吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 共産党の吉川春子です。今日はありがとうございます。大変参考になりました。 私も参議院議員を二十年以上やっておりまして、日本の二院制というものがなかなか制度として考え抜かれていて、また運用も、実際自分がその中に入ってやっている感じでは、いろいろな問題点はあるにしても、民主政治を支えるという制度として機能しているんじゃないかということを日々考えているわけです。 それで、憲法改正のとき、終戦後の憲法改正のときの松本意見というのに…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 私は二院制を維持すべきと、そのためにも憲法改正をすべきでないという立場で、自分の個人的な信条も党の考えもそうなんです。 そういう前提でお伺いしているわけですけれども、憲法四十一条が「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」と、こういうふうに定めているわけですけれども、一院制になったときの国権の最高機関である国会との関係ではどういうふうにお考えですか。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 つまり、今、国権の最高機関は国会と憲法が言う割にはやっぱり行政が非常に強力になっておりまして、国会の力というものが十分に内閣をチェックする力を発揮し得ていないんじゃないかというふうに私考えておりまして、そういう場合に二院から一院になった場合、余計、行政府に対するチェックということが弱まるおそれがあるのではないか、そういう趣旨の質問だったんですが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 また違った質問なんですけれども、一月十四日の最高裁の判決に絡んで、参議院におきましても一票の格差をどう是正するかという各党協議もスタートしているわけなんですけれども、その一票の価値の平等というものが、自然権というか基本的人権なのか、それとも法律によって付与されたものなのか、その点についてお伺いしたいと思います。 私は、もう平等というところからきて一人が二票を持たないということを考えるときに、一票の格差をきちっと是正するとい…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 そうそう、そうです。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 そうすると、人間はすべて平等とか、差別されないとか、男女は平等とか、そういう意味での平等と、その一票の価値の平等と選挙権の平等ということとは少し考えが違うんだという御説明だったと思うんですけれども、なぜこういう質問をしたかと申しますと、やっぱり参議院の選挙制度といいますか、参議院議員をどういう形で選ぶかということにも絡んでくるんですけれども、先ほどの参議院の権限の強さというのは議員の民主的選出に対応するんだということの説明…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 最後に。 簡単な質問なんですが、参議院は要らないといって、世論調査の結果でそういう見解が出てくるときいつも私は大変悲しい思いをするんですが、それはどういうところから出てくるとお考えでしょうか。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 終わります。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○吉川春子君 私は、国際的な動向として二院制から一院制への動きが一時増えたことがあったんですけれども、今日伺ったら、やっぱり二院制が民主主義を強固にするということで見直されてきて、独裁国がそうじゃなくなったときには二院制取るとか、そういう国の例が幾つか挙げられているということで、やっぱり二院制というのは民主政治とは切って切り離せないものなのかなという印象を一つ持ちました。 それからもう一つは、二院制が権力の分立という非常に根本的な問題で…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず、功刀参考人にお伺いいたします。 参考人は、平和的生存権について言及されて、積極的平和主義を取る日本国憲法を改正する必要はないと言われまして、私も同感です。しかし同時に、強制行動、武力行使を伴う国連のPKFへの参加は合憲と言われましたけれども、私はここは矛盾するのかなという思いがするんです。 そこで伺いますが、かつてPKO法審議のときに内閣法制局…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 功刀参考人だけ。
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 ありがとうございました。 浅田参考人にお伺いいたします。 参考人は、集団的自衛権について、国際法上の概念と憲法上の概念は別である旨の御意見をジュリストでたしかおっしゃっているように思いました。 それで伺いたいんですけれども、これ与党幹部の方の発言なんですけれども、現行法、現行憲法でも集団的自衛権の行使ができると、こういうふうにおっしゃっていて、その根拠について、国連憲章五十一条にすべての国が集団的自衛権と個別的自衛権を持っ…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 ありがとうございました。 お三人の参考人に同じ質問でお伺いしたいと思います。 アメリカは国連というものを非常に無視して行動することがイラク戦争のみならず最近多くなったと私実感しているんですけれども、私たち日本共産党は、日米安保条約の第十条の手続によって廃棄して、対等平等の立場に基づく日米友好条約を結ぶということを提案をしております。 最近の、イラク派兵をしないと日米関係が成り立たないんだと、こういう見解がある一方で、ソ連崩…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 浅田参考人にお伺いしますが、国家責任条文ということをさっきお話しになりまして、他の国の国際違法行為の実行を支援又は援助する国はその問題についても国際的に責任を負うんだと。違法な支援、援助を行った国に対して具体的にどういう責任が問えるんでしょうか。その点をお伺いいたします。
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 済みません、会長、一言。
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 その場合に、違法な支援を行った例えば日本に対してどういう責任が問われるのか、例えば国際的な裁判にかけられるとか、そういう意味なんです。どういう責任の問われ方をしますかという質問です。
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉川春子君 先ほど豊下参考人が集団的自衛権を論じる前提を欠くのではないかと、こういうふうに言われました。自民党憲法調査会会長の保岡氏が、昨年末、新聞のインタビューで自衛隊や集団的自衛権の行使を憲法上明記すべきだと述べていますが、改憲論者の最大のねらいはここにあるのではないかと私は思っております。 自衛権とは、田畑先生の定義によると、外国からの違法な侵略に対して自国を防衛するため緊急の必要がある場合、それを反撃するために武力を行使し得る…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○吉川春子君 はい、済みません。じゃ、短く伺います。 団長報告の十五ページにカナダの二院制について報告がありますが、上院が、二院制であるということについて国民の意思を正確に反映するための仕組みがあるのか、それが機能しているのかという点を第一点。第二点は、任命制にしたのは議院内閣制を弱めかねないという思想によると書かれていますが、これは、議院内閣制を弱めるというのはどういうことなんでしょうか。日本は大変省庁再編で内閣が強固になってきており…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○吉川春子君 はい、了解しました。