吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 まだ十分中身を、もちろん今申し上げたわけですから、把握されていないわけですけれども、それではこの学校の実態などを十分御自身で調査されるなり、させるなりして、何らかの対応をしていただけるというふうに伺ってよろしいわけですか。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 「埼玉県立高等学校管理規則」というのがありまして、その第十六条に「学校には校務の民主的かつ能率的な運営をはかるため職員会議をおく。」と、(2)といたしまして「職員会議は校長が招集し、校務に関し、校長の諮問、その他重要事項について審議し、又は、職員相互の伝達、連絡、調整等をおこなうものとする。」と、こういうふうになっております。学校教育の場で、一人一人の子供の教育のために教職員の合意ということが今まで以上に必要になってきてい…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 山村女子高等学校長山村何がしでこういう通達を出しまして、これからは職員会議はやりませんよということが行われているわけですね。なし崩し的に何となくやらないというんじゃなくて、もうはっきり学校の方針として全体の教職員を集めた職員会議はやりませんと、こういう方針をとっているんですけれども、そのことについてはいかがですか。こういうことはやっぱり好ましいとお考えですか。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 それでは十分に調査をいただきまして、その結果、また文部大臣のお考えを伺いたいと思いますけれども、いかがですか。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 それではよろしくお願いいたします。 教職員会議の瑕疵があるのに退学処分を決めた事例が私立の新潟明訓高校の件についてありますけれども、これはどんな判断を下しているか御存じですか。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 ああ、そうですか。通告をしてあったと思ったので伺ったんですけれども。これは原級とめ置きの決定をなすに当たっては、大多数の職員が出席した職員会議で審議を行うのが教育条理と考えられるところを、事実によると、進級判定会議には半数の教員が出席したにすぎないというのであるから、申請人に対する原級とめ置きの決定は適正手続に違反なされたものと認められるのが相当で、これは無効であるという判決が、新潟地裁で昭和四十七年四月二十七日に下ってい…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 そうしますと、職員会議で原級とめ置きとか、あるいは退学などが十分話し合われなくて処分がなされたような場合にでも、文部省としてはそれを認める場合もあるわけですか。文部省が認めるというのは変なんですけれども、そういうことは構わないというふうに判断なさる場合もあるということですか。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 先ほど申し上げました山村女子高校というのは、授業料の安さでは県内のトップグループにあるわけです。埼玉県では学費を安く抑えている学校にはそれだけ補助金の額を多く出すという方針をとっておりますので、一人当たり十九万九千円という最高額の補助金を受けている学校です。それから退学者の数も他校と比べて少ないですし、また入学時には落ちこぼれに近いような学力であった子供に対しても、数学の微分積分などをマスターさせるなど、非常にすぐれた教育…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 それでは、先ほど御答弁の中でその調査をするということを約束していただきましたので、その調査に基づいて、適切でない点があったら、ぜひ、その法律の範囲内で指導もしていただきたいというふうに思うわけです。 時間が参りましたので最後の質問ですけれども、八〇年代の急増、急減期において私学は大変大きな試練に立たされようとしております。一九八一年の三月、愛知県の私学のシンポジウムで、私学協会の会長であり、私経協会会長の小林素三郎氏が、何…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○吉川春子君 時間ですので終わります。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○吉川春子君 いろいろ質問したいことがあるんですけれども、まず経済企画庁の「一九八〇年代経済社会の展望と指針」についてなんですけれども、非常に美辞麗句で飾られておりまして、バラ色の展望を示しているようにも見えますけれども、その中で、〔二〕のさらに二で、「就業構造を展望すると、」というところで、「第二次産業では、実質生産の伸びが期待されるものの、技術革新等による生産性の上昇から、就業者の伸びはかなり落着いたものとなろう。」