのではないというあなたの理解のしかたは、あなたの理解のしかたとして私は承知をします。今日の労働組合はそうせざるを得ない、こういう実情については、もっと労働行政の責任者として、特に公共企業体等労働関係法の適用を受ける労働者の立場というものを考えて、対処をしていく…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○吉村委員 この点はいつか機会を見て、私はまた労働大臣と若干議論をしてみたいと思うのですが、なるほど三十二年からは仲裁裁定は完全に実施されています。ただ、その際に第三者機関の公益側委員の選出方法というものが変わって以降ということがあるわけですから、そういうことについても私たちはたいへん問題として見ておる。これはILOの報告書の中にも若干問題点として指摘をされているはずです。しかし、いまはそのこと自体については議論をしようとは思いません。…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 厚生省では、医療費の職権告示以来、薬の問題でたいへん薬になるような意見が多かったと思うのですが、あんまり薬になることばかりでもどうかと思いますから、これから私は、社会保障の今後の政策上の問題、特に社会福祉の関係について若干御質問を申し上げて、いままでの厚生大臣の失地を回復されるように、またそういう趣旨の決意を特にお聞かせを願いたいというふうに思うわけです。 初めに、これは事務当局でけっこうでございますが、政府の中期計画により…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○吉村委員 中期計画というのは、これは国の今後の方針として定められたものだと思うのです。私がいまお尋ねをしておるのは、その計画の全貌とかなんとかいう問題ではないのでありまして、この中における社会保障の関係の予算というものは、どういうふうにもくろんでいるのかということをお尋ねをしているわけですから、少なくともこのくらいの事柄は、各担当の局長は承知をしているのが筋合いじゃないかと思うのです。 局長が知らないということであるならば、これは大臣…