吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 会社のことは知りませんという答弁でしたけれども、この運転手さんを採用するに当たっては、長官自身が面接して採用を決めたんでしょうか。そのときはそういう社員であるかどうかということは一切確かめずに、どこの方かも分からずに大切な自分の車の運転手さんを決めたと、こういうことですか。どちらでしょう。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 地理に明るいだけで、どういう身元の方でどういう経歴の方か、今までどういう職業を経験されてきたのか、そういうことも一切不問に付して採用するということは、私は到底、自分が運転手を雇うということに置き換えて考えたときには非常に考えられないんですけれども、この運転手の給料は、そうしますと、月額、トータルで幾らになったんですか。両方からもらっていたわけですね。そして、社会保険については両方からやっぱり払っていたんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 年金とか健康保険とか、社会保険料は長官がお払いになっていたんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 そうすると、この運転手さんは社会保険の適用なしに採用すると。年金も健康保険も入らない方を運転手として長官は雇われていたということですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 そうしますと、今度、その会社の方で同時にお金を払っていたということは、その会社の方で社会保険には入っていたと。その会社の方の社会保険に入っていたので会社の方は辞められなかったと、こういうことになりますか、結果として。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 長官の方が二十万の給料を払い、会社の方が三十何万の給料を払うということになると、払っていたということになると、五十数万の給料をこの運転手さんは受け取っていたということになりますね。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 一般的に給料が多いか少ないかというのは私は言う立場にはないんですが、実はこの会社は、三千人の社員のうちの二千七百人が車両管理員といいまして、運転手として派遣されている方ですね。 そして、昨日国土交通省から資料をいただきましたら、例えば、これはつくばの例なんですけれども、一台一年間雇うということで、五百五十万円なんですね。この中には、燃料費もそれから任意保険も給料も含めて一台五百五十万というお金で契約をされております。といた…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 今回、この会社の方が実は同額払われていたということはどういうきっかけで分かったんですか。それが分かったときに、なぜ自分たちは十分と思う賃金を払っているのに会社の方も同じ額の賃金を払っていたのかという質問はされなかったんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 なぜ払っていたのかということをお聞きになるはずでしょう、普通は。えっ、こんな高い金額をと今長官自身がおっしゃったわけじゃないですか。 じゃ、何でそんな金額を会社が同時に払っていたのかという質問を全然されないんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 何か国会議員というのは、いろんな疑問があったらどんどんどんどん追及するということが習性ですよね、私もそうですけれども。それをもう非常にあいまいのまま、会社が言ってきたままを受け入れるということはどうも解せないわけです。 それで、今年の一月に日本道路興運が二億八千万円の所得隠しを行ったとして追徴課税をされたということを先ほど長官もおっしゃっておりましたけれども、こういう、追徴課税が二億四千万ということで、しかも所得隠しの重加…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 反省と同時に、事実の解明が必要ですので、なぜ、しかるべき給料を払っているのに会社の方から払わなくてはならなかったのか、その点について会社に確かめた上で御報告いただきたいと思います。どうでしょう。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 何かはっきりすれば都合の悪いことでも明らかになるというのでなければ、やっぱり国民の知りたがっている問題については、公的な立場にあるわけですから、それははっきりされるべきではないでしょうか。その点についても、自分も不思議だと思いながら、もうこれ以上は会社に聞かないと、これで終わりという姿勢は、私は納得できないわけです。 そして、日本道路興運は、道路公団の仕事を、さっきも報告がありましたけれども、十四年度だけでも十九億円、国土…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○吉川春子君 ともかく、政治家と秘書給与の肩代わりというのは、何遍、もっと、何十遍と申し上げていいか、そういうことが国会で問題になりまして、中には辞任された方もおられるわけですけれども、私は、この問題を官房長官の責任においてはっきりと明らかにしていただきたい、そのことを最後に要望いたしまして、質問を終わります。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。各会派の御協力で、午前中に質問をさせていただきます。 まず、医療分野へ株式会社の参入する問題について伺います。 特区法案、特区の改正案では、医療法等の特例として医療分野への株式会社の参入を認める、厚生労働省は、認めます。厚生労働省は、これまで利潤追求を目的とする株式会社の医療への参入に反対してきました。経済的弱者は高度な医療が受けられないというおそれがあります。医療においてお金のあるなしで提供され…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 経済的な弱者に対する医療の内容が差別される、こういう懸念はないということですね。政務官にお答えいただきましょうか。──答えられません。じゃ、いいです、今の方でも。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 法案の内容はいいです。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 金子大臣にお伺いいたします。 法案では、高度医療の内容について、放射性同位元素を用いて行う陽電子放射断層撮影装置による画像診断その他厚生大臣が定める指針に適合するものというふうに規定されて、高度医療の対象範囲は大臣告示を見直すことによって拡大できる仕組みになっております。 今後、株式会社が参入する高度医療、高額な自由診療分野が拡大されていくと医療において金のあるなしで提供される医療内容が差別されることになるのではないか、こ…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 厚労省にお伺いしますが、株式会社の病院、診療所で提供されている高度医療に対して公的医療保険が適用されるということになれば、株式会社病院の経営に影響を及ぼすことにもなりますよね。それを避けるために、政府が高度医療に対する医療保険の適用に消極的になるということも考えられます。 株式会社の病院が提供する高度医療への医療保険適用を消極的にしないという担保が法律の条文上ありますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 そういうものに対して消極的になるというようなことはありませんよと。それは何条で読めばいいですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○吉川春子君 今度のその第十八条の六に、病院等株式会社が開発する病院又は診療所の管理者は、許可に係る高度医療云々と、こうなっておりまして、この規定は株式会社の病院はそれまで提供してきた高度医療について公的医療保険適用後も引き続き提供できるというふうに読めますが、そういうことですか。