吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 ある意味ではその既得権も、既得権が守られるというふうに今答弁で伺いました。 それで、株式会社病院が高度医療以外の医療を提供してはならないということも十八条の六に規定されておりますが、ただし、必要があると認められる場合又は診療上やむを得ない事情があると認められる場合はこの限りではないというふうにその例外を定めていますね。このただし書では、高度医療が患者に必要かどうかの検査、入院、投薬など株式会社の判断で付随する医療は提供でき…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 そのときの医療費の支払はどういう形になりますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 したがって、その株式会社病院に掛かると初診からすべて自由診療になるわけですね。患者は、医療法人の病院に行くと、公的医療保険で診てもらえる部分でも全額自己負担ということになるわけです。こうした株式会社の病院が全国に広まっていくとすれば、皆保険制度の下で公的医療保険の利く部分へは適用すべきということになって、現在禁止されている混合診療に道を開くことになるのではありませんか。そして、経済財政諮問会議でも宮内議長がこの混合診療を強…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 そういうふうにはおっしゃるんですけれども、厚生労働省は診療報酬体系の見直しの中で、患者の選択の自由として特定療養費の拡大などを掲げておりまして、保険制度を二階建てにして保険以外の負担を増加させる方向も示されております。今日はこの議論には入りませんけれども、私たちは混合医療への拡大ということを大変恐れるわけです。 もう一問この問題について聞きますけれども、十八条六のただし書の後段の部分ですね、診療上やむを得ない事情がある場合…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 要するに、医療過疎地ではなくても、すぐそばに株式会社病院があって、子供が深夜、熱を出して、もう一番近いところへ駆け込むわけですよね。そういうことは、まず伺いますけれども、拒否してはいけないんでしょう。どうですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 そうすると、その株式会社病院に赤ちゃん連れて駆け込んでも、いや、駄目なんですよと、こういうふうに言われてしまうということですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 あなたは赤ちゃん連れて、深夜、医療機関を探し回ったりしたことがないみたいですね。そばに医療機関があれば駆け込みますよ。そして、一刻も早くお医者さんに診てもらいたいと思うのに、高度の医療じゃないからといって、それは正当事由だということに実際上なるんですね。なるという答弁ですね。 私は、それは大変おかしいんじゃないかと思いますけれども、国会の本会議での答弁とも違いませんか。そこの前提をちょっと明確にしてください。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 ちょっとこれ、確認に大分時間取っちゃいましたけれども、そうですよね。その場合、自費診療なんだけれども、後で、保険証を忘れたときと同じように、後で市町村の窓口なりなんなりで医療費が返ってくるという仕組みになっているんじゃありませんか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 ですから、そういう形でやっぱり混合診療の方に穴が開くといいますか、そういう形になっていくおそれというのは十分あるわけですけれども、その正当事由について、ちょっと、どういうふうにお考えなのか、お示しいただけますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 いやいや、そうじゃなくて、正当事由がある場合、そうですね、正当事由がある場合拒めるというその正当事由です。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 端的にお願いします。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 私の質問は、その正当事由というのはどういうものかという、この類型ですね、それがあったらお示しいただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 要するに、そういう正当事由がある場合には株式会社病院でもその拒否ができないわけで、そういうことから、やっぱり自由診療というところに、混合診療というところに一歩進むのではないかと私は懸念いたします。 特区というのは、制度は一定の効果が得られれば一点突破で全国に波及されるものでして、そういう点で、今回のその改正は全国規模で株式会社の参入に道を開くものになるのではないかというふうに私は思います。その考え方の根底にはアメリカ型の競…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 教員免許状を大学の教育の下で与えて、今までそういう制度でやってきたんですけれども、それでは個性的な教育が保障できないんだと、これは文部省、今まで自分がやってきたことを否定することになるわけですよ。おかしいじゃないですか、そんなの。地域の個性とかといっても、千代田区の申請の具体的な実情をつぶさに調べますと、さっき言いました地域的ないろんな特色とか何とかということとはまたちょっと違った角度からの申請であったというふうに私は聞い…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 特別教員免許状、今都道府県で与えられて、授与されておりますが、この実績について数字だけ、時間がないので数字だけお示しいただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 八九年から二〇〇四年まで百十三件、四十七都道府県で。東京なんかはもうゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、もう見てもゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ。だから、この特別教員免許状というのは定着しない、歓迎されない制度だったんですよ。それを、都道府県の授与でも歓迎されないものを、今度は市区町村でも与えるということに変えて、しかも今、金子大臣では、何か障害児教育から何から、バラ色の教育をこの特別免許状の教員でもってやっていくと、そういうような御発言でし…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 六十件増えたんだと、終身にしたら。その内容は、例えば埼玉県でかなりの数、六十件の中のかなりの数を、増えた理由は、養護学校の自立支援教員と言われるものがほとんどですね。これは、重度の障害者、障害児に対して、たんの吸引とか、栄養を必要とする子供たちに看護婦さんの配置は必要なことなので、そういうことを今までやってきた。今回、特別教員免許という形で与えて看護婦さんを採用したわけなんですけれども、私は、これは必要な職員だから看護師、…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 最後に、文部省は、教育の基本、自分たちのやるべき本来の仕事ということを絶対に見失ってはほしくないわけです。特区というような、経済の活性そして規制緩和、こういう理念の下で進められている問題に、本来、教育も医療もなじまないわけです。そういう本来の自己の責務を文部省も厚生労働省も見失わないように、きちっと教育、医療の面で国民に対する役割を果たしてほしいということを要望して、質問を終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 文化財保護法改正案について質問をさせていただきます。今回の改正案は文化財の概念を広げ保護対象を拡大するものであり、私たちは賛成です。 文化的景観の保護の問題で伺います。 農水省と文化庁が行った農林水産業に関する文化的景観の保護に関する調査報告書では、千枚田、棚田の例も挙げられています。棚田の景観を保存するためには、そこで農業を営み生活し後継者を育てていくことが必要です。中山間地の農家に対して、そ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○吉川春子君 私も長野県で育ちまして、田毎の月ということも子供のときから見ておりますが、中山間地域等直接支払制度の充実、拡充の声が広がっています。 この制度は二〇〇〇年度から行われていますけれども、荒廃農地の解消に効果を上げ、棚田の体験ツアーに取り組むなど都市住民との交流も進められています。今年度から構造改革の対象とされて地方向けの交付金の削減が行われています。こういう交付金を削減するのではなくて、制度を自治体や農家が利用しやすいように…