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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○理事(吉村剛太郎君) どなたに。大田大臣。質問者、質問者、答弁はどちらに。

自由民主党2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○理事(吉村剛太郎君) 甘利経済産業大臣。

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○理事(吉村剛太郎君) いいですか、伊吹文部大臣は。

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○理事(吉村剛太郎君) ああ、そうですか。三浦一水君。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 自由民主党の吉村剛太郎でございます。 昼をまたぎまして、午前中は十一時五十四分まで、昼を過ぎまして一時からいささか質問をさせていただきたいと、このように思います。 まずは、安倍晋三新首相、御就任誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げますと同時に、こうやって閣僚の方々の顔ぶれを見ておりますと多士済々という感じがいたします。 そして、安倍総理は戦後生まれ初めての総理でございます。ただ、閣僚の中には戦前生まれ、そして…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 申すまでもなく、憲法上は衆議院の解散については七条、いわゆる天皇の国事行為による解散、それと六十九条、不信任案の可決又は信任案の否決ということが明記をされておるわけでございます。 ただ、先ほど申しましたように、やっぱり民主主義というのは、慎重に手順を踏んでやるのがやっぱり民主主義の姿ではないかという思いがするときに、やはりそこには慎重な手続というものがあってしかるべきではなかったかなという思いがするわけでございます。 今…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 これから我々力を合わせて、与野党力を合わせて、真の独立国家日本のために、それにふさわしい憲法を設定していきたいなと、制定していきたいなと、このように思っておる次第でございます。 ところで、この北朝鮮のミサイル発射等々の騒動がございまして、国の防衛といいますものは大変重要なことだなと、このように思っております。それだけに、我が国がそういう核兵器からの攻撃にどう対応していくかということ、これは国民みんな心配をしているところで…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 日銀総裁、お見えでございます。もう非常に時間が少なくなっておりますので、もう簡単に総裁の御意見、理念をお聞きしたいと、このように思いますが、三月に申すまでもなく量的緩和が解除になりました。そして、七月にゼロ金利が解除になったと。そして、やっと金利がある世界になったんだなと、こんな思いがするんですね。 ゼロ金利というのは、これはデータを見てみますと、もう〇・〇〇一、平成三年、その前年のこれはコール…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 午前中に引き続きまして質問を続行させていただきますが、まず農業問題に関しまして御質問いたします。 正に我が国の農業は今大変な転換期に差し掛かっておるのはもう衆目の一致するところでございます。 ここにリストがございまして、先進国の中で、熱量ベースでございますが、自給率が我が国四〇%というのは誠に異常な数値でございますが、この表によりますと、一九六三年、昭和三十八年、我が国は七二%あったと、こうなっております。一方、イギリス…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 大変心強い今御説明がございました。 確かに、川向こうにまで渡るということ、これも大変なんですよね。大変だが、私の知る限りではまだ難しいのは、先祖代々この隣の家とは仲悪かったと、これがまた難しいんですね。だから、これをどう調整していくかということではなかろうかなと、こう思っております。 私の地元のみなみ筑後という、みなみ筑後JA管内がございまして、この間ちょっとお話を聞きましたら、認定が約六十、それから集落は三十幾つか、そ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 それでは、地方分権関連でちょっと御質問させていただきたいと思います。 総理も道州制を視野に入れた地方分権といいますものを所信の表明の中にもおっしゃっておられます。将来的にはやはりそのような形になっていくであろうと、このように思っております。 何しろ、例えば私の地元の九州は、博多から西鹿児島まで、半分は新幹線が開通しておりますけれども、全部フル開通いたしますと博多—鹿児島間が一時間十分ぐらいで行き…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 道州制、地方分権を推進する中の道州制、そして、実は、ちょっとこれは総務大臣になるのかなと思いますが、実は私は昭和五十年から三期約十一年間政令市出身の県会議員を務めたんですよ。 政令市のこの位置付けというのが非常にあいまいだなという感じがしておりました。何しろ政令市から選出された県会議員というものの担当は警察と高校しかないんですね。で、有権者はこう陳情に私のところへそんなこと分からないから来るんですが、私はもう七割、八割福…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 次に大田大臣、経済学者でございますので、所見をお聞きしたいと思います。 小泉内閣がスタートいたしまして、国債三十兆を超さないということを当初言明してこられました。初年度はたしか三十兆ちょっきりだったですかね。それからずっと三十兆を超している。それが十八年度が二十九兆、ちょっと三十兆を割ったということなんです。これは、往々にして何か公約違反じゃないかとか等々言われておる側面もありますが、トータル的にはこれがかなりやっぱり経…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 そういう評価の面と同時に、やはり一番苦労したのは中小企業なんですね。何人の中小企業が倒産したか、またその社長たちが自殺したかと。私の周辺にもそういう事例がたくさんあるんですね。そういう中で大企業は、後からも申しますが、十億円以上の大企業というのは空前の収益を上げておると。この中にもちょっと問題がありますけどね。 まずは、その一番苦労をした中小企業対策について、だれだったかな。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 是非、やっぱりこの中小企業、そして再チャレンジができる体制といいますものを取っていただきたいなと、このように思っております。 先ほどちょっと言い掛けましたけど、大企業すなわち十億円以上の企業収益というのは空前の高さを誇っておると、このように、これは内閣府の統計かな、にございました。さらに、配当率が非常に高くなってきております。さらに、配当と同時に、役員の収入といいますか役員手当といいますもの、給与も含めて、かつてない高さ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 続いて、郵政事業についてお聞きしたいと思います。 大変な、何といいますか、騒動の中で郵政民営化法案が昨年成立をいたしました。早速制度設計その他が進められておるところでございます。 もう先刻御承知のように、それぞれの郵便と貯金と簡保分けまして、その上に郵政事業会社を置いて持ち株会社とするということでございます。ただ、大変これは苦労をされるだろうなと、このように思っております。 そもそも、郵政事業というのは百三十年前にスター…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 これは、一つ大きなそういう企業文化を転換させていくわけですから、大変な御苦労があろうかと思います。総務大臣御主導の下に、より良い民営化が実現できるように頑張っていただきたいと、このように思いますが。 その中でもう一つ、郵貯・簡保資金、郵貯が二百兆ぐらいですかね、簡保が百二、三十兆、で、国債運用をしております。これが民営化になってしまったときにどうやってこれは国債を、安定引受けやっておったのを、どう国債を、これは国債が非常…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 是非、申しましたようなネットワークの維持、それから何といっても国民の利便性が損なわれないようにしなければならないんですね。だから、郵政民営化を成功させると、成功させると、心配要らないと、国債も心配要らないと。ネットワークも守るが、結果的には国民の利便性を損なって民営化が成功すれば、これは何の意味もないわけでして、何といっても国民の利便性、これを守るということが必要ではないかと、こう思うんですが、その辺についての御意見があ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 是非若さで頑張っていただきたいと、このように思います。 もう時間が迫っておりまして、あと一分、あと一分ね。 総理、就任早々、中国、韓国にお行きになりました。どんな話をされたか私は分かりませんが、中国で戦前の一時期、日中間は非常に不幸せな時代があったと、このように言われております。それはそのとおりだろうと、このように思いますが、中国は、これは台湾も含めて、国父、国の父は孫文なんですね。これは、中国、大陸に行っても孫文に対す…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○吉村剛太郎君 以上で終わります。 この後は、関連で金田委員の方から質問させていただきます。