吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○吉村政府参考人 現在は、委員御承知のとおり、殺人、強姦の場合を除きまして、犯罪を行った米軍構成員の起訴前の身柄引き渡しは行われておりません。その場合には任意捜査を行うことになりますが、これまでのところ、米軍当局の協力を得ることにより、沖縄県警察、我が国の警察において必要な捜査が行われてきたものであります。 身柄の迅速な引き渡しが米軍構成員による犯罪の未然防止にどう役立つかというお尋ねでございますが、必ずしもその結びつきが明らかではござ…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉村政府参考人 今委員おっしゃいましたとおり、平成十三年中の傍受実施状況につきまして、二月八日に国会報告をしているところでございますが、その前日に国家公安委員会が開催されまして、各委員にその旨報告をしております。 その場で一部の委員から、これからの犯罪情勢に対応していく上で、同法が運用しにくいのであれば同法を改正しなければならないと思われる、あるいは、捜査傍受と行政傍受とを分けて考え、行政傍受の必要性について検討してはどうかという発言…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉村政府参考人 突然のお尋ねでございますので、その日にどういう発言があったかについては、今この場では詳細にはちょっと申しかねるところでございます。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉村政府参考人 二月二十一日、恐らく同席しておったと思いますが、いろいろなテーマで二時間、三時間やっておりますので、だれがどのように言ったかということを、事前に御通告いただければ調査をしてまいりましたが、今現在は記憶がございません。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉村政府参考人 その国家公安委員会の場で既に、先生方から発言がございますので、警察庁の、私どもの方からいろいろ御説明をし、こちらの立場を申し上げております。 二点ございまして、一つは、今申し上げましたように現行の通信傍受法の議論、もう一つは行政傍受の議論であります。 現行の通信傍受の議論でございますが、それは、そのときの公安委員会でも私どもの方から説明をしておりますが、まず犯罪捜査のための通信傍受については、その実施に当たって、当然な…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 委員御承知のとおり、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律では、電話による会話のみならず、インターネット上で送受信される電子メールも傍受の対象となっております。 従来、受信サーバー内の受信のメールボックスにおきまして、傍受すべき通信が行われるか否かを言わば見張る格好で、メールが傍受された場合、直ちにこれをコピーをして傍受をするという方法を考えておったわけでありますが、この方法では通信事業者等のメールサーバー内に…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 通信傍受法の第十二条は、これも御承知のとおり、傍受の実施の際に立会人による監視を義務付けているところであります。この仮メールボックスを設置をいたしました場合には、令状に記載をされましたメールアドレスと仮メールボックスに入力されたメールアドレスの同一性を確認することができるような仕組みになっておりますから、これによりまして傍受が適法に行われることが立会人の目によっても担保をされるということがまずあります。 当然…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 繰り返しで恐縮でございますが、技術的に今申し上げましたような仮メールボックスの装置を使った方が通信事業者に掛ける負担も少なくて済むと、かつ、立会人もきちんとしたチェックができるということでありますから、そのようなボックスを、仮メールボックスを使わせていただくこととした次第であります。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) これは、設置は当然物理的にはプロバイダーが設置をされることになると思いますし、こちらがセットして終わったら黙って取っていくというものではもちろんありませんで、その過程でフロッピーディスクを抜いて、それは封印になります。どういうものがフロッピーディスクに入ったかということは、仮メールボックスに当該傍受対象のメールが今届いたということをはっきりそこで目で照合できる部分としてフロッピーディスクに収めるわけであります…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 一般競争入札の結果、三菱スペース・ソフトウエア株式会社が納入業者となったと承知をしております。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 確かに、お尋ねのとおり、平成十二年と十三年中の傍受の実施件数は既に国会に対し報告をしておりますが、実施はなかったところでございます。 