吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2003/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 恐縮でございますが、先ほど私、警察法の二十一条の八号の関係で確認的にと申し上げましたが、より正確にちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 今、大臣からもお話のありましたように……(河村(た)委員「いやいや、時間がないので、委員長」と呼ぶ)情報公開に関する事務の重要性の高まりにかんがみまして、情報公開事務の施行事務あるいは……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 都道府県警察における情報公開制度の運用に関する調整事務及び文書閲覧に関する事務等……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 情報提供事務を所掌することを明確にするため、新たに規定を設けたというふうに訂正をさせていただきたいと思います。 それから、先ほど御指摘の関係ですが、一日、テープを三本使っておりまして、それは三時間、三時間、二時間の都合八時間撮っているわけですが、それを現実の運用の実態としては、翌日上書きをして消去するというやり方でやっているところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 ただいま申し上げましたように、録画したビデオテープは原則として、翌日、上書き録画によって消去されるわけでありますが、当該ビデオテープにつきまして、開示請求があった場合、あるいは情報公開センターで不法事案があった場合には、そのテープをそのまま消去するわけにはまいりませんので、一年等必要な年月に保存期間を変更して保存することはございます。これは、せんだっても申し上げましたが、今、三本保存しているものがございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 情報公開センターは、閲覧部分がございまして、その隣の部屋に文書課の別室みたいなところがあって、二十四人勤務をしていると聞いております。 この二十四人につきましては、隣の情報公開センターのために二十四人配置されているわけではございませんで、以前も申し上げましたが、警視庁管下の警察署でも情報公開の窓口になっておりますから、その各署の指導でありますとか、各般の事務に従事をしているということで、二十四名の人間がおります。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 先ほど申し上げましたように、ズーム機能は今使っておりません。その部屋の中で、例えば爆発物が発見されたり、あるいは不審物が発見されたり、ファイルがめちゃめちゃにされたりということは可能性としてはあるわけでありますので、そういう面での防犯措置というものは十分に講じておく必要がある。 かたがた、先ほどからお話がありますように、情報公開の窓口に見えて情報公開請求される方の権利というものもございますので、そこをどう折り合いをつけ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 ですから、国会でいろいろな議論がなされておるのは警視庁も承知をしておりますので、警視庁が判断をするものと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 先ほど御説明を申し上げましたように、警察法の十六条二項は、警察庁長官が「警察庁の所掌事務について、都道府県警察を指揮監督する。」と書いてございますので……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉村政府参考人 警察庁の所掌事務に今の問題が当たるのかどうかということがポイントになろうかと思いますけれども、その件につきましては、本件の警視庁情報公開センターの防犯カメラについては、警視庁において庁舎管理権に基づいて適切に管理をされているということでありまして、本件に関して、長官が総監に対して指揮監督を行うものではないと認識をしているところであります。 ただ、その議論と、警視庁がいろいろこのような議論を踏まえてどのような改善策を今後…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 設置の趣旨等については、大臣から御答弁あったとおりでありますが、警視庁に訪問する人につきましては、警視庁の受付で氏名、住所を伺いまして、用務先を確認の上、その担当者が迎えに来て初めて中に入れるということでありますが、情報公開センターは別途のところに設置をしてあります。普通の受付より十メートル離れたところに設置をしてございますから、警備の警察官に受付に行ってくださいと言われましても、ストレートに情報公開センターに行かれる…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 いずれにしましても、警視庁に見える方でありますから、総合的な窓口でまずそこを、用務を承る、氏名等も承るということでありますが、そこにおいでにならずに情報公開センターに直接行かれる方もいらっしゃるという前提でお話を申し上げております。 ただいまお話がありましたが、毎日、録画したテープを取り出しております。取り出しまして、施錠されたロッカーに保管をしておりまして、翌日になりましたらその前日録画したビデオテープを入れますので…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 警視庁の情報公開センターは警視庁における情報公開に関する事務を行っておりますので、情報公開に係る各種の受け付け事務、それから開示請求に係る公文書について非開示情報になるのかどうかの該当性の判断の検討、それから、警視庁におきましては、そこの情報公開センターの窓口だけ、一カ所だけが窓口ではございませんで、都下百一警察署すべてが窓口になっておりますから、その百一警察署の担当の係員に対する指導の問題、教育の問題、あるいは、広く…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 平成十四年一年間で三百三十五件であります。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 警視庁の情報公開センターは平成十三年の十月にオープンをしておりますが、その時点でビデオテープを百三十二本購入しております。一日で三本、実はビデオテープは使います。百三十二本購入しておりますが、現在未使用の在庫は八十四本ございます。 既に、今申し上げましたように、毎日かえるわけですけれども、劣化がだんだん始まりますので、一カ月たちますとこのビデオテープを破砕して全部廃棄をいたします。その処分をしたのが、百三十二本のうちに…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 平成十三年の十月にオープンをしましたときに百三十二本購入しておるのは、これは警視庁の必要性に基づいて購入をしたわけでありまして、一カ月三本ずつ少なくなっていくということでありますから、今申し上げたとおり、全くまだ使用していないのも八十四本ございますし、きちんと処理をされているのではないかと思いますが。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉村政府参考人 先ほど大臣が御答弁されたとおりでありますが、警視庁という庁舎でございますから、万一の不測の事態があってはならないということが、まずございます。かつ、ただいまずっと御説明を申し上げておりますように、窓口利用者を決して監視するようなものではございませんし、一日たったら完全に消去をしているということで、御理解をいただきたいと思います。 ほかの県につきましては、これはそういうセンターが庁舎の全く中に設置されているケースと、いろ…
第155回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉村博人君) 委員お尋ねの特高月報に関する発見の経緯でございますが、ただいまお話がありましたように、平成三年の四月に、警察庁には特高月報及びこれに関連する資料は保管されていない旨の答弁をしたところでございますが、その後、福岡県の警察史、これの昭和五十三年発刊の明治・大正編、それから昭和五十五年発刊の昭和前編に、二冊でありますけれども、この警察史に警察大学校の収蔵資料として、参考文献や参考資料として警察大学校収蔵資料としてそ…
第155回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉村博人君) 総務省からお尋ねが、調査依頼が参りまして当方で調査をしたところでございますが、結果といたしまして、警察庁におきます情報公開事務の迅速適正な処理の観点から、情報公開室で一覧表を作成しており、また情報公開室以外でも、一部の情報公開担当課で開示決定等が終了いたしました行政文書の管理あるいは受理中の開示請求の対応のために一覧表を作成をしておったのは事実でございます。 ただ、その一覧表の記載事項につきましては、開示請求…
第155回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉村博人君) 結論としまして、上に、一番右上の欄に「氏名又は名称」、あるいは「住所又は居所」、「連絡先」と、この三行、記載欄がございますが、ここの記載内容であります。 今、委員御指摘の一番下の「担当課」、「備考」と書いてありますのは、これは情報公開開示請求を受けて、この文書については担当課がここだとか、あるいは文書の性格なり内容について、先方の行政文書の開示請求者に対してより具体的にどういうものをこちらとしては準備したらい…
第155回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉村博人君) 私、全部備考欄の内容を子細に見ておりませんので、確言、はっきりは申し上げられませんが、今申し上げましたように、ある人から開示請求があって、それと全く同じ文書が当庁にはないというときに連絡をして、そういう趣旨でありましたらこういう文書がありますというようなことをやり取りをすることがあるわけです。その経緯をここに書くということであります。