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警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
574
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2002/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

574 20 を表示
警察庁刑事局長2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○吉村政府参考人 自殺の原因につきましては、故人あるいは遺族の名誉、プライバシーにかかわる事柄でございますが、少なくとも、当時の警視庁の調べによりますと、自殺した捜査員が特定の刑事事件に関与していたというようなことはなかったとの報告を受けております。

警察庁刑事局長2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(吉村博人君) 地下経済の実態についてのお尋ねでございますが、私どもでいろいろ情報はそれなりに収集はしておりますけれども、一応この場で御紹介できるものとしては検挙例になろうかと思います。 ごく簡単に申し上げますと、先ほど村田副大臣もお話がございましたが、麻薬特例法違反が平成四年七月の法施行でありまして、麻薬特例法違反のいわゆるマネロン行為の罰則適用が合計十五件であります。それから、組織的犯罪処罰法の施行以来、これが十二年の二…

警察庁刑事局長2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(吉村博人君) 都道府県警察でそれぞれ各種の犯罪捜査を行っているわけでありますが、その過程で金融機関とのかかわりが出てくるケースももちろんございますから、特定の犯罪捜査におきましていろいろと金融機関側の協力をいただいたりこちらから情報を提供して協力を仰ぐということは、これは一般的にはやっておるわけであります。 ただ、今お尋ねのように、自分の銀行があって、この中で何人かの預金者がいる、その中でいわゆる暴力団関係者あるいは企業舎…

警察庁刑事局長2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(吉村博人君) いろいろと銀行を含めまして各企業でいわゆる暴力団等についていろんなアプローチがあるというときに、基礎資料として当該人物がいわゆる暴力団員なのかどうかということを知りたいという要望があるのは、これは十分承知をしておりますが、その一手段として、今先生おっしゃられましたけれども、例えば暴力団員を捕まえたという新聞記事を全部切り抜きをやって、これをデータベース化をして人定に、当該人物が暴力団員であるかどうかを判定する…

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) 一九九九年、平成十一年四月時点での脇町警察署長は竹内俊典警視であります。

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) 徳島県警で二月に人事異動をしておりまして、前任の署長は住友敏明警視であります。

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) 現在は徳島県警察本部の刑事部参事官兼捜査一課長をやっております。

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) 徳島県警の調査によりますと、一九九九年の一月二十九日の夕方、御指摘の川島町内の旅館におきまして、現川島町長が当時勤務をしていました社会福祉法人健祥会でしょうか、の理事長の誕生会が、おっしゃるように開かれております。当時の、今申し上げました住友脇町署長は、当該理事長が高校教師をしていた時代の教え子だそうでありまして、卒業後も長年にわたって個人的な親交があったということからこれに招かれて出席をしたものであります。…

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) これはあくまで徳島県警の調査でありますが、一月二十九日、今話が出ておりますように、誕生会が開かれて、そこに当該社会福祉法人の職員あるいは家族、教え子等々が五十名ぐらいが出席をしたそうでありまして、そこに住友脇町警察署長、これは脇町警察署というのは川島町とは違う地区を管轄しておるわけでありますが、この脇町警察署長とそのほか三名の警察官、都合四名で出席をしたと。ただ、先ほども申し上げましたように、立候補予定であり…

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) ただいま申し上げましたのは、いずれも徳島県警からの事情聴取の結果を申し上げておるわけでございまして、重ねて今申し上げましたような事実と違うようなことでも出てきました場合には、警察庁としてもよく調査をしてみたいと思っております。

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) 県警として、今申し上げましたような事実関係を調べて、その結果をここで御答弁申し上げたとおりでございますから、それ以外の事実が出てきましたような場合には、これは重ねて県警に再度指示をするなりして調査をいたしたいと思います。

警察庁刑事局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(吉村博人君) 繰り返しになりますが、県警の調査で先ほど申し上げましたような事実関係でありますから、それと異なった事実関係が出てくるというようなことになりました場合には、再度きちんとした調査を警察庁としても徳島県警を通じて行うということでございます。

