吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 これで見ますと、沖縄と大阪の間に十三倍ぐらいの開きがあるんですけれども、そうしますと職員の数は大阪は沖縄の十二倍ぐらい抱えているわけですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 文部省にお伺いいたします。 この事故発生件数がふえていると、したがって給付件数もふえていくだろうという見通しを私も持っておりますが、この一人当たりの処理件数が、大阪と沖縄と比べてみると給付件数は十二倍ないし十三倍と、職員は三倍程度なんですね。この数字については文部省としては何か対策を講じられますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 例えば沖縄の三名は、もうこれは最低のぎりぎりの数字で、これ以上減らすことはできないと思うんですよね。病気でお休みになることもあるでしょうし、いろいろで、三名というのは最低の数字だと思うんです。とすれば、やはり扱い件数の多いところをそれ相当の人数をふやしていかなきゃならないということになるわけですけれども、今配置を変えるというようなお話でしたけれども、これは定員をふやすという意味なんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 そうするとどういうふうにするんですか、具体的に言えば。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 少ないところは遊んでいるんじゃないかというのは文部省の発想ですか。 つまり、沖縄と大阪を比べてみたら十二倍の差があるわけですよ。だから、沖縄をゼロにしたって間に合わないでしょう。そういう点についてやはり私は、法人を余り意味もなく統合するとかなんとかということよりも、まず災害給付を適切にできるような、そういう事務処理ができる定員の配置ということが必要だというふうに思うわけです。そういうことも全然おやりにならないで、頭数だけ何…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 大変当事者といたしましては苦しい御答弁だったと思いますけれども、私は、こういうことを放置してあるのは、やはり文部省に非常に責任があるし、こういう事態をこそすぐ解決するためにやはり手を打たなくてはならないというふうに指摘しておきたいと思います。 国立競技場の問題について少し残された時間でお伺いしたいと思うんですが、文部省体育局は五十九年度に体力・運動能力調査報告書というのを出しておりますけれども、そこに非常に興味深いいろいろ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 女性はどうして五歳ぐらいしか差がないんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 私もジョギングをやっているものですからちょっと参考までに伺ったわけですけれども。 学校開放施設を含む各地の公共スポーツ施設の利用状況をつかんでいらっしゃいますか。財団法人日本スポーツクラブ協会ですか、で調査なさいましたけれども、御存じですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 この調査によりますと、スポーツクラブが三十五万ある、会員として参加していらっしゃる方が一千万人以上おられるということで、非常に国民のスポーツに対する要求というのは強いと思うんです。テニスとかジョギングとか、そういういろいろなスポーツに国民は参加しているわけですし、特に中年以上の人々にとっては、健康保持の上からスポーツは大切な役割を持っているわけなんです。私、大臣がどういうスポーツお好きかわからないんですけれども、これだけ強…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 スポーツが大変お好きでお上手だということです。私は上手ではありませんが、スポーツが好きなので本当にそこは大臣と一致する点が一つだけあるなと思いました。 次にお伺いしたいのは、国立競技場の今度の統合問題がこういう国民のニーズとの関係でどうなのかという問題なんです。国立競技場に対する国庫補助はこの五年間どのように推移しておりますでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 国立競技場の事業収入はこの間とういうような推移を示しておりますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 国の補助が減って事業収入がふえている、こういう関係になると思います。事業収入の中で目的外使用ということではどんなことをやっておられますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 もうちょっと詳しく言っていただいた方がよかったかと思うんですが、そういう中でこの施設運営収入の使用料の値上がりという点についてお伺いいたしますけれども、陸上競技場とか、ラグビー場とか、庭球場、体育館、こういうものが物すごい勢いでというか、かなり値上げをされてきているわけなんです。使用料の値上げということは、多くの人たちが利用するという意味でこれは非常にマイナスになるということは明らかです。衆議院その他の答弁で文部省は、この…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 本当にちょっとスポーツ愛好家からはどうかと思われるような答弁なんですけれども、国立競技場の業務の中で民間委託がどういう部分で進んでおりますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 今後ともその民間委託を進めていく方向なんでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 文部省にお伺いします。 国立競技場の民間委託というのがかなりの部分で進もうとしているんですけれども、例えばおやめになってその職員の穴があいたようなところはやっぱり民間委託ということを進めていくというお考えですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、その民間委託をどんどんやっていって結局民営化、こういうよ、つな方向に将来はいく危険性があるんですね。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 なじまない仕事は何ですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 持ち時間がもうオーバーしていますので、私はこれ以上追及することができません。国立競技場というようなものを一部の例えば大変お金を持っている団体の使用に供するとか、それから使用料を高くしてやっぱり一般の人がなかなか使用できないような形態になっていくということは、本来の目的からいって非常に好ましくないことだと思います。さっき大臣も御答弁なさいましたように、やはり多くの国民に多くのスポーツのチャンスを与えていくということで努力をさ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、日本体育・学校健康センター法案に対する反対の討論を行います。 まず、今回の法案が子供の心身の発達及び国民の健康にとって重大な問題点を抱えており、我が党が強く慎重審議を主張したにもかかわらずわずか一日の審議で採決されるに至ったことは極めて遺憾であります。本法案は二十六日の夕刻趣旨説明が行われ、そして今日の議了ということで超スピードの審議であります。他の法案があるというわけでもないのに重要法案をなぜ…