その理由につきまして、これは正にこの通信傍受法が非常に厳格な要件、手続が定められておりまして、国民のプライバシーあるいは通信の秘密を不当に侵害することのないように適正に運用する必要があるということで定められておるところでございますので、対象事件の選別、あるいは傍受の要件該当性の…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 先生御指摘のとおり、近年、不法滞在の外国人を始めといたします来日外国人などによるピッキング用具を使用した空き巣でありますとか金庫破りでありますとか事務所荒らしなどの侵入盗事件が都市部を中心に多く発生をしているところであります。 それで、実はこの種のいわゆるピッキング用具を使用した空き巣ねらい等の統計は別途取っていなかったわけでありますが、平成十一年になりまして初めて、警察庁といたしましても一度数字的なものを把…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 委員御指摘のとおり、暴力団対策法ができまして今、十一年目に入っているわけでありますが、その当時の立法といたしましては、お答えにならないかもしれませんけれども、それまでいわゆる暴力団あるいは暴力団員という概念が法律上の概念としてはまだなかったわけであります。 それで、暴力団対策法につきましては、委員今御案内のとおりでありますけれども、直接的な団体規制をするわけではないということで、いわゆる刑罰法令に触れる真っ黒…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 警察で現在、暴力団構成員と暴力団準構成員という概念を使っておりますが、暴力団準構成員とは、構成員ではないが暴力団と関係を持ちながらその組織の威力を背景として暴力的不法行為等を行う者、又は暴力団に資金や武器を供給するなどしてその組織の維持運営に協力し、若しくは関与する者をいうというふうに、私どもの方では位置付けておるわけであります。 それで、おっしゃられるとおり、平成四年、暴対法が施行になりました時点におきまし…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 先ほど来、委員お話しのとおり、暴力団の犯罪形態が少しずつ最近は変わりつつあるわけでありますが、その中で、外国人と暴力団とが連携して強窃盗をしたり、あるいは暴力団が関与する、今御指摘の密航事件が発生したり、あるいはまた外国人女性の不法入国や長期滞在を目的とする、いわゆる偽装結婚事件というような検挙も近時は見られるところであります。 集団密航事件なんですが、蛇頭と通称されておりますけれども、いわゆる密航請負組織と…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 予算委員会で大臣が、山形県の鶴岡で強盗殺人事件が発生したということを御説明をされておりましたが、正確には鶴岡警察署の管内でありまして、山形県の羽黒町での事案でありました。 この例は、既に委員は御承知だと思いますけれども、平成十三年の四月に、山形県の羽黒町の民家に侵入して金品の強取を図ったと。その際に、そのうちの主婦を殺害するとともに、当時十六歳の長女にも傷害を加えたということでありまして、捜査の結果、山形県警…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 委員の御指摘のとおりでありまして、ここで歌舞伎町という場合に、まず地区の定義付けから始めたいと思いますが、歌舞伎町の一丁目と二丁目と申しますのは、明治通りとそれから靖国通りとそれから職安通り、それから山手線に区画された部分の〇・三五平方キロぐらいのところでありますけれども、そこの歌舞伎町地区における昨年中の刑法犯の認知件数を見ますと千八百六十五件となっております。ちなみに、歌舞伎町地区は今申しましたように〇・…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) お尋ねの件につきましては、昨年の九月の一日午前零時五十八分ごろの発生で、先ほどの歌舞伎町一丁目の雑居ビルの中におきまして、ビルの三階付近から出火をしたということで、四十四名の方が亡くなって、三名が負傷したという事件であります。 警視庁におきまして、出火原因等を究明するために、現場検証はもちろんでありますが、関係者からの事情聴取あるいは現場資料の鑑定等を行ってまいりました。つい三月の十七日には、このビルと同様の…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 歌舞伎町ということになりますと、先ほど申しました新宿警察署あるいは警視庁ということになるわけでありますが、警視庁の組織犯罪対策ということで、暴力団あるいは不良来日外国人等々にかかわる事案を一元的に現在、プロジェクトチームを作って処理をしているところでありまして、今、私自身の手持ちはございませんけれども、その中で当然、その種の犯罪の捜査を一つの部門あるいは課にこだわることなくやるということと併せて、その彼らの実…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 今、委員がおっしゃいましたけれども、なかなかいわゆる日本の暴力団員もひところとは違いましてなかなか、暴力団の組事務所にずらっとその名札を並べてという実態にはなくなっておりまして、その意味では日本の暴力団員自体がいわゆる、以前は組事務所の看板をでかでかと掲出をして、組幹部の、組員の名簿をオープンにしているという実態にあったわけですが、それが変容しつつあるということがまず挙げられようかと思います。 ただいまも申し…