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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2003/07/25

156参議院 本会議 第44号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました福田康夫内閣官房長官問責決議案に対する賛成討論を行います。 新聞の全国世論調査では、イラクへの自衛隊派遣に反対が五五%に上り、賛成の三三%を大きく上回っています。私の下へも、自衛隊イラク派遣に反対する、あるいは懸念する声のメール、ファクスが続々と寄せられています。国民の大多数が反対し、野党が強く反対しているのにもかかわらず、イラク特別措置法案を強引に成立させようとしている…

日本共産党2003/07/25

156参議院 本会議 第44号

○吉川春子君(続) イラク派遣特別措置法を強行しようとする福田官房長官を到底信任できません。 以上、申し述べて、問責決議の賛成討論を終わります。(拍手)

日本共産党2003/07/22

156参議院 内閣委員会 第21号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、少子化社会基本法案に対し、修正の動議を提出いたします。修正案は、お手元に配付されている案文のとおりです。 これより、その趣旨を御説明いたします。 少子化の現状は、日本の、日本社会の未来にかかわる重要な課題です。長時間過密労働、派遣、パート、有期雇用の拡大、低賃金と雇用の流動化など、事態の進行は、子供を産み育てたいと考える人々にとって大きな障害になっています。少子化社会を克服していくためには、男女…

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 今日は、五人の公述人の皆さん、本当にありがとうございます。時間の範囲で順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、栗田公述人にお伺いいたします。 現在イラクにいる米英軍は、占領軍として中東の人々、イラクの人々の反感を買っているということが伝えられておりますけれども、その背景について少しお話をしていただきたいと思います。

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 今も大分お話が出たんですけれども、戦闘地域、非戦闘地域の区別について、栗田参考人はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 栗田公述人に三つ目の質問なんですけれども、先ほど在日の中東諸国の大使館にアンケート調査をされたと、興味深いお話を伺いましたけれども、中東諸国の中にもイラクに軍隊を派遣している国があるようですけれども、その実情についてお話しいただきたいと思います。

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 どうもありがとうございました。 板垣雄三公述人にお伺いいたします。公述人は中東の歴史を大変詳しく研究されておりまして、この法案の見方についても非常に私としては大変触発される面がありました。 それで、お伺いしたいんですけれども、私たち学校時代には、世界四大文明発祥の地、チグリス・ユーフラテス川の地ということで一生懸命教えられたわけなんですけれども、この地域でおよそ文明とは逆行するような事態が起こっているということについて、文…

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 ありがとうございました。 前田公述人にお伺いいたします。 公述人は、日本のかつての侵略戦争の戦後処理問題にも取り組まれておりまして、国連の人権委員会でのロビー活動も活発におやりになっていらっしゃいますし、今お話にもありましたように、ブッシュ大統領の戦争犯罪を問うアフガニスタンの国際戦犯民衆法廷の活動もされているわけです。慰安婦制度を裁く女性戦犯法廷なども東京、そしてハーグで開かれて、私はこういう活動を大変重要な活動だと思っ…

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 済みません、ほとんど時間がなくなったんですが、一言、上田公述人にお伺いしたいんですが、ほかの論文で、ドイツとの比較で日本の自衛隊、軍隊を考えるということをされておりますが、私は、ドイツはやっぱりあの戦争についての反省をきっちりとしていると、それでEUの中でもああいう地位を占めていると思うんですが、その点、日本はなかなかやっていないという批判を受けています。 そのことについて、今度のイラク支援との関係でどうお考えでしょうか。…

日本共産党2003/07/18

156参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 時間なので、委員長、終わります。

日本共産党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 三人の参考人の方々に感謝申し上げます。 まず、三人の参考人の皆さんに共通した質問ですけれども、国連憲章、日本国憲法は戦争、すなわち武力行使は禁止しています。世界は、国連が本来の機能を果たし、日本国憲法が目指す方向に進んでいるのではないかと私は考えております。我が党は、憲法上緊急事態対処があることは認めておりますけれども、福田元総理も戦争は万々々が一と限りなく起きないという表現を使っております。ま…

日本共産党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○吉川春子君 水島参考人にお伺いいたします。 我が党は、共産党が政権与党になって、もしも万が一なんですが、急迫不正の主権侵害があったとき、あるいは大規模災害があったときに必要に迫られた場合には存在している自衛隊を国民の安全のために活用するという立場です。今お触れになりましたね。 そこで伺いますが、自衛隊法は緊急・非常事態法制であるわけです。有事のとき自衛隊はどう動くか、詳細な規定が設けられていると私は考えます。防衛庁自身が、有事における…

日本共産党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○吉川春子君 佐々参考人にお伺いいたしますけれども、ブッシュ大統領はイラクに対して先制攻撃を行ったわけですが、日本の自衛隊が先制攻撃を行った同盟国を支援することは憲法上可能であると、どういう形にせよ支援するということは憲法上可能であるとお考えでしょうか。

日本共産党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○吉川春子君 水島参考人にお伺いします。 もう時間が二分ぐらいしかなくなったんですけれども、九条二項の交戦権行使の規定は、幅広い意味での武力行使が、あるあらゆる場合を通じて完全に放棄されたと「註解日本国憲法」で書かれていますけれども、イラクの占領への支援は交戦権の行使に当たるのではないか、この点についてのお考えをお聞かせください。

日本共産党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○吉川春子君 ありがとうございます。 先ほど参考人も指摘されておりましたが、世界では戦争、地域紛争が頻発していて、日本は五十年以上、六十年近く戦争に巻き込まれてこなかった。これは、そのことは事実でございますが、それを今後どういうふうにしていくかということで、私は、やはり原因は憲法九条そして憲法前文、そしてこの平和の精神に貫かれた、例えば財政規定に至るまで平和の精神に貫かれたこの憲法によって日本は戦争に巻き込まれずに六十年近く来たというふ…

日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 今日は四人の参考人の皆さん、有意義な御意見を本当にありがとうございます。 まず、吉岡参考人にお伺いします。 私は、日弁連の意見書を拝見いたしまして、かなりの部分同感いたしております。それを前提として伺いますが、少子化が今の日本にもたらしている影響について、どのように認識されているでしょうか。

日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 私どもはこの少子化基本法に反対はしておりません。さっきちょっと参考人の方の中に誤解があったようですけれども、賛成をしております。それで、今の少子化の社会、このままでいいとは思っておりませんで、やっぱりもっといろいろな面で変えていかなくてはならないという立場におります。 それで、吉岡参考人にもう一問伺いたいんですけれども、子育ての親の責任についてなんですけれども、子どもの権利条約の中に、子育ての第一義的な責任は親にあるという…

日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 吉岡参考人にもう一つお伺いしたいんですけれども、少子化の主たる要因は仕事と育児の両立の困難性にあるというふうに述べられていますね。この点について端的に御説明いただきたいと思います。

日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 潮谷参考人にお伺いいたします。 リプロダクティブヘルス・ライツについてどのようにお考えでしょうか。私は、二人の子供を育ててまいりまして、非常に苦労は多かったけれども豊かな人生を送れたというふうに自分自身は考えております。同時に、今度のこの基本法に反対の御意見もたくさん寄せられている中に、子供を産まない女性、産めない女性に対する圧迫になるのではないか、この危惧の声が多いわけで、私はこの点についても非常に共感できるわけです。 …