吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○吉川春子君 ちょっとあれですね、例えば五十九年度の無利子と有利子を比べてみますと、貸与月額は同じですけれども、返還総額は約四十六万、二五%近くふえることになるんですね。それで、ちょっとお伺いすると時間がかかりますので、私から申し上げますと、例えば高校と大学をともに私立で過ごした場合どうなるかということなんです。高校でも三割以上の子供たちが私学を選んでおりますし、大学では八割が私学です。高校、大学が私学というケースは今後ふえると思うんで…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○吉川春子君 例えば自宅外の私立大学文理系の場合、十五年返還で現行法でも十二万ですけれども、それが今度十五万三千円になります。それを年二回払うとすると八万円ずつになるんですけれども、ボーナス時に八万円ずつ払っていくということですね。これ大臣に伺いたいんですけれども、こういう毎ボーナス時十五年間八万円ずつ返還していくと。そして十五年たちますと、もう既に自分の子供にさらに教育費がかかるということになるし、その間には結婚もするだろうし、家も買…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○吉川春子君 いや、大学院じゃないですよ。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○吉川春子君 今、ケースによってはこの返還の問題は大変だということを一部お認めになりましたけれども、私はやはり奨学資金を借りる人たちは低所得者層出身で、そしていろんな負担を負って生活する場合も多いわけですから、今度の量的な拡充が仮にあったというふうにいたしましても、返還の面で非常に重い負担がかかってきている、こういうことを指摘しておきたいと思うんです。 この次の質問がちょっと量的に長くなるんですけれども、もし差し支えなければここで切らせ…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第3号
○吉川春子君 雇用にどういう影響を与えるかという問題について伺いたいと思います。 現段階においてはマイクロエレクトロニクスの導入が雇用に悪影響を及ぼしたという結果は見られない、こういうふうに言っておられるんですけれども、それは数の上で減っていないということと、それから内容ですね、例えば正規の職員がパートになるとか、そういう形での内容の変化も伴わないという、そういう二つの側面で、両方とも雇用に悪影響を与えたとは言えないという結論を出される…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第3号
○吉川春子君 私、二点だけ伺いたいんで、お答えは簡潔で結構でございます。 一つは、この報告書の中に、「マイクロエレクトロニクスの雇用に及ぼす影響について」の中で、「マイナスのインパクトが大きくなっている。」という指摘が「女子への影響」の点で出ています。「特に大企業において高卒女子やパートタイマーについて採用手控えの傾向がみられる。」、「これも労働省の調査によって、大企業本社におけるオフィスオートメーションの進展と女子雇用量の関係をみると…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 大臣がいらっしゃらないので、最初、著作権の問題について一、二お伺いいたします。 著作権の保護と文化の普及という問題を解決する上で重要な方策として、西ドイツなどで取り入れられている録音・録画機緒に対する賦課金制度が考えられると思います。しかし、著作権審議会の第五小委員会でも、両者の利益対立もあってこの制度について結論が得られなかったというふうに聞いています。著作権法の三十条の問題を根本的に解決するためにもこの賦課金制度という…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 それでは、その方向を検討して早急に解決に向かっていただきたいと思うわけです。 次に、許諾権及び報酬請求権による使用料について、著作権者間で適正に配分されるかどうかという問題ですけれども、文化庁はこの点でもあっせんの労をとられるのかどうか、端的にお答えいただきます。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 わかりました。それで三番目に附則の第四条の二で、新法の第二十六条の二第一項の規定は書籍または雑誌による著作権の公衆への貸与について当分の間適用しないというふうになっておりますけれども、この「当分の間」という規定を入れた理由について伺います。 貸し本業の実態というのは貸しレコードの実態とは明らかに異なるのではないか。また歴史的に見ましてもそうトラブルがあったというふうな事態でもないので慎重に対応されたいというふうに思うんです…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 その点については慎重に対処されるように要望しておきます。 著作権法というのは文化について定めた唯一の形式的な意味の法律であるとか、あるいは文化の基本法であるというふうに言われているのですけれども、次に私は文化の問題について伺いたいと思います。 すぐれた芸術、芸能が鑑賞できる現代舞台芸術のための劇場として、オペラの殿堂の建設へ国民の期待が非常に大きいわけです。