吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 労働災害防止にあたっての新五カ年計画というものがあるわけです。それは政府全体としての取り組む一つの中心をなしておるわけですけれども、いまのあなたの答弁からいたしますと、労災防止法とはこの中でどういう位置にあるのかという話をしましたら、それとは直接関係なしにという趣旨の答弁がありました。私は労災防止という非常に重要な政策を推進するのにあたって重要な事柄が三つあると思います。一つは、何といいましてもその作業に従事しておるところの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 だといたしますと、この労働災害防止に関する法律というのは、その三つの柱の中の一つ、すなわち業者が自主的に労災防止の対策、いろいろ活動をしていくというふうにしむけていきたいということになっておるわけです。私がお尋ねを申し上げたいのは、この労働災害防止のための政府の中核的な計画であるところの新産業災害防止五カ年計画、これをずっと通読をいたしまして感じまするのは、単に企業主、使用者の活動に待って労働災害というものを防止していかなけ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 各省それぞれの予算獲得の事情等もあるという話ですけれども、そういうことは、政府部内の事情であって、あまりどうこう言ってみてもしょうがない話で、この新産業五カ年計画は閣議決定として出されておるわけでしょう。ですから、それは当然政府の方針として出されたものであって、この計画樹立にあたって各省の利害がどうこうということを局長から答弁をされるというのは、私はどうも納得できないのです。やはり政府の全体の責任としてこの計画が樹立をされ、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 いまの次官の答弁では私はどうも納得はできません。労災防止法を提案した趣旨というものについては、いまの説明で理解をします。しかし、私はだ労災防止という重大な政策推進にあたって、もっと全体の立場からどうあるべきかということを労働省の責任者からお聞きしたかったわけです。労災防止の問題については、先輩あるいは同僚議員がずいぶん質問をなされていますから、私はなるたけ重複を避けようと思っています。 そこでこの法案の中でこの法案の骨格をな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 画期的とかあるいは大幅なとかいうのは、政府の計画をなにする場合には年じゅう出ていることばなので、それこそ画期的ではないことなんであまり信用はできないのです。私は、そういうことばの問題よりも、それを具体的に裏づける予算の問題等を見ればとても信用するわけにはいかないと申し上げておるのであります。いま重大な決意を持ってというお話がありました。基準局長はどのくらいの決意を持って監督官の増員に当たるのかわかりませんけれども、まあなまや…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 局長のいまの答弁から私が危惧しておることについて、はからずもそれを裏づけるような答弁をあなたはしておるのですよ。私が心配するのは、企業家自身が同種の企業で協会をつくる。その協会に加入している人たち自体が守り得る範囲の規程はつくり得るはずだということを言いました。私は、その規程というものは生産を阻害しない、こういうものになる危険性を持つことになるだろうということを申し上げておるのであります。だから、いまの日本の企業者の労働安全…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 今度の労働基準審議会からの答申の問題については、あとで同僚委員からも触れる予定になっておりますから、私は多くを申し上げません。ただこの労働災害防止に関する法律が、だいぶ長い時間かかって今日に至ったわけですが、この法案を労働省が提案をして得たものが一つあると私は思っておるのです。もし昨年の通常国会でこの法案があのまま通ったならば、労働災害防止という問題はたいして議論もされないで、いま局長がたいへん重要視をしている審議会からの答…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 いまの問題は、こういう議論を委員会でやっているということは、もうおそきに失していることなんで、私が言った、言わないにかかわらず、あるいはだれが言ったという問題でなしに、もっとこの人命尊重という観点に立ったところの施策、それを推進するために真剣に考えて、いまの次官の言ったことは実現をしてもらいたいと思うのです。もしそういうことすら池田内閣がことばだけでやれないというのであるとすれば、それは国民のためというようなことを幾ら言うて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○吉村委員 いま大臣から答弁がありましたような空気、すなわち基準行政をあまり強められては困るという動きが、産業界にかつてあったことも事実であります。しかし同時に、基準監督行政を強化をしてもらわなければならぬという声も、社会党あるいは労働者を中心にしてあったことも事実なんです。そこで、労働省はどちらの立場に立つかということになれば、大臣が言ったように、もっとゆるめなければならないという声があったけれども、それを飛び越えて五十名ではあっても…
第46回 衆議院 本会議 第29号
