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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 分かりました。 このサブプライム問題から何を学ぶかというのはそれぞれの方々によって学び方が違うかもしれませんが、私はこれはまさにアメリカ的マーケット主義の一つの典型かなという感じがしております。 だれでも住宅、持家というのは、住の安定というのは望むところでして、だから日本であればこのサブプライム層には恐らく低家賃の公営住宅か何か提供するという施策になるんではないかと思うんですね。あの信用度が低いところに貸し出す、ローンを…

自由民主党2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 是非、日本にも大きな影響が及ばないような方策を早め早めにお願いをしたいと、このように思います。 それでは次に……(発言する者あり)まあまあ静かに。次は温暖化についてお尋ねしたいと思いますが、ちょっと資料をお配りいただきたいと思います。 いろいろ前段を申し上げたいと思っておりましたが、時間もありませんので、京都議定書とポスト京都に分けて、前段のこの京都議定書についてどうやって目標を達成するかについて、環境大臣、ようございま…

自由民主党2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 是非目標達成のために頑張っていただきたいと。これ達成できなければ、その数字がポスト京都に行くんですね。恐らくそうだろうと思いますので、よろしく御検討をお願いしたいと思います。 そして、総理も所信の演説の中で環境問題、低炭素社会の構築ということをおっしゃっておられます。そして、ポスト京都についても、これ、何といいますか、温暖化何とかいう懇談会を立ち上げられまして第一回の会合をなされたと、このように思っております。 今からポ…

自由民主党2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 時間も残り少なくなってまいりまして、国交大臣、お尋ねいたしますが、私は福岡でございまして、参議院というのはもう本当に県下くまなく走り回ります。ほとんど通ったことがない道路というのはないんですね。だから、福岡県だけの道路についてはある意味では私はだれよりも知っていると思うんです。無駄な道路は一本もないんです。 さあ、全国的には分かりません。五十九兆、一万四千、十年間、その積算の根拠をお聞かせいただ…

自由民主党2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 指摘をされるような無駄な使い方をせずに、道路に集中して是非お願いしたいと、このように思います。 時間もございませんので、先ほど冒頭に申しました不幸な事故、イージス艦と漁船の事故について、防衛大臣、省内でいろいろと御検討もされていると、このように思っておりますが、一つ、服務規則ですか、海上自衛艦の服務規則というのは非常に厳しい規則になっておりますが、海で生活するにはそれぐらいの厳しさが必要だろうと、…

自由民主党2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 船員法十条、艦長の規定でございますが、これまた厳しい規定だと、このように思っております。狭いところとか事故のおそれがあるところは船長が自らブリッジに立って指揮をしなければならないと、こういうことになっております。それ以上に自衛艦というのは厳しい対応をしなければならないんだろうと、このように思っておりますが、服務規定も厳しいし、あれを読みますと、これは仕事ができるのかなと思うぐらいに厳しい条項になっておりましてね、きちょう…

自由民主党2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○吉村剛太郎君 自由民主党の吉村剛太郎でございます。 総理は午前中から引き続き、大変長時間座っていただいて、また真摯な答弁をしていただいておりますが、心から敬意を表したいと、このように思っております。 当文教科学委員会もいよいよ大詰めになりました。総理が掲げておられます教育を最優先課題として、安倍内閣の大きなテーマとして掲げておられるわけでございます。衆議院での審議、また、いよいよ参議院のこの当委員会での審議も既に現時点でもう五十時間を…

自由民主党2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 いずれにしましても、物心両面で充実している社会ということを念頭に置いておられるんだろうと、このように思っておりますが、先ほど示しましたこの刑法犯と自殺の数でございますが、ちょっと左側に、コメントではありませんが、その折々の政治を担当いたしました内閣を入れております。そして、この刑法犯、自殺が少ないこの時期といいますのは、ちょうどイザナギ景気もそこにすっぽり入るわけですね。そして、この間は正に一億総…

自由民主党2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 副大臣はまだまだいろいろなお考えもお持ちじゃないかなと、こう思っておりますけれども、らしくというお言葉、大変必要なことであろうかと、このように思っております。ありがとうございました。 次に、もう時間も随分と……(発言する者あり)やはり日本の歴史と伝統を重んじるということがまた教育基本法に書いてあります。だから、今副大臣、お花、お茶、それから柔道とか剣道とか、それぞれ文化であり、寺社仏閣等々、それ…

