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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党2009/04/07

171参議院 総務委員会 第11号

○吉村剛太郎君 今まさに我が国の社会は地方分権という方向に進んでおります。地方分権にはまさに光と影の部分もあろうかと。これを、何といいますか、ただただ地方分権分権という形で進めば、やはり過密過疎という問題も起きてくるんではないかと、このように思います。 そういう中で、やはりへき地、離島、そういう中に郵便局があるということがどれほど地域の住民の方々にまさに今おっしゃった安全、安心という気持ちを与えるかということは、私は計り知れないものがあ…

自由民主党2009/04/07

171参議院 総務委員会 第11号

○吉村剛太郎君 終わります。

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 おはようございます。自由民主党の吉村剛太郎でございます。 本日、こうやって冒頭に予算委員会で質疑させていただくこと、大変光栄至極でございますが、さきの通常国会では、私はここにトップバッターとして質問をさしていただいたわけでございますが、三日間、この席で座ったままで待たされました。しかし、本日はこうやって定時定刻に質問をできるということ、大変うれしく思っている次第でございます。 まず冒頭、今回、麻生総理、総理に就任をされま…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 今の総理のお言葉、国民も本当に今日はテレビを通じて注目していると、このように思っております。王道を行く政治を是非これから断行していただきたいと、このように思っております。 こういう困難な時期と、今、経済がグローバルに混迷を来しております。あの当時も、一九二九年大恐慌に陥りまして、一九三三年にはたしか世界経済会議というのが行われて、そこで世界の各国が協力しようじゃないかということが行われたと、このように承っておりますが、今…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 続いて、河村官房長官にお尋ねしたいと思いますが、我々日本人は、拉致した北朝鮮をテロ支援国家から外すことは誠に納得できないと私は思っております。我が国は、すべての拉致被害者の帰国と真相究明、実行犯の引渡しを求めているところでございます。 北朝鮮は、本年六月、日朝会議で約束した再調査にまだ着手をしておりません。核検証手続の進展はある程度理解できるが、拉致解決は後回しで、進展なしの可能性があります。 今回の決定で拉致問題解決に…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 最後に、総理、総括してお考えを述べていただきたいと、このように思っておりますが、拉致被害者家族の方々は今回の指定解除によりまして大変不安を持っておられると思います。何となく拉致問題が置き去りにされているんではないかというような不安も持っておられるんではないかと、このように思う次第でございますが、我々としましては、先ほど申しましたように、拉致被害者の帰国と真相究明、実行犯の引渡しをずっと求め続けており、今後ともこのスタンス…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 被害者家族の方々の思いも本当に大変だろうと、このように思っております。どうか政府一丸となって、いや国民一丸となってこの問題を解決すべく力を合わせていきたいと、このように思いますので、よろしくリーダーシップをお願いしたいと、このように思っております。 今回のテロ支援国家指定解除に絡みまして、先ほどもちょっと申しましたが、日米間にちょっとぎすぎすしたものが生まれておるのではないかというような懸念を表される向きもございます。 …

