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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 自己決定権と言っちゃうと非常に狭いんであって、リプロダクティブヘルス・ライツというのは、やっぱり女性の健康・権利というふうにも翻訳されておりますけれども、生涯を通じての健康・権利、そういうふうに私はとらえておりますが、どうもありがとうございました。 八木参考人にお伺いいたします。 八木参考人のお考えを伺っておりますと、女性が社会に出て働くということについて非常にマイナスのイメージをお持ちなのかなという印象を受けました。やっ…

日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 日弁連の吉岡参考人の御発言の中に、OECDの国々で、女性の就業率が高く、自己決定権が保障されて、子育てへの男性の参画が進んで出生率が高くなっているという、こういう御発言もありまして、やはり本当の意味でそういうものが保障されれば出生率も高くなっていくのではないかと私は考えております。 最後に、フォーラム・「女性と労働21」の泉参考人にお伺いいたしますが、先ほどお述べになりました中で有期雇用労働者が適用除外されているということ…

日本共産党2003/07/10

156参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。質問をいたします。 多くの国民が少子化問題がこのままでは大変だと、こういうふうに考えていらっしゃると思います。私は、次世代育成支援対策、そして少子化問題を考えるときには、第一に、子供が欲しいけれども教育費、養育費が掛かり過ぎる、若者は安定した就職先がなく結婚もできない、出産によって女性は職場の地位を悪くする、職を失う。子供を欲しいけれども産めない原因を除去して、安心して産み育てられる環境を作ってい…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 自己決定権を明確にするということも御異存ないわけですよね。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 森喜朗元総理が六月二十六日、鹿児島市内の公開討論会で、子供をたくさんつくった女性が将来国が御苦労さまといって面倒見るのが本当の福祉なんです、ところが、子供を一人もつくらない女性が正に自由を謳歌して楽しんで、年を取ってほかの税金で面倒見なさいというのは本当におかしいと発言されたと伝えられております。 この発言について、福祉問題の担当大臣でもある厚生労働大臣はどのようにお考えでしょうか、見解をお伺いいたします。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 報道によりますと、坂口大臣は、産む産まないで社会への貢献度が決まるわけでもないともおっしゃっておられるそうですが、そういうお考えと受け止めてよろしいですか。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 森元総理の発言について、昨日、新聞に男性の投書が載っておりました。子供を生み、育てるなどお国のために貢献した者にはその報酬として幾ばくかの見返りを与えよう、そうでない者には国民の資格を認めかねる、それが国と国民の基本的な考え方だというのだと厳しく批判していました。また、これは別のところでですが、七十歳代の女性はこういうふうに言っています。同世代の多くの女性はあの戦争で男性がみんな死んでしまって結婚できず、ずっと独身で過ごし…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 子供を産んだか産まないかによって社会への貢献度が決まるんだというような、そういうお考え方は官房長官お持ちではないと思いますが、いかがですか。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 私は、個人の生き方をほかからとやかく言っているのではなくて、非常に責任ある立場にいらっしゃる政治家のこういう発言についてどうお考えですかということをお伺いいたしました。お答えになりませんので、官房長官御自身の発言について質問をしたいと思います。 六月二十六日の公開討論会で、自民党の太田誠一議員が、早大サークルの強姦事件が話題になった際に、集団レイプする人はまだ元気があるから正常に近いんじゃないかと、こういう擁護発言をしたと…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 日本の、レイプ、女性の人権を侵す、刑法犯というのは、実は財産権を侵害するものと比べて非常に軽いと、こういう批判がありますが、今日はそこには踏み込みません。 官房長官、私は官房長官がレイプを擁護する発言をしたかどうかというふうに伺っているのではありません。それは、その発言がレイプ擁護発言なのかどうかということは私たち国民が判断いたしますが、今お示ししたような発言を事実としてなさっているのかいないのか、その事実について、評価で…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 官房長官は、それではそういう発言をしていなかったというふうに私、受け取らせていただいてよろしいわけでしょうか。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 レイプを擁護する発言をしているかどうかということを私は聞いておりませんで、先ほどお示ししたような発言を官房長官が具体的にされたのかどうかという点を御質問申し上げました。しかし、答弁はないということですね。 これも新聞の投書に、レイプなんて絶対に許せないと話している女子学生に対して数人の男子学生が、本当に嫌なのと不思議そうな顔をしたと。アダルトビデオや男性誌に出てくる女性たちは本当はレイプをされるのを待っていたと語っていると…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 私は、いい加減な根拠に基づいて言っているのではなくて、そういう報道があるので事実をお伺いしているわけでございます。 中山議員にお伺いいたしますけれども、太田、森、福田、こういう三人の政治家の御発言について、少子化基本法の提案者としてどういう感想をお持ちなのでしょうか、一言お答えいただければと思います。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 続けて中山提案者にお伺いいたします。 こうした、こうしたといいますか、女性べっ視ということは非常に社会的にも許されない問題です。女性を対等のパートナーとして認めて、人格尊重の気持ちを子供のときから培うことが必要だというふうに思います。 それで、少子化基本法案の第二条一項の基本理念の中に、少子化に対処するための施策は、男女共同参画社会の形成と相まって、次代の社会を担う子供を安心して生み、育てることができる環境を整備することを…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 子供のときの教育は、私が申すまでもなく、大変重要です。学校教育できちんと教える必要があると思います。その意味でも、本法十六条は、教育基本法第五条、男女共学の規定の趣旨とも相呼応するものととらえてよろしいのでしょうか。教育基本法の掲げるように、男女平等教育は更に推進されなければならないと思いますけれども、この点に関して、要するに男女共同参画教育、男女平等教育、この点に対して提案者の御見解を伺いたいと思います。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 大変重要なことなので、あえて確認をさせていただきました。 やっぱり、子供のときから男女の平等とかお互いの人格の尊重とかそういうものをきちっと身に付けていくということが必要であり、これは社会教育でも学校教育でもきちんと踏まえられなければならないということであろうと思います。 そういう立場から、やっぱり少子化も、本当に女性が大事にされ、尊重され、そして子供を生み、育てることが、そういう環境が整備されている社会であれば、やっぱり…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 これがその週刊誌のコピーなのですけれども、「女性自身」が報じる例は、妊娠したので検診のために休むと上司に報告した翌日に、留守電にあしたから出社に及ばずと上司の伝言が入っていた。翌日、思い切って出社すると、ロッカーや机は片付けられ、私物だけが紙袋に入っていたといいます。 均等室に相談に来ない件数が圧倒的に多いと私は推測をしております。一度辞めたら、女性の場合、再就職先はなかなかありません。パートタイムあるいは派遣、こういうこ…

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 産前産後の休暇について、派遣労働者であるOLはもっと劣悪ですね。この週刊誌には会社に妊娠を通告する前に中絶をしてしまうという記事が載っています。働き続けようとしたら、パート労働者も恐らくそうだと思うのですけれども、妊娠して働き続けられない。 派遣とパート労働者の産前産後の休暇がどのように利用されているのか、この実態をつかんでいるでしょうか、お伺いいたします。

日本共産党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川春子君 これは是非実態を把握してほしいと思います。つまり、パートタイム労働者は千二百万人、厚生労働省の資料でなっておりますし、それから派遣労働者も百二十万人ぐらいだと思います。しかも、派遣労働者は、二十代前半の女性がほとんどではないかと思います。こういう人たちが妊娠、出産の休暇も取れないという状況であるとすれば、これは非常に、産みたくても産めない、そして少子化に拍車が掛かる、こういうふうにつながっていくのではないでしょうか。 この…