自由民主党2007/06/19

166参議院 文教科学委員会 第20号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 自由民主党の吉村でございます。 私も参議院議員になりまして約十五年になるんですが、この文教科学委員会に所属するのは初めてでございます。しかしながら、いずれの委員会また立場にありましても、この教育問題といいますのは、私にとりましても、またすべての日本国民にとりましてもやはり一つの大きな課題であると、このように思っております。 そして、くしくもといいますか、約六十年ぶりに新しい教育基本法を成立させることができました。その画期…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 議事録は公開する。いやいや、審議の過程は公開しないということになっておりますから細かいことは分かりません。分からないので言っておるという無責任な点があればお許しいただきたいと、このように思っておりますが、まず、この教育再生会議についての大臣のお考えをお聞きしたいなと、このように思います。

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 今の大臣の御答弁で安心をいたしました。是非、文部行政の長は伊吹大臣でございますから、ここできちっと整理をしていただいて、あるべき日本の教育といいますものを、もろもろの意見はございます、それを取捨選択していただきまして確立をしていきたいと、このように思っております。 それと同時に、この再生会議の皆さん方、それぞれの分野での大変優れた方々が人選されたんだろうと、このように思っておりますが、役割というのは、確かにいろいろと論議…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 先ほど私が申しましたいろいろな再生会議の御提言、いろいろな法律の関連する、予算とも関連するというのはそういう意味でございまして、今大臣からそのような御答弁をいただきまして、私も安心をした次第でございます。 ただ、このゆとり教育という言葉がいいか悪いかは別としましても、これで十数年になりますかね、結果がどうだ、確かに学力調査でそういうことは出ました、若干低下した、二極化した。出ましたが、これはこれとしてやはり十分に検証しな…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 それで、指導要領の中で工夫をしていく、しかし理念としてはゆとり教育というものは決して間違っていないと。それを、ゆとりを次のばねにしていこうと、こういうことだろうと思います。それにはやっぱり先生方の協力が必要ですね、それとレベルアップが。 今回の免許更新制度、私は大変いいことだと。それから、教師の方々にも、それからこれから教師になろうという方々にも大変大きな刺激に、いい意味の刺激になったんではないかと、このように思っており…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 よく分かりました。 今日の午前中の参考人の先生方との話合いの中でも、民主党さん、どなたでしたかね、全部修士にするのに四十年掛かるというような計算をされていましたね、四十年。これはそのとおりで、岩田先生という方も、二年ちょっと遅れて教育の現場に入るわけですから、生徒との年齢差とかいろいろな問題があるんではないかと。考え方は私もすばらしいことだと思うんですけれども、現実に絡むと私もそんな思いがするわけでございます。 この問題…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 正にそのとおりで、若干付け加えさせていただけば、あのときの武蔵丸は闘争心はゼロですよ、けがした相手と。そこをやっぱり思いやるというのが武士道であり、日本の伝統ではないかな、相手を敬うということではないかなと、私は個人的にそんな思いがしておる次第でございます。これで、まだ三項目、二項目ぐらいしか、あと二、三時間欲しいんですが、せっかく西岡先生おられますので、ちょっと御質問もさせていただきたいと、このように思いますが。 実は…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 全く同じ考えでして、日教組さん、衰える必要ないんですよ。いやいや、本当なんです。そのエネルギーを、本当に日本の教育の確立のために力を合わせて、これは与党も野党もないんですよ、今後を築く子供たちのために、対立は何も生みません。対立は不毛です。だけど、私が言いましたように切磋琢磨して日本の教育の確立のためにお互いがエネルギーを出し合うということであれば私は何ら問題ないと、このように思いますが。 ただ一つ、西岡先生でいいと思う…

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○吉村剛太郎君 もうこれ以上は申し上げません。 仲よく、仲よくというか、仲よくけんかするということですよ。仲よくけんかするということ。切磋琢磨するということだと思うんですよね。そういうことで、かつては対立、対決した間柄であるが、同じ日本人で、同じ我々の子供たちのためにそのエネルギーを本当にささげるというのが私は必要ではないかと。その時期に伊吹大臣、文部大臣として、いろいろあると思います、いろいろもうそれは金絡みのこともございますが、要る…

自由民主党2007/03/15

166参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(吉村剛太郎君) ありがとうございました。 次に、田代公述人にお願いいたします。