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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 学校給食については地方公共団体が責任を持つ、それはいいんですね。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 その場合、先ほどの問題とも重なるわけですが、調理員はだれの労務指揮を受けるのか、また調理員に対する校長の権限は及ぶのかどうか、それは文部省のお考えとしていかがですか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと調理員のいろいろなことについて民間のその調理員を派遣している会社だけが責任を持つということになりますね。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、職業安定法の四十四条、同施行規則四条からいって、学校給食の民間委託は違法な労働者の供給事業ではないか、こういう疑いがあるわけなんですけれども、言ってみれば栄養士は調理師に直接いろいろと指示することはできないし。それから給食室で同じように作業していて栄養士が、お魚が焦げているわよ、ほら注意しなさいとか、こういうことまで極端に言えば法律上言えなくなるというような関係になるわけですけれども、こういうような中で栄養士…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 栄養士が専門的な知識に基づいて学校給食の献立などを作成いたしますね、そういうものとちょっと違った形で調理師が調理をしようとしているようなときに栄養士は物が言えない、これが法律の規定になるわけですね。それはお認めになるんでしょう。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 だから、そういうような形の中で学校給食は質のいいものがつくれないというふうになっていくと思うんです。これはさっきは高等学校の例が出されましたけれども、具体的に東京都の足立区なんかで既に派遣された調理員による学校給食、民間委託の形態というのを検討し始めているわけですから、非常に重要な問題だというふうに思うわけです。調理員を派遣してくる会社が栄養士の資格を持つ人も抱えている場合に自治 体の栄養職員が学校給食の献立をつくる必要が…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 今の御答弁が臨調から何か言われてくるっと変わるという懸念を私は持っているわけです、今までも文部省はそうでしたから。調理の民間委託までは言ってなかったでしょう、それが臨調行革が言い出したらくるっと方針変えたわけですから。今度も栄養士はもう民間でいいじゃないかと臨調が言ったら、これが変わらないという保証がどこかありますか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 学校給食法の五条の三というのがその根拠規定になり得るでしょうか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、文部省がその栄養士の設置計画を進めている間は栄養士が派遣労働者にならないけれども、その計画自身を文部省がおやめになることだってあるわけですよね。そういう場合に、学校の給食は自治体の栄養士があくまでも責任を持つんだという余り確固とした法的な根拠はなくて、単にやっぱり文部省の政策としてということになるわけですね。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 久喜市のセンター給食の食中毒事件に関して、これは前の日の調理が原因というふうに判断されたわけですけれども、この場合の学校安全会の対応はどうなりましたか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 その原因がはっきりしていて、民間の業者の給食が原因だというふうになっているわけですけれども、これは申請しなかった理由はなぜですか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 これから学校給食の民間委託ということがどんどん進んでまいりますと、こういう件数もふえていくかと思うんですけれども、その場合には児童、生徒の医療費の支給の責任というのは、これは学校管理下で遭った災害というふうには考えられないわけですね。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、こういうような場合に学校管理下の災害であるということはいいんですか、そういうふうに考えてもいいんですか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 要するに、民間の業者の委託給食で食中毒を起こした、あるいはその原因がはっきりしないような場合は、じゃどうなるんですか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 民間委託の学校給食を認めるということは、私はきょうは深くは入りませんけれども、職安法四十四条で守られている働く人たちの権利を踏みにじる、こういう場合が出てくるというふうに思うわけです。また、栄養士、調理士という密接なつながりのある職員の協力関係もスムーズにいかないということは明らかだと思うんです。子供たちの学校給食の質の向上という面から見ても、これは非常にマイナスではないかというふうに思うわけです。臨時行政調査会というのは…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、それによっていろいろと現場に混乱が起きたり、あるいは学校給食の一例を私言いましたけれども、質の低下とかいろいろなトラブルが予想される、そういうような問題についても、何か水戸の御隠居の御印籠みたいに、臨調行革だからということで全部やっていくとしたら大変な事態になると思うんですけれども、重ねてお伺いしたいのは、臨調が言ってきたと、しかし文部省としてはどうしても受け入れられないものというのはあると思うんですけれども…

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 お答えは必ずしも納得できるものではありませんが、時間の関係で次の問題に移りたいと思います。 参考人にお伺いいたします。 学校災害の給付件数が、いただいた最新の資料で百三十五万七千九百五十五件になっているわけです。大変多いと思うんですけれども、この数字は今後もふえていくというふうに予想されるんでしょうか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 学校安全会の仕事として「学校安全の普及充実」というふうにもされているわけですけれども、この学校災害の発生件数を減らすために何か事業をなさっておられるわけですか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 都道府県別の給付件数は児童、生徒数によりかなりの差があるわけですけれども、一番多い県と一番少ない県の差はどれぐらいになっていますか。

日本共産党1985/11/28

第103回 参議院 文教委員会 第3号

○吉川春子君 発生件数と同時に、職員一人当たりの給付件数というのが、これが非常に仕事をしていく上で重要な意味を持っていると思うんですけれども、職員一人当たりの給付件数の最も多い県は幾つで最も少ない県は幾つですか、一人当たり。