こういうくだりが…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○吉川春子君 労働省にお伺いしますけど、OAが導入されて、特にこれを使っている婦人の労働者の健康破壊ということが各地で問題になってきていると思うんですけれども、ごく最近VDTの作業に基準を労働省が設けられまして、今まで何もなかったということを考えればひとつ評価できると思うんですが、しかしこれだけでは本当に足りませんで、ほんのまだ第一歩だという気がするんですね。それで、特にこういう問題について今後ともいろんな基準をつくったり、それから指導…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○吉川春子君 OAの機器の導入について婦人労働者とかそれを操っている労働者にどういう影響があるのかというようなことを労働省として今どの程度つかんでおられるのかという点を続けて伺いたいのと、それから例えばOA機器などを深夜にまでわたって婦人労働者が扱うというようなことは大変健康にも大きな影響があると思うんですけれども、深夜業の禁止との関係で今後そういう方向に向けてやっぱり規制を強めていただきたいというような声が大分あるんですけれども、そう…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○吉川春子君 その結果はいつごろ発表なさるんですか。 それと、やっぱり深夜にまでわたってOAの機器が扱われるということは、労働省としては、今は禁止されていますけれども、今後の問題として、そういうような職場で深夜にわたって婦人労働者が働くというようなことはもちろん適当でないというふうにはお考えになっていられるんでしょうね。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○吉川春子君 ちょっと通産省にお伺いしたいんですけれども、コンピューターなどの技術革新の開発に伴う補助金のことなんですが、非常にコンピューターの開発によって大きな企業が利益をたくさん得ていると思うんですね。第五世代のコンピューターなどについても補助金もたくさん出ておりますけれども、この補助金の回収ですね、それについて伺いたいんですが、たくさんの補助金を出してしかも技術が開発されてそして利益が上がっても、なかなか返還しないという問題があり…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○吉川春子君 そこはいろいろとやり合って、ちょっとまだ平行線になっていることだと思うんで、私お願いしておきたいんですけれども、やはり中小企業にかなりやっているというのは、実は事実に反することで、大企業と比べても少ないし、中小企業の補助金などがどんどん削られていっているというのは予算の上で見ても事実なんですが、このコンピューターとか、こういう技術革新に対して大企業にたくさんの補助金を与えてきたし、今後も与えるんですけれども、それはやっぱり…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○吉川春子君 一番初めに、国立学校の三年雇用の導入問題について一言つけ加えます。 私の手元に手紙があるわけですが、学長は、当時の学長は部局長会議の議長であって——学長というのは部局長会議の議長なんですが、当時の学長も部局長会議の議長で、また部局長に確かめているんですが、すべての部局長は会議で了解されていないというふうに言っているわけです。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 群馬大学においては実質的に学内のコンセンサスが得られていないと…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○吉川春子君 それは、もうきのうもいろいろやりましたので、きょうは立ち入る時間がありませんのでやりませんが、学長が出席した会議だということと、その場所でコンセンサスが得られたということとは別で、その点について学長がそういうことはコンセンサスが得られていないと言っているし、部局長もそうだというふうに言っているので、強行はするべきではないということをとにかく言っておきます。 さて、新学期を迎えまして、子供たちが進級、進学して期待に胸をはずま…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○吉川春子君 非常に学校嫌いが数としてふえてきているし、高校では中途退学がふえていっているということは、実に深刻な問題になっていると思うんです。なぜこういう子供がふえていくのかというと、やはり勉強についていけない、先生の話がわからないという低学力が最大の原因になっているのではないか。非行も、校内暴力を起こす子も、大部分は低学力の子である、こういうふうにも言われているわけです。 そこで、伺いますが、宮城県の教育庁指導課で、昭和五十六年一月…
第101回 参議院 文教委員会 第6号
○吉川春子君 今お答えいただいたように、国語、社会、算数が低学年から中学年へ進むにつれて通知表の評価の一、二の比率が非常に高くなっていく。それから、IQ、知能指数が高い子でも成績不振、学習不適応症に陥っている例が非常に多いと、こういうことが言われているわけです。 宮城県の調査で見ても明らかなように、能力のある子供まで落ちこぼしている今の教育の問題点はどこにあるかと申しますと、一つは四十人学級とかマンモス校の解消、私学助成の充実など国会決…