吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 警察の選挙違反取り締まりの要諦は選挙の公正の確保ということは申すまでもないところでございまして、したがいまして、選挙違反の違反情報の収集などの過程で仮にも警察の取り締まりで正当な選挙運動が制限されるようなことがあってはならないというのは、これは当然のことだと思います。 今、委員おっしゃった個々の事案の一つ一つについては承知をしておりませんけれども、ただ、選挙前と申しましても、一応事前運動の禁止規定もございます…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 平成十三年七月二九日に行われました第十九回参議院議員通常選挙における違反行為の取り締まり状況について御報告いたします。 選挙期日後九十日の十月二十七日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。 検挙状況は、総数で四百七十三件、八百六十九人となっておりまして、前回の通常選挙における同時期の二百三十三件、五百二十六人と比べますと、件数で二百四十件、人員で三百四十三…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(吉村博人君) 窃盗犯の認知件数でございますが、平成十二年、昨年は二百十三万件余りでありまして、窃盗犯で見ますと検挙率は一九・一%であります。これを多少ブレークダウンしますと、侵入盗が検挙率三六・八%、乗り物盗が九・二%、非侵入盗が二一・二%という数字になっております。
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(吉村博人君) ちょっと概括的な説明もあわせてやらせていただきたいと思いますが、犯罪白書は、実は昨年の刑法犯三百二十五万件の認知になっておりまして、警察ではこのうち交通事故に係る業務上過失致死傷は除いて刑事部門で議論しておりますので、母数はしたがいまして平成十二年中の刑法犯認知件数は二百四十四万件余りということになります。これを基準にしますと、昨年は検挙件数がかなり減っておりますが、検挙人員は三十万九千六百人余りということで…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(吉村博人君) 先ほどのちょっと補充で恐縮なんですが、強盗事件を見ますと、これは平成元年と平成十二年を比較した数字なんですけれども、全国で強盗罪で検挙した人員が平成元年は千四百四十四人でありました。これが昨年は三千七百九十七人捕まえておりますから、結構これは数字は上がっておるわけです。ところが、強盗の認知件数が平成元年千五百八十六件でありましたのが、昨年は五千百七十三まで上がっているんです。ですから、これは検挙件数、検挙人員…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○吉村政府参考人 詳細な数字は持ち合わせてなくて恐縮でございますが、昨年の数字で申しますと、全刑法犯の認知件数が二百四十四万三千四百七十件でありまして、検挙件数は五十七万六千七百七十一件、検挙人員が三十万九千六百四十九人で、検挙率で申しますと、二三・六%になっております。 ちなみに、全刑法犯、先ほど申しました二百四十四万件に該当する数字は、昭和四十八年当時、百十九万件でありますから、それと比較して大幅にふえているという状況にございます。…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○吉村政府参考人 昨年一年間の全刑法犯の検挙率は二三・六%であります。ことしの上半期で見ますと、ちょっと今正確に手元に数字がございませんが、残念ながら、ことし上半期では検挙率が二〇%を切っております。数年前、十年前と比較いたしますと、かなり数字は落ちているという状況にございます。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) お答え申し上げます。 警察署で考えますと、いろんな仕事を警察署でやっておるわけでありますので、その中で刑事課がありましたり、あるいは生活安全課、あるいは少年係がありましたり、いろいろ仕事を分担してやっておりますから、いわゆる事件の捜査をするというのを直接、特に刑法犯の事件を捜査するというのは刑事課になると思いますし、いずれにせよ、この種の児童虐待事案について、刑事課としましても、その署の中の生活安全課なり少年…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 先ほど申しましたように、刑事部門はあくまで捜査の仕事をやっておりますから、警察の中においては主として生活安全部門が中心になって平素から児童相談所等との連携をしているということでありまして、刑事部門はですから当該生活安全部門と連携を図ることを通じて、児相あるいは保健医療機関、学校等と連携をしているというふうに整理できるのではないかと思います。 それから、児童相談所からいろいろ告発を受けて事件処理をする過程におき…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 平成十三年七月二十九日に行われた第十九回参議院議員通常選挙における違反行為の取り締まり状況について御報告いたします。 選挙期日後九十日、十月の二十七日でありますが、この日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。 