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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 私学助成の問題については、私たちも経常経費の二分の一までその率を引き上げよという国会決議に沿って国は努力すべきだということでずっと要望もし続けてまいりましたけれども、実際問題今日の段階としてそれが二〇%を割り、一七%ぐらいになっているという状況は、これはまたこれで本当に重大問題であるし、私たちとしてはそれはけしからぬことだというふうに思うわけなんです。 だから、私学助成ももちろんきちんとふやすべきだし、そういう方向を私たち…

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 物価のスライドの停止によっていろいろな損失、まあ、さっき期待権の侵害ということもありましたけれども、そういうことは現実として起こるわけですけれども、具体的にどの程度の負担だったらば許容範囲だとか、そういうことも具体的な数字としては一切つかんではいらっしゃらないということなんですね。

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 いろいろ具体的に計算もせずに、負担を課そうとしているのは乱暴ではないかというふうに思うわけです。これも私どもで計算してみました。被害が最も大きい人の例を挙げてみたいと思うんですけれども、昭和六十年に退職されて、勤続四十年、最終標準報酬が四十六万円、退職年齢が六十二歳、こういう方を例にとってみますと、現行の共済年金額は三百八十六万四千円、制度が変わった後だと三百二十一万六千円というふうになるわけですね。この物価の上昇率を三%…

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 まあ、これは高い方を例にとったわけなんですけれども、そうしますと、高い方の方は大体この一千万ぐらいの損害は我慢していただくのも世代間の負担の公平のためだと、こういうことですね。

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 どの程度だったらば、じゃ許容の範囲なのか、どの程度だったら高過ぎるのか、そういうことは文部省としては計算なさってみたらいかがですか。

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 押し問答するほど時間的な余裕がないんですけれども、今の答弁聞いていても、非常にはっきりするのは、私たちがいろいろ資料を要求してもなかなか出していらっしゃらないわけですよね。最初に御答弁になった昭和百十年の数値にしても、もう再々要求してようやく出できた数字なんですよね。私は、今度のこの共済年金の制度の改革によって国民がどれぐらい負担が強いられるか、自分の年金の受取額が具体的にどうなるかということをもっと積極的に政府としては宣…

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 まあ、そういうところに出していくことはもちろん必要なことですけれども、国会で審議をするときにもう少し積極的に資料をお出しになるべきだと思いますよ。そういう何か、何もかも隠していて出さないというと、やっぱり知られると困るようなことが隠されているのかなというふうに逆に国民は判断するわけだし、そういう面もあるんですけれども、しかし、知られて不利になることがあっても、やはりこれは出される べきだと、そのことは強く要求しておきたいと…

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 労働組合の代表を入れないということについては、衆議院の答弁では、こういう人がそういう人の意見も代弁しているんだというふうに具体的に名前を挙げて答えていらっしゃるわけですが、そのお答えは納得できるものではないんですが答えていらっしゃる。 それで、女性の立場から女性の声を反映するような方はその中にいるんですかね、そういう資格のある人は。例えば長期、短期それぞれの共済の問題についても、出産とか遺族年金とかいろいろ女性にとって切実…

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 女性が一人も入っていないということについて大臣、いかがですか。お考えを聞かしてください。

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 この運営審議会の人選の問題について、十二条ですかね、法の趣旨に沿っていないと思うんですよね。そういう意味で、女性の代表が一人も入ってなくていいというふうにはお考えになっているわけじゃないと思うんですけれども、女性の代表もぜひこの審議会の委員に加われるように、任命なさる権限は大臣にあるわけですから、ぜひ御努力いただきたい、その組合の代表を入れるということとあわせて、そういうことについてもぜひやっていただきたいと思いますが、い…

日本共産党1985/12/12

第103回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 時間がもう迫ってまいりましたので、これ以上いろいろ質問できないんですけれども、女性を入れれば女性の声が代弁できるとも言えないかもしれませんけれども、一人も入ってないということは全くこれは不正常な状態で、文部省は家庭科の男女共修の問題などについても差別撤廃条約との整合性を考えて検討に入られていると思いますので、ぜひその運営審議会の民主的なメンバーの構成という点で、働く人たちの声、そして弱い立場にある婦人の声、そういう声が十分…

日本共産党1985/12/04

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○吉川春子君 三点お伺いしたいと思うんですけれども、「ME化が雇用の量に与える影響」のところで、ME化の影響だけを区別して取り出すのは困難であるというふうにしながらも、少なくともME化に伴い雇用が減少している兆しは見られていないと述べています。マイクロエレクトロニクスと労働に関する国際シンポジウムの総括報告でですね。しかし、日本の場合、ことしの就職戦線で銀行とか生命保険会社で大量の求人の減少があらわれています、特に高校卒の女子ですね。こ…

日本共産党1985/12/04

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○吉川春子君 あと労使協調の点は。

日本共産党1985/12/04

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○吉川春子君 今お話伺って、生物倫理と申しますか、バイオエシックスの問題が非常に重要だという感を私も強くしました。生命の尊重とか自然との調和という中で、バイオテクノロジーをどういうふうにとらえていかなきゃならないかというのは、確かに政治家とかあるいは一般の国民とかの大きな課題であると思うんですけれども、こういうものを研究開発し、実用化を進めていらっしゃる立場の人は、そういう生命倫理というような、バイオテクノロジーの開発にストップがかかる…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 日本学校給食会と日本学校安全会を統合して五十七年に日本学校健康会が発足しましたけれども、九十四国会で参議院文教委員会での趣旨説明で次のように述べられています。「行政機構の合理的再編成を図る観点から、日本学校給食会と日本学校安全会とを統合し、それらの業務を総合的に推進することにより心身ともに健康な児童、生徒等の育成に資するため日本学校健康会を設立することとし、この法律案を提出」する。給食会と安全会に分かれていた時代に比べて、…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 統合してもしなくてもそういう事業は引き続きおやりになってきたんだろうと思いますが、この二つの法人を統合されたことで法人の役員とか運営委員は何人減ったんでしょうか、簡単にひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 二つの法人が統合されたことによって理事長が一人になったわけですけれども、いかがなものでしょうか。二つのそれぞれ理事長がいてお二人でやっていたことを一人でおやりになるようになって、仕事の中身はどうなったんでしょうか、忙しさとか、その他端的にお答えいただけますか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 二人でやっていたことを一人でおやりになるようになったから大変になったと思います。今度三人でやっていたことを実質一人でおやりになるような改正ですから、もっと大変になると思います。今のお答えと、それから今度の法案によって合理化されることをあわせますと、かなりの役員の数が減って、やはり仕事の内容というのは大変な事態になるのではないかと私は思うわけなんです。 この法案の文部大臣の提案理由は、学校健康会のときより後退しておりまして、…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 余り展望のないようなお答えというふうに私は受けとめました。 文部省はさらに臨調行革審に言われたからといって、この一月に「学校給食業務の運営の合理化について」という通達を各都道府県あてに出しました。これによって学校給食は教育の一環であるという文部省の従来の方針は転換を余儀なくされると私は考えざるを得ないわけです。その通達の5で、「学校給食業務の民間委託を禁ずるものではない」としているわけですが、これは地方公共団体の所有する調…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 学校給食法の第四条に「義務教育諸学校の設置者は、当該義務教育諸学校において学校給食が実施されるように努めなければならない。」という規定があるんですが、これが形骸化することはありませんか。