吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○吉川春子君 もう時間がなくなりましたので、岩井参考人にのみしかお答えいただけないと思うんですけれども、法律の成立の効率性ということをお三方ともおっしゃったわけですけれども、法律を効率よく成立させればいいという考え方は、私はちょっと疑問です。それは、その法律が国民にとってどういう意味を持つ法律なのかということを抜きには考えられませんで、私は今、野党で共産党ですから、国民のためにいい法律ばっかりたくさん出てきているというふうにはとても思え…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○吉川春子君 前回と今回の参考人の御意見を伺いまして、やはり世界的には一院制から二院制への流れ、そして一院制を取る多くの国は新興独立国家であること、そして先進、まあ資本主義国というか先進国では二院制というのが圧倒的ということが分かりまして、やはり多様な意見を吸収できる二院制というのは民主主義のためにも必要だという思いを強くいたしました。 それで、同時に、日本のトップクラスの地位にある政治家の口から一院制ということが漏れるのはどうしてなん…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 警察庁は、警察の不祥事が全国各地に発生したことから、二〇〇〇年に警察刷新会議を発足させ、警察刷新に関する緊急提言を行いました。しかし、その後も不祥事は絶えず、最近は北海道警の捜査報償費を使った裏金作りや静岡県警の空出張が明らかになり、昨日はNHKのクローズアップ現代でも特集が組まれました。 今回の警察権限の拡大の法改正ですが、まず警察の改革を進めることが必要だと思います。我が党は、テロ対策等の立…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 時間が十五分しかないので、済みませんが端的にお答えいただきたいと思います。 それでは、今、小野大臣がおっしゃった第五条二項四号ハの国の重大な利益を著しく害するおそれのある事案に今度は限られるということですね。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 プラスされるというのはどういう意味ですか。今、第五条二項四号ハに書いてあるからとおっしゃいましたけれども、その事案が国家の重大な利益という意味なんでしょう。そうすると、そのことに限定されるんですよね。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 私の質問の意図が通じないようですが、日本国内の治安を守るということは警察の任務ですけれども、外国において日本の国益を守るということはどういうことかということを聞きました。 日本の警察が外国でそういう行為に出るということは外国の主権、警察権ともぶつかるんじゃありませんか。国際法上そんな勝手なことはできないはずですが、どうですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 外国の警察権とか外国の主権との兼ね合いはどうなるんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 そんなことは今だってやっているわけであって、特別ここでそんな警察権限の拡大のような条文を設ける必要がないのではありませんか。端的にお願いします。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 ということは、例えばイラクのような外国の占領下にある国に占領国からの要請で警察が行くということなども想定しているんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 そうすると、今の私の質問についてはイエスというふうに理解できますね。端的にお願いします。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 今までどうやってきたか、それから警察法の理念というのは私も一応勉強して質問に臨んでいますので、そこは繰り返し御答弁いただかなくても結構です。 外事情報部を設置し、外国治安機関とのハイレベルの折衝、緊密、迅速な情報交換を行うということですけれども、どんな仕事を行うんでしょうか。外国治安機関とはアメリカ合衆国のFBIとかCIA等も含まれるんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 たしかレクにお見えになったときはスコットランドヤード、FBI、CIAなども否定されてなかったわけです。こんなこと国会で答弁したって別に手のうちを明かすということにはならないと思いますよ。 それで、もう一つ重要な質問をいたします。 新設される外事情報部外事課の仕事は諜報活動の取締りと法律案の概要で示されていますね。こうした取締りの前提として、我が国に居住する外国人の団体等に対して日常的に監視を強めることになりませんか。日本の…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 私の質問は、NGO、NPO、日本のこういう民間団体の活動を監視、強化することにつながらないのかと、そうではないという保証がありますかという質問です。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 違法な活動をするのかどうかということも監視しないとその結論は出ないということになりますね、今の御答弁だと。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 どうやって正当なNGOかNPOかということ分かるんですか。それは十分なる情報収集活動を警察がしないと断定できないのではありませんか。その点を大変危惧しております。 ないならないと一言言っていただければ、もう時間がないので。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 時間がなくなりました。 十分にそういうおそれはないですよと私は答弁してほしかったわけです。 警察は、警察法の目的、先ほど来大臣がおっしゃっております、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を理念とする警察であり、警察の責務は、個人の生命、身体、財産及びに任じ、その犯罪の予防、鎮圧その他公共の安全と秩序の維持に当たることでありまして、いやしくも、これは警察法の条文なんですけれども、いやしくも日本…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 警察庁長官に御出席いただきたいということをお願いしたんですが、議が調わず次長の御出席ということで、次長に質問をさせていただきます。大臣と次長ですね。 松橋忠光元警視監が、その著書「わが罪はつねにわが前にあり」、有名な本なんですけれども、裏金作りが全都道府県で行われているという衝撃の内部告発を行いましたのが一九八四年だと思います。ここで指摘されていたことが事実であるということが、北海道警、静岡県警…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 一九六〇年の夏の終わりに、日本共産党国会議員団に何個かのトランクに詰められた資料が届けられました。それが島根県警の裏金の帳簿でした。松橋元警視監はこの本の中で、島根事件が契機になって二重帳簿と裏金による警察の経理がきっぱりと姿を消すように念願していたと書いておられます。 道警などの実態から、その後も半世紀以上にわたって警察の裏金作りが続いています。これは、警察庁長官の責任が問われると同時に、国家公安委員長の警察を監督する責…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 ここに書いてあることがうそだったんだなと思ったという答弁でした。 おいおい聞いていくことにいたしまして、しかし、裏金作りということがずっと続いていたということが今回明らかになっているわけでございまして、私は警察庁や国家公安委員長の責任が問われる問題だと思います。 北海道警で行われた裏金作りについて伺いますけれども、架空の領収書による捜査報償費の不正、空出張による裏金作りについて、元警察幹部、元警察官、内部からの告発は枚挙に…