検挙状況は、総数で四百七十三件、八百六十九人であり、前回の通常選挙における同時期の二百三十三件、五百二十六人と比べますと、件数で二百四十件、人員で三百四十三人…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 お尋ねの事案について申し上げます。 本年七月に施行されました参議院議員通常選挙に際し、高祖氏に当選を得させる目的を持って、近畿郵政局長らが、職務上の地位を利用して選挙運動を行ったものでありまして、大阪府警及び京都府警において同局長ら十六名を逮捕するなど、公務員の地位利用による選挙運動の禁止違反事件として合計三十一名を検挙しております。 大阪府警において検挙した事案は、当時の近畿郵政局長らが、本年二月上旬から三月上旬にか…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 公職選挙法の百三十六条の二は、公務員がその地位を利用して選挙運動をすることを禁じております。 個々具体的な事例についてはいろいろ、地位利用がどういうパターンなのかということはあると思いますが、今回の事案につきましては、ただいま御説明申し上げましたように、特推連あるいは普通郵便局を舞台として、投票依頼なり投票取りまとめの選挙運動の依頼をしたということで捕まえておるわけであります。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 これは、公務員の身分を持った者と共謀して、公務員の身分なき者の加功ということで、共謀として検挙しております。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 先ほど申し上げましたように、公職選挙法の百三十六条の二を適用する事例かどうかということにつきましては、これは個別のケースをよく見てみないと判然としない部分があります。したがいまして、公務員等の内部関係で、職務上の指揮命令あるいは人事、予算権等に基づく影響力を利用して、公務員の部下あるいは職務上の関係のある公務員に対して選挙に際しての投票を勧誘することになっているのかどうかということは、これはその事実が発生をしてみません…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、刑罰法令に当該事実が該当するかどうかということは、その事例に即して考えませんと、一般的にこういう場合はなる、こういう場合はならないということはなかなか申し上げにくい面もあるということで御理解いただきたいと思います。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○吉村政府参考人 さきの第十九回の通常選挙におきましては、インターネットに係る公職選挙法の違反行為に対しまして、検挙事例はございません。全国で九件の警告事例があります。そのうち八件は、九件のうち八件は、立候補予定者等に対して支持支援を求める旨をホームページ上に表示したという法定外文書頒布事案でありまして、他の一件は、ホームページ上において、どの政党に投票するかを問いかけまして、その集計結果を当該ホームページにおいて公表したという人気投票…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉村政府参考人 お答え申し上げます。 オウム真理教関連事件では、これまで特別手配被疑者として十九名を指名手配しておりまして、このうち十六名を検挙、委員御承知のとおり、依然として三名が逃走中でございます。 現在、この十一月を警察では指名手配捜査強化月間として、特に指名手配被疑者に対する捜査強化を図っているところでありまして、警察庁長官狙撃事件と教団との関連を解明するためにも、これら三名の逃走被疑者について早期捕捉を図るべく、全国警察を挙…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(吉村博人君) 警察において死体を発見または死体がある旨の届け出を受けまして取り扱った死体の数は、ここ三年で申しますとおおむね十万件を超えておりますが、昨年、平成十二年中では十一万六千百六十四体に上っております。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(吉村博人君) 基本的なことを申し上げさせていただきますが、警察が先ほど申しましたような死体を発見あるいは死体がある旨の届け出を受けたと、その場合に一番のポイントは当該死体の死因でありまして、今委員御指摘のとおりでありまして、この死亡が犯罪に起因するか否か、ここの判断を間違えますと大変なことになりますので、そこを適切に行うことが極めて重要であると考えております。 類型的には三つございまして、まず一目で明らかに犯罪に起因してい…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(吉村博人君) 先生御指摘の点はいろいろと議論があるのはよく承知をしております。 まとめて申し上げますと、いずれにいたしましても検視の責任はこれは警察にあるわけでありまして、そのために警察におきましては一定の刑事経験を、具体的には十年以上でありますが、を踏んだ警視または警部を選抜をいたしまして、警察大学校に二カ月間入校をさせて、その上で大学の法医学教室あるいは東京の監察医務院等に派遣をして専門教育を施して、各県に立ち戻って刑…