吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 宮内庁のそうした態度が、古代史のみならず中世史の研究にも非常に大きな支障になっております。 次長、お伺いいたしますけれども、私は、明治天皇下の天皇と日本国憲法の下の天皇との地位は全く変わっておりまして、万世一系の天皇統治すの感覚で古墳を管理することがそもそも間違いなのではないかというふうに思います。 日本の歴史でなぞの多い古代国家形成期の歴史を復元するというためには、大古墳の調査が欠かせません。三世紀から六世紀までの古墳は…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 時間ですので、納得できませんが、終わります。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 警察の裏金作りの問題について伺います。 旭川中央警察署捜査用報償費不正支出疑惑について、道警本部長の中間報告では、道警本部長は報償費からの裏金作りを認め、組織的であったことも認めています。また、静岡県警本部長も空出張による裏金作りを認めていますが、大臣も同じ認識でしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 不適正な予算の執行にとどまらない裏金作りは、これは犯罪に当たると思います。 法務省に伺いますが、警察署の会計課と職員がぐるになって架空の領収書を作り、公金をプールした場合、業務上横領罪に当たるのではありませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 公務員が空出張の旅費を請求し、会計課をだまして公金を受け取った場合は詐欺罪に当たるのではありませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 その他、公文書偽造罪等も想定されるのではありませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 国家公安委員長、こういう公金の裏金作りは、幹部がこれを受け取ることは業務上横領罪その他の犯罪に該当するかもしれないという認識をお持ちですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 事案によっては、横領罪や詐欺罪、公文書行使、偽造に当たるという認識は全くありませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 元道警釧路方面本部長の原田宏二さん、弟子屈警察署次長であった斎藤邦雄さんが勇気ある証言を行っています。道警の調査でもその証言が裏付けられています。警察庁として、道警調査において情報提供者として領収書を記入された人物が実際上も捜査報償費を受け取っているかについて調査して結果を公表してほしいと思います。いかがですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 ですから、今後調査するかということを伺いました。 捜査員二十二名を聴取しておりますけれども、その中には協力者に支払うべき捜査用報償費は受領しておらず協力者にも支払っていない者がいたと、こうなっているわけですから、マスコミ報道でも報償費を受け取っていないという協力者がいるわけですから、そういうことを調査の対象にすべきだとはお考えになりませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 捜査協力者を対象にした調査は行いませんか、行いますか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 本当に事実を解明するという思いが全く伝わってきません。 それで、続いて伺いますけれども、静岡県警総務課の空出張はどのような方法で請求され、だれが決裁したのか、空出張の多い順番に、A、B、C、Dという形でいいですが、何日間出張していたことになっているのか、伺います。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 金額は合計幾らですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 静岡県警総務課の担当者が代理受領者となって、その口座に振り込まれていました。個人には支払われることもなく、総務課に空出張の旅費をプールしていました。空出張によって受け取った金はだれが保管していたのでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 静岡県警でも北海道警でも空出張、架空の領収書作りを組織的に行って裏金を作り、幹部が管理して使っていました。手口は様々で、道警の警察署では架空の領収書を作り報償費を受け取り、静岡県警総務課では捜査費、報償費が使えないので空出張という手口、元警察官の告発によれば、福岡県警の銃器対策課では捜査費、報償費を架空の領収書で裏金を捻出。これはもう全国の警察で様々な手口で裏金作りが行われていたということになるのではないですか。 道警とか…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 警察庁長官は各地の県警を転勤してこられまして実情にお詳しいと思いますが、これは一部の警察がやっているだけではなくて全国的にやられている可能性もある。全国的に調査の必要ありとはお考えになりませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 今後の制度の改善ということはもちろんやっていただかなくてはなりませんが、今各地で犯罪行為にも当たるかもしれないことが行われている、それをどういうふうに徹底的に調査するか、捜査するかということが問われています。 法務大臣に伺います。各地で裏金作りが行われておりまして、犯罪の端緒というのはたくさんあります。警察は自分で自分の手を縛ることはできません。この際、検察庁が捜査等に乗り出して積極的な役割を果たしていただきたいと思います…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 検察、法務省がもうちょっと積極的に、警察側も非常に消極的なものですから、そこを是非やる必要があると思います。そして、その二百億円近いお金が裏金になっているわけですね。 これまで我が党も、国家公安委員会及び都道府県警察から独立した監査委員会を設けて外部監査の仕組みを作ることを繰り返し提案してきました。内部監査だけではとてもできないんですね。外部監査をやらないと解明できない。どうですか、小野大臣に伺います。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 法務大臣、いかがですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 警察庁とか国家公安委員会がもう非常に消極的なんですね。しかし、国民はこれを解明することを強く求めております。そうすると、非常に国会の役割が重大であると思います。 さきに私たちは三人の参考人招致を求めましたけれども、さらにそれに加えて、静岡県警本部長の水田竜二氏を参考人として招致することを求めます。