吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○吉村剛太郎君 よく分かりました。大臣のこれからの御努力を期待したいと、このように思っております。 戦後、民法の改正によりまして、家族制度といいますものが戦前から随分変わってきたと。かつては家族でお年寄りを支えていたという発想から、社会全体で支えようという形になってきたわけでございます。そして、核家族になってきて、今一家族三・三五ぐらいですかね、かつては五人、六人、十人という家族が寄り集まっていたんですけれども、そういう社会になってきた…
第169回 参議院 本会議 第26号
○吉村剛太郎君 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、福田内閣総理大臣問責決議案に断固反対の立場で討論を行います。 今通常国会も残すところ数日となった今、何ゆえに総理問責なのでありましょうか。ただいまの趣旨説明を聞いても、総理を問責する理由など全く見当たりません。逆に、昨年来、責任ある参議院第一党でありながら、数々の容認し難い暴挙を行ってきた民主党こそ問責に値すると確信するものであります。 我々の先輩の英知で今まで培ってきた良き慣例、先…
第169回 参議院 本会議 第26号
○吉村剛太郎君(続) 総理の座右の銘は信と伺っております。信頼の信、総理の人柄を示す言葉であります。 三月冒頭、参議院予算委員会は、民主党が欠席するという異常事態に陥りました。与党議員は委員席に着席して民主党の委員に出席を呼びかけましたが、その間、福田総理は全閣僚を率いてずっと大臣席で野党議員の出席を待たれたのであります。 もとより、委員会運営は国会が決めることであり、内閣はそれに従うのが当然でありますが、野党の出席がない予算委員会に福…
第169回 参議院 本会議 第26号
○吉村剛太郎君(続) 大言壮語はしない、派手なパフォーマンスを好まず、地道に着実に国民のために難局に立ち向かうかけがえのない総理であります。このような福田総理を問責しなければならない理由は全く見当たりません。 言語道断の問責決議案に怒りを込めて反対し、討論を終わります。(拍手)
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 おはようございます。自由民主党の吉村剛太郎でございます。 二月の二十九日に衆議院の方から今委員長申されました三案が参議院の方に送付された次第でございます。本来ならば三月三日から審議に入る予定、腹積もりを私自身もしておりまして、三日間もここに座ったわけでございますが、残念ながら委員会が成立に及ばず、流れた次第でございます。 しかし、その間、今日まで約十日間、委員長並びに与野党の理事の方々、また関連、つかさつかさの方々の努力…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 ただいまの総理のお言葉、お気持ち、必ずやこのテレビを通して地元の方々に、そしてまた全国民に伝わっただろうと、このように思う次第でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 昨年の九月に福田内閣スタートいたしましてはや六か月。考えてみますと、いろいろなことが起きたなと、このように思います。その間の総理の御苦労、そして閣僚の方々の御苦労、大変なことだと、このように思っております。 総理が所…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 本当に今の総理のお言葉、全国民に伝わっただろうと、このように思います。 先ほども申しましたように、総理はまさに自然体、そして勝負の言葉で言えば後の先ですね。先の先という勝負もあるんですけれども、総理のスタンスは後の先といって、これは本当に強い者しかできないんですよ、後の先というのは。先の先は弱い者ができるんです。弱い者ほど先の先でいくんです。しかし、本当に強いのは後の先なんですよ。あの偉大な力士の双葉山、彼の相撲はまさに…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 外交面も本当に多事多難で大変であろうと思いますけど、御健闘をお祈りしたいと、このように思いますが、外務大臣は何かありますか。ない、何もない、いいですか。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 どうぞ御健闘をお祈りいたします。 それでは話題を変えまして、大田大臣、そこにおられますね、所信のときの、大胆に今日の日本経済は一流ではないということをおっしゃいました。また、我が国の経済はイザナギを超えたと、こう言われております。イザナギというのは一九六五年の十一月から五十七か月と。今回の景気についてはどんな名前が付けられるかどうか私も分かりませんが、何か腹案ありますか、それは結構ですが。もう七十か月を超えたんではないか…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 率直な御意見だったと、このように思っております。 イザナギ景気の直前に実は私は学校を卒業して社会人になりました。したがって、イザナギ景気を身をもって感じた者の一人でございます。大田大臣はそのころはまだ、生まれてはいたでしょうが、まだ子供さんだったんだろうと思いますが、そういう経験をしておりまして、それだけに今回の景気とイザナギ景気というのを、その相違を肌で感じている者の一人なんですね。 今おっしゃったように、あのイザナギ…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 一流の消費者は。いや、そこに書いてあるから。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 それぞれ、ちょっと質問としては意地悪い質問だったかなと思いますが。 先ほど申しましたように、オリンピックの直前に社会人になりまして、たまたま私ども、その当時、若い者二十人ばかり集まって、その当時の経団連の会長をされておりました石坂泰三さんを囲んで月に一回ぐらいカレーライス食べながら会合をやっておりまして、いろいろと石坂泰三さんからお話を聞いたんですが、何といいますかね、ヒューマニズムがありましたね、ヒューマニズムが。 出…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 それでは、それに関連をいたしますが、今ちょうど春闘の時期でもございますが、それはそれで民民の問題ですから私がどうのこうの申しませんが、ここに一つの数字がございます。これは総務省労働力調査ということで、平成十八年ですから二年前ですね、正規社員が三千三百四十万人、非正規社員が一千六百六十三万人。要するに非正規社員は三三・二%、要するに三分の一が、今、今日の我が国の労働界では三分の一の方々が非正規社員なんですね。そして、その所…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 そうですね、現実、グッドウィル問題とかいろいろと問題が起きておりまして、これはやっぱり一つの社会問題として、申しましたように取り上げなければならないと同時に、やっぱり政治が責任を持たなければならない課題であろうかと、このように思います。 そこで、これは新聞で拝見をいたしましたが、中小企業に対する正規社員化ですね、それに対する施策というのを打ち出されたと、このように思っておりますが、これは経産省かな、それとも厚労省ですかね…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ワーク・ライフ・バランスというような言葉が最近生まれてまいりまして、職業の選択の自由ということで大変喜ばれているんだというような意見もありますが。ここに厚生労働省の労働力需給制度についてのアンケート、派遣労働者が派遣という働き方を選択する理由ということで、働きたい内容を選べるが四〇・二%でトップなんですね。これ私は非常に疑問に思っております。というのは、私の周囲に派遣の仕事をされている方がたくさんいるんですけど、一人もい…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 さらに、これは我々政治に携わる者が与党も野党もなくやっぱり真剣に取り組まなければならない一つの大きな社会問題だと、私はこのようなとらえ方をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、昨日ですか、昨日の東証の終値が一万二千八百六十一円。昨年の七月、昨年ですよ、七月ですからまだ一年たっておりませんが、最高値が一万八千二百六十一円。本年の初日ですね、一万四千六百九十一円。去年の大納…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ざっくりした数字でいいんですけど、国際的にどの程度の影響を被っているか、国内的にどの程度、ざっくりした数字でいいんですけど、お聞かせいただけますか。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 世界は。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 サブプライムなんという言葉は、実は私は、昨年の八月ですかね、この問題が出てきたのは、余り聞いたことがなかったものでびっくりしたんですが、金融庁としては、それ以前から若干の情報その他で心の準備か何かもあったんですかね。どうでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○吉村剛太郎君 仄聞するところによりますと、金融市場戦略チームですか、立ち上げられたということを聞いておりますが、そういうことですかね。そして、どういう対応策、青写真でも作られたのかどうか、その辺の御説明をいただきたいと思います。