吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 私はちょっと裏金作りの実態についてパネルを分かりやすく作ってまいりました。(資料提示)これは、実は愛知県警の裏金の作り方、使い方ということで、昭和四十四年から五十一年の裏帳簿があるんですね。課と部の裏帳簿がありまして、赤い朱肉で判も、決裁の判も押してありまして、一円といえどもおろそかにせずにぴっしりと帳簿に書き込まれております。私はその帳簿を見せていただきまして、大変、あっ、こういうふうに厳密に裏金も管理されているのかとい…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 会計検査院にはこの後伺おうと思っているんですけれども、この会計検査院の検査が入ったのは九六年ごろの話で、そのときから見ると大変古い話なんですね。同時に、漆間次長はその前、昭和五十二年八月から五十三年八月にかけて愛知県警に勤務をされておりました。今はそのもう一つ後のことをおっしゃいましたけれども、この帳簿の舞台になっている当時というか直近ですね、その愛知県警にいらしたわけですけれども、そういうことは全く分からなかったわけです…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 これは総務部ですね、捜査費とは関係がないというところかもしれません。全く御存じなかったということでした。 小野大臣、お伺いいたしますけれども、元警察官などの証言によれば、警察の各都道府県の報償費、国の捜査費、活動旅費の大部分が裏金になっているとされております。警察幹部が警部以下の部下に、警部補かな、警部補以下の部下に裏金作りを組織的にさせて、それを幹部が遊興、交際費として使うという構図になっているという告発がされています。…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 それは今の大臣の御認識としてはそうかもしれませんが、今私が提案いたしましたのは、そういう各県、県本部のいろいろなポストを歴任されて、体験してきている幹部が警察庁には多数おられますので、認識は認識として、しかし事実を確かめるという意味で、せんべつや飲食、交際費について、大臣自らがそばに近くにいる方にお聞きになってみてはいかがですかと、こういう質問だったんですが。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 済みません、せんべつが全部廃止されているのはどこでしょうか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 現在はというのは、北海道や静岡、静岡は空出張ですけれども、でも両方含めてそういうことを警察が認めて以来ということですか、それともその前からせんべつなどというものは廃止されているということですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 現在はということで理解いたしました。 その現在とは、静岡や北海道の問題を警察が一部認めた前なのですか、それ以降はもうこういうことが北海道であったからやめようということなのですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 平成八年度以降はせんべつとか慶弔費とか交際費をそういうお金から払うのはやめようということになったというふうに理解していいんですね。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 済みません、ちょっと断片的で。せんべつをやめようということですね、裏金から。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 北海道、県警本部の問題で私ちょっと警察の方にも何遍かお伺いいたしましたら、北海道警とか静岡県警では課や署に裏金を扱う方がいると。金庫番という意味かどうか分かりませんが、そういう裏金を担当している方がいるということですけれども、私がまた別のところから聞いたところでは、全国の警察で、北海道や静岡に限らず全国の警察で同じようなことが行われているということです。 それで、ここから先が質問ですが、各部、各課、各警察署に一人はかなり裏…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 そういたしますと、ちょっと計算、暗算がすぐにできないんですけれども、二千五百、二千七、八百、まあ三千人近い人が、全国の部と課、署で例えば一人ずつ担当する人がいるとして、それぐらいの人たちがこういうことに当たっているということにもなり、これはもう大変な数であるというふうに思います。 そこで伺いますけれども、道警の裏金を担当した方の証言でも、仕事の大部分が裏金作りで、本来業務はできないということも聞いておりますが、これはもう大…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 警察の裏金作りにつきましては、今、静岡とか北海道とか福岡とか高知とかいろいろなところで問題になっていますけれども、この本以降ももうたくさんたくさん例があるわけですよ。そういうことについて、本当に真剣に、警察庁が本当に調査してきたのか、そういうことを私は聞いているわけなんですよね。 そういうことについては、まあ、ようやくというか、静岡と北海道は一部認めましたよ、しかし今も調査中だという御答弁でしたけれども。しかし、その後枚挙…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 そういう投書が来たときに、本当に真摯にそれを端緒として徹底的に調査すれば、そこからいろんなものが浮かび上がってくるということがあるわけで、そういうことを今まで余りおやりになってこなかったのではないかということを私は申し上げております。 会計検査院お見えですね。 県警本部の会計検査を担当されていますけれども、警察が、幾ら内部告発があっても不正経理は行っていないという根拠として、会計検査がお墨付きを与えているんだと、不適正な事…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 会計検査院といえば憲法上の機関ですよね。そして、戦後になって一回も警察に関してこの種の問題について摘発というか警告をしたことがない。愛知県警の裏帳簿を入手していたと言われているのにもかかわらず、そして検査に入ったにもかかわらず摘発をしなかったわけですね。 昨年七月、道警の北見方面本部に会計検査院が検査に入ります直前のことですよね。情報提供者の領収書に関する指摘を行い、その後の事後報告で警察の捏造した地図を提出を受けて、それ…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 うその地図を見せられたんですか。どういうことだったんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 マスコミにも報道されておりますけれども、検査院が警察の捏造した地図の提供を受けて、提出を受けて、それを見逃していたというふうに私は承知しているんですけれども、会計検査院はこの問題についてこのまま済ませるわけにはいかないと思うんですよね。やっぱり引き続き徹底的に検査すべきだと思うんですけれども、その点は、この件についてどうですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 次長にこの同じ点について伺いますけれども、道警が会計検査院に指摘されて、事後報告で捏造した住宅地図を提出するなどの隠ぺい工作を行っていたとされています。こうした道警の会計検査院に対する態度というのは警察庁の本部長の責任が問われる問題でもあると思いますが、もし事実だとしたら、そういうことではありませんか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 会計検査院に伺いますけれども、さっき次長が一部お答えになった愛知県本部の、県警本部の会計検査のときに、一か月前に通告をしたと。そうしましたら、その二週間後に会計検査院実地検査等の受領要件という警察の内部文書が明らかになりました。この受検要領を見ますと、自分の知っていることでもよく拝聴し、むしろ感銘深く聞くなどとか、多弁は禁物であると、理解不十分のまま得意になってしゃべると、その話の中で思わぬ矛盾が出たり誤解を受けたり深く追…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 検察の裏金問題について伺いたいんですが、私はこういう本をいただいたんですけれども、国会審議でも検察の裏金も問題にされてきました。調査活動費が裏金にされて幹部の交際費になっているという告発があり、マスコミも報じ、出版もされました。 そこで伺いますけれども、平成十年度から十六年度、今年の予算、案じゃなくてもう予算ですね、までの七年間の調査活動費はどのように推移しているか、御報告いただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 平成十年度が五億九千万、まあ六億近くあったですけれども、今年の予算では八千四百万円ということでかなり減ってきているわけです。これは喜ぶべきことなのか悲しむべきことなのか分かりませんが、この予算がこれほど劇的に減った理由について御説明いただきたいと思います。