○吉村吉雄君 私は、日本社会党を代表し、去る四月二十九日早朝、福島県を中心として、山形、宮城など、東北各県及び関東北部、長野県等を襲った未曾有の凍霜害に関し、その対策について総理大臣並びに関係大臣の所信をたださんとするものであります。(拍手) この際、私は、多忙をきわめておるこの時期に、あまりにも大きな災害をこうむった農家の方々に御同情を申し上げまするとともに、心からお見舞いを申し上げる次第であります。(拍手) さて、このたびの霜害は、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 きのう時間の関係で中断をしておきましたけれども、老齢年金の額の問題、福祉年金の関係ですけれども、これらにつきましては大臣から相当積極的な内容充実への決意の表明がありましたので、その実現を期待をいたしまして、次の二、三の問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 一つは、政府は国会におけるところの附帯決議というものをどういうふうに考えておるのか。附帯決議がついた場合には、大臣もこれを実現をするために努力します云々という発…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 附帯決議を尊重しながら、部分的にせよ実現しているものもあります。私がいま特にそういうことについてお尋ねしましたのは、今回のこの改正案の中で、公的年金との併給額の問題で軍関係の遺族扶助料、これを支給されている方々と、他の一般の公的年金を支給されている方々との間に、すでに現行の中でも七万円を限度として軍関係のほうは併給する、それから他の公的年金のほうは二万四千円で押えられておる、こういう状態になっておりまして、前回の国会におきま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 私は、この軍関係の二万四千円対七万円という現行のあり方自体にも非常に問題を感じておるのです。そのことにつきましては、相当各方面からも意見があることは御存じのとおりだろうと思うのです。いまのお話によりますと、軍の関係の公務扶助料の増額に伴って約二十四万人の方々が併給という恩典を受けることができないようになったのでという話ですけれども、そこでお尋ねをしたいのは、では一般の公的年金受給者にして二万四千円という限度額のために、併給を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 そうしますと、二万四千円ということで制限をされているために、軍関係と同じように現行のごとく七万円だとすれば、これは相当の方々がその恩典を受けられることになるだろうと思うのです。それをどういう事情によるかは別にしまして、軍関係のものについては七万円までの限度額を認めておった、他は二万四千円までしか認めていない、こういうことについては、特に軍関係だからといって、これに差をつけなければならないという理由はどこにもないと思うのです。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 将来検討をしていかなければならない問題だということはわかりますが、拠出年金制の問題については、現在そういう効力があるというそういう問題ではないので、将来においてそうなるということです。私がこれを問題にするのは、軍関係との間に特にそういった差をつけなければならないという根本的な理由というものの説明には、いまの答弁ではならないと思うのです。その点は一体どういうふうになっておるのかということです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 ですから、単にそれは理論的な根拠があるのでなくて、政策にすぎないということになるだろうと思うのですが、現在の時点に立って、そういう政策というものが一体国民を納得せしむるものであるかどうかということについては、非常に問題がある。ですからこそ、この前の国会においても、この均衡をとるようにしなさいという附帯決議がつけられたものというように私は理解せざるを得ない。同時にまた、今回の改正案を提案する以前に社会保障制度審議会に諮問をして…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 私は、この社会保障制度の中で根幹となっているこの国民年金法——すべての政策がそうでありますけれども、それらが国民全体から信頼をされ、納得ができるようなものでなければ、これはどうしても、正しい意味で内容も充実をしないということになっていくと思うのですよ。軍関係と他の公的年金の関係が三分の一という、そういうあり方自体に非常に問題があるというふうに考えておったわけでありますが、それらが附帯決議の中で生かされた今日は、これを改善して…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 答弁を強要するつもりはございませんけれども、理解をされたということは、そういうことで今後努力をしていくということに解していいのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 とにかくいまの問題につきましては、国民が何かそれぞれの過去の職歴とかあるいは環境によって差別をつけるようなことのないような立場で、ひとつ十分善処をしていただくように要望しておきたいと思うのです。 それから、これは一つ新しい問題なんですけれども、実はいまの年金制度というものは、国民年金の場合には被用者以外の方々が全部入っておることになっております。そこで、被用者の制度でありますところの共済組合、こういうところと非常に内容的にも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉村委員 この通算年金通則法ですか、これができるできないにかかわらず、いま私が提起をしておる問題というのは、処理する気になれば処理することができると思うのです。通算年金法の場合は、どこの制度のもとにおいてもそれが全部通算をされるという、そういう制度ですから、いま私が申し上げているのは、その一つの制度であるところの共済組合の年金制度の中では、軍関係の期間というものが全部通算をされることになっておるわけでしょう。国民年金と厚生年金について…