警察庁刑事局長2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○吉村政府参考人 委員御指摘の報道がなされたことについては承知をしております。ただ、個別具体的な事案にどのように警察として対応していくのかということにつきましては、恐縮ですが、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 もちろん、一般論でございますけれども、刑罰法令と証拠に基づきまして、刑事事件として取り上げるべき事実があれば、厳正に対処するのは当然のことでございます。

警察庁刑事局長2002/04/05

154衆議院 法務委員会 第6号

○吉村政府参考人 平成十二年中と十三年中につきましては通信傍受法の実施がなかったということにつきましては、既に国会で報告をしておりますとおりであります。 ことし、平成十四年になりましてからの通信傍受の実施状況につきまして、随時これを明らかにいたしますと捜査上あるいは公判上の支障を生じるおそれがあるということで、これまでも随時の質問にはお答えを差し控えさせていただいているところであります。 もちろん、捜査が終了するなど、公表しても捜査上の…

警察庁刑事局長2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(吉村博人君) お答えを申し上げます。 刑法犯の認知件数でございますが、ここで言います刑法犯の認知件数は、交通事故に係る業務上過失致死傷の数は除いておりますが、昨年中の刑法犯の認知件数は二百七十三万五千六百十二件でありまして、戦後最多を記録をしております。ちょうど十年前の平成四年は百七十四万二千三百六十六件でございましたものが、平成十年に初めて二百万件を突破をいたしまして、その後一貫して増加をしております。また、人口十万人当…

警察庁刑事局長2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(吉村博人君) 平成十二年と十三年につきましては、通信傍受の実施がなかったことについては既に国会に御報告を申し上げているとおりであります。今年、平成十四年中の傍受の実施状況につきましては、随時これを明らかにすることは捜査上の支障を生じるおそれがあるということで、これまでも随時のお尋ねにつきましてはお答えを差し控えさせていただいたところでございます。 ただいま委員御指摘のように、御指摘のような報道があったことは承知をしておりま…

警察庁刑事局長2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(吉村博人君) 通信傍受法の二十九条には、通信傍受制度の在り方あるいは運用状況に関しまして、国会が検討するための資料提供の必要性と捜査上の必要性とを慎重に比較考量した上で国会への報告を年一回に限るということで規定がなされているものと承知をしております。したがいまして、かかる国会報告以外に随時その時点までの傍受の実施の有無について明らかにせよとの御要望には応じかねるということを御理解いただきたいと思います。 ただ、さきにも申し…

警察庁刑事局長2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(吉村博人君) 今から申し上げますのはあくまで一般論として申し上げます。 一般論で申し上げますが、通信傍受法は組織的な犯罪をめぐる現下の国内外の厳しい情勢にかんがみまして、これに適切に対処するために不可欠なものとして法整備がなされたものと承知をしております。したがって、その趣旨、目的に沿った運用がなされるべきであると認識をしております。 また、あくまで一般論でありますが、通信傍受を実施する際には、もちろん通信傍受法で定める要…

警察庁刑事局長2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(吉村博人君) 普通の固定電話あるいは携帯電話、それからファクス、メール、いろいろと通信の手段、方法があるわけでありますが、それぞれの手段、方法に応じて通信事業者の協力を得て最大限の技術をもってこれに当たるということでやってまいりたいと思っております。

警察庁刑事局長2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(吉村博人君) 繰り返しで恐縮でございますが、一般論として申し上げて、通信傍受の実施に当たりましては、通信傍受法で定める要件、手続をきちんと履行してやっていくべきは当然であろうと思います。 また、先ほども申し上げましたが、通信傍受法の二十九条に国会報告の定めがございますし、ただいまも申し上げているとおり、捜査が一段落すれば一般論として言うと御説明できるということを申し上げておるわけでございます。