この期待にこたえて、第二国立劇場がより早く、よりいいものとして建設…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 劇場施設として、多目的ホールではなくてオペラ専用のホールにしてほしいと、こういう要望が出ているわけですけれども、計画では三つのホールを建築するということになっておりますが、三つともオペラ専用のホールにするという御計画なのか、それとも、大劇場をオペラ、バレエを主とする設計にするけれども、そのほかのホールについてはまだマイクなどを使ってやれるような施設にするのか、その点文化庁としてはいかがでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 オペラとかオーケストラとかバレエに使う劇場というのは、私も素人なんですけれども、マイクを使わないので反響してはならないという設計だそうですね。それに反してミュージカルとかといったものはマイクを使うものですから、マイクを使うにふさわしい設計にしなきゃならないと、こういうことだそうですけれども、例えばオペラ点用という大劇場は、そうしますとマイク施設を使わないで使えるようなそういう設計にするんでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 ちょっと時間がないんで余り突っ込めないんですけれども、要するにオペラをやらないときはいろんなものに利用するということは当然なんですけれども、とにかくオペラをやるのに一番ふさわしい内容で設計をするというふうに理解してよろしいわけですか。一言でいいです。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 それから、オペラハウスの評価は演出とか大道具、小道火、衣装、照明、美術といったような仕事に携わる専属のスタッフ、専属のオーケストラ、合唱団、指揮者などが備わっているかどうかに今はかかっていると言われていますけれども、この点についての明確な方針はあるんでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 座席数の問題なんですけれども、建設予定地の広さの問題とまた採算面からも論じられているというふうに聞いていますが、西ドイツの場合などは運営徴の五〇%から六〇%は国庫で賄われているそうです。日本におきまして国の補助についてどういう方針を持っておられるのか。建物をつくって後は貸し小屋にするのか、赤字が出たときなどはどこが責任をとるのか、そういうような問題について簡単で結構ですがお願いします。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 四月二十六日の設立準備協議会で設計競技について条件がついたと聞いています。日本建築学会、日本建築家協会、日本建築士会連合会など三会が、第二国立劇場がオペラ、バレエを主とする劇場であるという性格から、日本が世界に対して文化的に貢献をなし得る好機でもあるので設計案を公募する方法を国際コンペの形でというふうに要求しているわけなんです。まあ外国でオペラハウスを建設する場合には国際設計競技に諮られてやられていると聞きますし、昨年のパ…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 バスチーユのオペラハウスの設計競技は厳密に規定によっているものではないということでしたけれども、厳密な規定によってなくても外国人の設計士を参加させた国際コンペにはなっているわけで、そういう方向でも日本はできるんじゃないかと思うんです。 建設省もお見えになっていると思うんですけれども、今の一級建築士じゃないと日本ではできないんだから、絶対にそうすると、今度いかなる建物を建てるにも日本の場合には国際コンペという形で設計案を募る…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 地震、高温多湿とか言いましても、外国でもそういうところあるわけですし、日本の設計家だけに任せないと地震に耐えられる建物を建てられないということはいかにも失礼な話だと思うんですけれども、今のお答えで微妙な言い方ですけれども、とにかく外国の設計者の参加を拒まないと、入賞した場合にはお手伝いをしていくというようなことでしたので、そういう方向をぜひもっと拡大して世界的にも恥ずかしくない方法でやっていただきたいというふうに思うわけで…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 大使館を通じたり、あるいは建築関係の雑誌に広告を出したり、日本は経済大国でもあり文化の水準も高いわけですから、いろんな方法があると思いますので、ぜひ広く世界に知らせていい案が集まるような方法をとっていただきたいというふうに思うわけです。 さっきの国際建築家協会の基準で言うと審査員の中に国籍の違う人も入れなきゃならないという規定があるわけですけれども、今度日本でおやりになる設計競技については、審査員の構成などについてはどうい…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○吉川春子君 そのバスチーユとかあるいはオーストラリアのオペラハウスの例を見ましても、審査員の国籍はもちろんいろいろあるんですが、そのメンバーも建築家だけには限っていないわけですよね。オペラハウスの総支配人であるとか、あるいはいろんな分野の方も審査員に加わっていて、もちろん設計の専門家も加わっていらっしゃる、こういう構成になっておりますので、私はむしろさっきおっしゃいました一級建築士じゃなきゃ応募できないとか、そういう問題よりはもっと簡…