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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2004/05/19

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号

○吉川春子君 ちょっと金指参考人に、いいですか、ちょっと待っていてよろしいですか。

日本共産党2004/05/19

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号

○吉川春子君 金指参考人にお伺いいたします。 参考人は投票率の問題についていろいろ検討されておられますが、そして参議院の方が非常に選挙の投票率が低いということと、そして全体としてその投票率が下がってきているということについてお伺いしたいんですけれども、やっぱりこれは一つの原因としては、参議院の方が身近ではない、そして議員の数が少ないということが投票率に影響を与えているのではないかというふうにも思いますが、いかがでしょうか。 つまり、私は…

日本共産党2004/05/19

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号

○吉川春子君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2004/05/19

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号

○吉川春子君 私も簡単に何点か申し上げたいと思います。 一つは選挙制度についてなんですけれども、選挙区の格差が一対五にまで広がっておりまして、これが是正されることが緊急の課題だと思います。一票の投票、一人の投票は、平等という立場からすると一対二が原則と思いますけれども、参議院の選挙制度の特殊性からフレキシブルに考えるにしても、やはり一票の格差がこんなにも開いたまま、一刻も放置できないということに来ております。 それとの関係で、私は、今、…

日本共産党2004/04/21

159参議院 憲法調査会 第6号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 私は、憲法前文を大変感動を持って若いころから何遍も繰り返し読んできました。また、戦争体験を実際にされた方々からは、強い感動を持ってこの前文を読んだ、憲法を読んだという話ももうたくさん聞いてまいりました。多くの国民の心に、前文がうたっている平和主義、民主主義、基本的人権のメッセージはしっかりと刻み込まれていると思います。そして、この前文は、当然のことながら百三条の規定に具体化されておりまして、前文…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 まず、暴対法改正問題について伺います。 今回の法改正は、暴力団相互間の抗争や内部抗争に巻き込まれて被害を受けた一般市民に対して、指定暴力団の代表者が損害賠償責任を負うということを明記するものですが、今後はこの被害についての立証が容易になるということでしょうか、お伺いします。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 容易になるのかということです。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 平成三年十月三十日、大阪高裁判決、二〇〇三年かな、これ。山口組組長と実行犯に対し八千万の損害賠償を命じた判決がありまして、これは高裁レベルでは初めてと聞いておりますが、この場合、被害者は警察官であったわけです。 私は、この損害賠償を認定される場合に警察の協力というのが重要なポイントだと考えております。事実関係は被害者だけ、被害者ではなくて暴力団とか警察しか知り得ない情報が多いので、被害者自身の立証が大変難しいわけですから、…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 この種の事件は、訴訟まで至らない、訴訟したくてもできないという事例が大変多いというふうに推測されますけれども、そういう場合の救済をどうするかという点について伺います。 今回の法改正の対象となる対立抗争事件の発生状況、巻き添え被害のこの十年間の状況はどうなっておりますか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 損害賠償を提起した事件は何件かお分かりですか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 本当にほとんどが泣き寝入り状態ということが言えると思います。今回の法改正は、訴訟提起して初めて効果が出るということで、公訴提起できないような事例についてどういうふうに救済していくかということについて、どのようにお考えですか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 被害を受けた市民が泣き寝入りしないようにどうすればいいかということは非常に重要だと思いますので、今後とも是非力を入れてやっていただきたいと思います。 それで、対立抗争事件以外の被害の救済についてお伺いいたしますが、今回の法改正は対立抗争事件以外には適用されないという点が問題だと思います。対立抗争事件以外でも一般の市民が暴力団からいろいろな被害に遭っているわけですけれども、その発生状況について把握されていますか。その損害賠償…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 非常に、六件ということで非常に少ないわけですけれども、対立抗争事件以外の被害の方が非常に多いわけです。時間の関係で触れませんが、その資料もいただいております。 暴力団対策に取り組んでいる弁護士の話では、たとえ裁判に勝利しても、暴力団の代表者で支払能力がなくて損害賠償が支払われない事例が多いというふうに聞いております。傷害、殺人や事務所を大破されたような事件で損害賠償請求で原告が勝利してもお金を受領できないわけですから、損害…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 民法七百十五条の使用者責任の概念もなかなか暴力団に当てはまるかどうか議論があったことは承知していますが、やっぱり暴力団の末端の組員が、親分というんですかね、代表者ですかに上納するということが日常的に行われているわけで、上納するためにいろんな不法行為が行われるということであれば、やはり類型性がないと今おっしゃったけれども、類型性がないという一言で片付けられるのかどうか。むしろ、暴力団の組員というのはそういう行為を日常的に行う…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 続きまして、福岡県の福岡県警の裏金問題についてお伺いいたします。 三月五日に報道関係者の取材に応じて元警部、九五年から九九年まで県警本部銃器対策課庶務係長ですが、六八年に県警に採用され、二〇〇一年三月に退職するまで多くの管理部門に勤務されたわけですが、資料を基に県警の銃器対策課で裏金作りに関与していたと。架空の捜査協力者への謝礼を装うなどして年間一千五百万、四年間で約六千六百万円に上る捜査費などが裏金となって、大半が幹部の…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 県の監査委員会に実名で証言したこの現職の警部補は、今年の二月まで偽の領収書作りをしていたと言っております。警察の裏金問題が国会でもこれだけ大きく取り上げられておりますのに、福岡県警では裏金を作り続けていたと。 今日の審議で、繰り返し午前中、大臣も警察庁の官房長も内部調査で徹底解明するんだとおっしゃっていましたけれども、これはもう内部解明ということはこういう事態ではできないのではありませんか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 これも午前中、神本委員から書類を五年になる前に消却したことが指摘されて、問題になりました。私は、これだけ疑惑が沸騰しているのですから、五年でも消却してはならないと思っています。当面この疑惑が解明されるまで、今徹底してその解明の努力をすると次長がおっしゃいましたが、当面警察関係の書類の消却期限を延長してほしいと思います。どうですか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 私、具体的に提案しますが、横領罪、公金横領罪、公文書偽造罪、詐欺罪、これは公訴の時効が十年ですね。だから、こういう問題が指摘されているわけですから、少なくとも公訴の時効が完成するまでの間、すべての、すべてのというのは警察関係のすべてのじゃないですよ、この裏金作りに必要と思われる関連のあるものについては消却を全国的に警察庁がストップを掛けてもらいたい。どうですか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 時効の完成まで、少なくともこの裏金作りに関係のある書類については消却を延ばすということを是非検討していただきたいと思います。そうじゃないと証拠がなくなるということにもつながりますので、これは要望しておいて、また次の機会に質問いたします。 〔委員長退席、理事神本美恵子君着席〕 警部が、元警部が告発した捜査費等現金受領簿を見ますと、捜査費と旅費の受領が一緒に記入され、累計額が記載されています。愛知県警の裏帳簿は市販のものでした…

日本共産党2004/04/20

159参議院 内閣委員会 第11号

○吉川春子君 元警部は、課長が転勤するたびに裏金の金庫は空になる、課長が異動する際にはせんべつとして、せんべつと称して残った裏金のほぼ全額を受け取ったと証言。さらに、現職の警部補は、裏金作りは銃器対策課でなく全部署で長年にわたって慣習化していたと、銃器対策課長のせんべつについて、転勤する課長が、裏金を入れている金庫を指して、これは私がもらっていいとやろと言ったと証言されています。ちょっと方言なので私のアクセントおかしいと思いますが。 小…