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 まさにそうだと思います。当時の国会でも、共産党も含めて、大変この日米安保には異論もあったと。幣原喜重郎は、これは奇案であるというようなことも書物で述べておられます。 しかし、あえて選択したその選択肢は、今日の平和と繁栄、我が国が享受しております平和と繁栄を見るときに、決して間違いではなかったと。しかし、我々日本国はアメリカの五十一番目の州ではないと、和して同せず、仲よくすると同時に主体性を堅持しなければならない、このよう…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 まさにG7、G20、本当に心を一つにしてこの国際的な経済危機を乗り越えようという統一した意思を持ったということは各市場に大変安心感を与えたんだろうと、このように思います。と同時に、今日の東京マーケットが寄り付きから百三十何円か上昇してスタートしたということ、その効果がこうやって如実に現れているんではないかと、このように思います。 そして、今大臣が日銀のことについても付言をされました。今日は日銀は見えていますかね、はい。横…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 日銀、政府とよく協力をしながらこの難局を乗り越えていただきたいと、このように思う次第でございます。 私は日銀はこれ以上質問ございませんので、どうぞお引き取りください。 今日は金融庁事務方、来ていますかね。来ている。来ていないかな。(発言する者あり)いやいや。来ていないの。ちょっと困りましたが。 この間、説明会のときにちょっと私お尋ねして、今回の世界的なこの混乱の元はアメリカのサブプライムローンに…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 中川大臣、今ノンリコースまで触れて御説明をいただいたわけでございますが、まさに我が国とアメリカの、何といいますか、社会構造といいますか、社会、国民性といいますかの違いがこういうところにあるのかなと、こんな感じがしております。 このようなサブプライム層、日本であればこういうところにローンは組まないんではないかと。こういうのは社会政策として公営住宅か何かを造ってそこにそれを提供する、低家賃で提供すると…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 今九時五十分、もう千円の上昇ですか、そうですか。先ほど寄り付きで百三十四円ということを申し上げましたけれども、もう数十分で千円の上昇ということですから。 中川大臣ありがとうございます。 それで、ちょっと苦言も呈したいと、このように思っておりますが、このようなサブプライムローンみたいな商品があるということをなかなか金融庁としては把握をしていたのかしていなかったのか。していなかったといえば怠慢だと、していておれば、その情報を…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 実際に私は郵貯から投資信託に投資した人から直接聞いた話でして、やっぱり含み損はあるんですよ。これは全体的にあるんですね。確かに安定的な国債ということはよく分かりますけど、実際問題としてやっぱり相当含み損を抱えておることだけは御認識をいただきたいと、このように思っております。 郵政事業についてまだまだ私も意見があるし、申し上げたいんですが、時間も限られておりますので次に移らさせていただきます。 農業問題、それも汚染米の問題…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 大変心強い大臣の御答弁でございます。 確かに、この業者のモラルというものは本当にこういう程度であったかということは残念なことでございます。特に九州は酒どころ、特にしょうちゅうどころでございまして、この三笠フーズから流れた商品がどこにどう入っているのか、またすべてが善意の業者が受けておりまして、その風評被害というのはこれはまさに甚大なことで、今農水大臣が大変力強い答弁をしていただいたのは大変有り難いんですが、やっぱり財源の…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。今日は、業界の方、耳を凝らして、目を見据えて財務大臣の答弁を聞いているはずでございまして、ありがとうございました。 米でございますから、国民だれしも食べるものでございます。そういう面では、この問題は一業界の問題ではなくて国民全体の問題だと、このように思っております。 総理、そういう側面から総理としてのお考えをお聞きしたいと、このように思います。

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 お酒関係の醸造元から流通までのほとんど多くは中小零細企業なんですね。だから、是非国としての力添えをお願いしたいと。同時に、この業界のみならず、今回の景気の低迷によりまして、経済の混乱によりまして、一番困っているのは中小零細企業なんですね。その中小零細企業に対してどう手を打っていくかということ、経済産業大臣、中小企業対策ということに限定してで結構でございますので、その対応を御説明願います。

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 それでは、もう時間も限られておりますので、農業問題の中の自給率に関連いたしまして御質問をしたいと思います。 国としましては、従来からも自給率の向上ということを申しておりました。しかし、それはあくまでも抽象的な言葉でございました。しかし今回、まずは当面、自給率を五〇%に持ってくるんだということを明示いたしました。じゃ、それに絡めましてどう施策で対応していくかということ、これはもう具体的に検討に入ら…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 懇切な説明、本当にありがとうございます。テレビを通じて国民の皆様方が農水大臣のそのお考え、理念、十分に理解していただけるものと、このように思っております。 時間も限られてきておりますので、先ほどから世界経済、グローバル経済について質問もさせていただきました。まさに今経済も含めて国際社会が一致協力しないと何もできないという時代だろうと、このように思っております。 ということからかんがみますと、今もう一つの危機はテロ対策です…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 まさに総理並びに防衛大臣からお答えがありましたように、国際社会の一員として当然なさなければならない役割だということ、これは国民共通の認識であろうかと、このように思う次第でございます。 そして、厚生大臣がちょっとトイレ行ってあったものですから、この後質問します。だから、ちょっと順序が変なふうになったんですが、中川大臣、最後に、G7に行かれまして、ああいう国際協調という形のもの、大変効果があったと思いますが、もう一歩踏み込ん…

自由民主党2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○吉村剛太郎君 総理はちょっと聞いておられませんでしたね、私の質問ね。じゃ、結構です。代わって中川大臣が非常に高邁な答弁をしていただきましたので結構でございます。 さて、もう時間も来ておりまして、実はもう少し時間をいただいて高齢者医療についてお聞きしたいと、このように思っておったんですが、そもそも昭和四十八年、一九七三年に七十歳以上の老人の医療は無料にするということを打ち出しましたね。これは理念としてはすばらしいことなんですよね。ところ…