吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 三月十日に沖縄県立高校の五十九校と特殊学校高等部六校の卒業式が行われました。沖縄では従来日の丸、君が代についてはほとんどゼロに近い数字だったんですけれども、ここ一、二年間なぜか文部省は非常に熱心に指導しまして、それを受けた県教委などの介入もあって日の丸、君が代という問題が非常に沖縄でいろんな論議を醸しているわけですけれども、県高教組の調べでは君が代の斉唱はそういう文部省サイドの努力にもかかわらずゼロであったと。式場正面に日…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 もう答弁は必要ないわけで、御意見を申し上げますが、今国旗、国歌とおっしゃったけれども、日の丸、君が代は国旗、国歌というふうに法的にもなっていませんので、それはきちっとしておきたいと思います。 それで私は、教育の国際化という問題で一番大切なのは、もちろん語学も必要だし、留学生の受け入れも必要だし、そういうことをトータルとして、やはり日本が平和国家として国際社会に存在し、そのために努力するということでありますので、そういうもろ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 共産党の吉川です。 本当に日本に九年もいろいろ御苦労なさって生活していらっしゃって大変だということよくわかりました。昭和五十九年、今から三年前の参議院の文教委員会で我が国の留学生の受け入れのあり方について参考人五人をお招きして御意見を伺ったことがあるんです。そのうち二人は東大と筑波大に留学しておられるアジアの青年でした。そのときの議事録をちょっと読み返してみたのですけれども、最大の悩みが宿舎が少ないこと、就職の機会に恵まれ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 それは、そういうふうな日本に対するアジアの方の思いがありますわ。そのことと、留学先を日本に選ぶか欧米に選ぶかというときに、ヨーロッパとかアメリカへ留学するかあるいは日本に留学するかというときに、そういう日本に対するイメージとか過去のいろいろな思い出とか、そういうものが障害になって日本へ来るよりはヨーロッパの方へ留学しちゃうとか、そういう例があるかどうか、人数が少ないということに関して何が原因かということを伺ったんです。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 それでは質問させていただきます。 一つは学校における英語教育のことなんですけれども、今お二人の参考人は大変よい先生にめぐり会ったというお話をされました。そして同時に、大変優秀な生徒さんであったんだろうと私は思います。 私が伺いますのは、平均的なレベルの先生が平均的な子供たちに教えるその英語教育についてなんですが、私も週五時間時代に中学を卒業した者ですが、週三時間で子供たちに英語を理解させるということは大変なことであろうと、…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 まず最初に、文部省が発表しました児童生徒の問題行動の実態と文部省の施策についてお伺いいたします。 これによりますと、いじめ相談は前年度の三・四倍、それから登校拒否は過去最高、そして校内暴力は減ったけれども出席停止や自宅謹慎が前年よりふえたという深刻な状況になっています。もとより今まで続いてきた問題行動が一朝一夕で根絶するとは私も考えないわけですが、状況が改善の方向へ向かうのではなくて深刻の度を深めているということが重大だと…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 今、西崎局長も言われましたし、文部省は、いじめに関する初中局長の通知を何度か出して、その中で、教職員が一致して早期発見や根絶に取り組むことの必要性ということを強調しているわけです。いじめ等が主として学校で発生するのでありますから、根絶のためには学校の先生の奮闘が要求されると思います。現に多くの先生たちも、わかりやすい授業を行い、楽しい学校にするため骨身を削って努力され、校内暴力やいじめなどの克服のために創意あふれる取り組み…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 文部大臣ももちろん全国の先生方のそういう取り組みについて激励するというお立場はお変わりないと思いますが、いかがですか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 前回の当委員会での私の質問に対して文部大臣は、日教組が研修をやることは一つの押しつけになると、組合は経済問題に取り組むべきで、みずから指導要綱をつくる研修はおもしろくないと言われまして、私は、大変この答弁は悲しく思いました。 前回も私申しましたように、研修は教師の子供たちに対する義務でもあり、教特法十九条で教師は「絶えず研究と修養に努めなければならない。」と規定されておりまして、一般公務員の研修とは別に、教師の研修は特に定…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 塾というふうに一口に申しましても、予習、復習を目的としたものとか、進学準備、学校のおくれ回復など、さまざまなタイプがありまして、設置形態も、法人、個人というふうに分かれています。私がきょう取り上げますのは、大手進学塾で、中でもかなり行き過ぎがあると思われるものについてでありまして、塾一般については、きょうは時間の制約もあり、言及することは避けたいと思います。 兵庫県西宮市に本部のあるマンモス進学塾浜学園、これは報道によりま…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 浜学園です。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 生徒数九千を擁する塾の理事長の発言ですから、一私人のものとして見過ごすことはできないわけで、父母にも大変大きな影響を与えているわけです。 例えば教育委員会として、こういうことはけしからぬというような見解を発表するなり、塾に対して申し入れをするなり、指導とかなんとかということはもちろんできないわけですけれども、こういう公然と公教育を否定するような行為については、何らかの見解表明があってしかるべきではないかと思うんですけれども…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 文部省が、塾へ通わなくてもいいように公教育に力を入れる、こうおっしゃることはもちろん結構で、それはそれでやっていただかなきゃならないわけですけれども、現実にこういう極端な文書が配られ、実際こういうことをやっているわけなんですね。いろいろマスコミ等の報道によっても明らかですが。そういうものについて、やはりただ手をこまねいているというのではなくて、申し入れといかなくても、こういうのは教育委員会としては余りいいとは思っていないと…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 まあ文部省が、極めて遺憾であると見解を表明されまして、今後の対応を引き続き考えるということでありますので、その次の質問の項目にいきたいと思うんです。 この浜学園で、去る十一月十六日に、テストを終えて帰ろうとする五年生と、入れかわりで会場に入ろうとする六年生が狭い踊り場でひしめき合い、車軽傷九名を出すという事故になりました。マスコミ各紙は一面トップあるいは社会面で大きくこの事故を報道しています。それによりますと、狭い階段での…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 消防庁、お見えになっていますか。――塾に対して消防法上はどういう規制が行われているんでしょうか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 西宮消防署は、昨年からことしにかけて大手の塾を対象に立入調査を行っておりまして、これは急増する塾の防火対策を点検する目的でありましたけれども、その結果、浜学園については消防法上の違反事例はその時点では認められなかったわけなんです。 実は私、ことしの九月の下旬に、「浜学園セブンポリシーズ」、さっき問題にしました文書が余りにもひどいので、実情調査に西宮と兵庫県の教委に行きました。そのときに浜学園の西宮駅前の教室も見まして、何か…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 確かに、この違反事例について西宮消防署は警告を発して、一カ月以内に措置するということを指示なさったわけですが、違反もこの事故が起こらなければ明らかにならなかったわけですね。事故が起こったためにこの違反事実が明らかになったわけです。 消防庁としては、大手の塾に対して立入調査を行い防火対策の充実を今までも指導してこられているんでしょうか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 重ねて伺いますが、全国のそういう大手の塾について、消防庁としては全体的は実情を把握しておられるという、そういう御答弁ですか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 消防庁も塾の実態については全国的につかめない実情であると思うんですけれども、建設省お見えになっていますか。――建設省として、例えば建築基準法などで塾はどういうふうに規制されているんでしょうか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 消防庁に伺いますが、埼玉県の学習進学塾で火災が六月にありましたけれども、その実情についてはつかんでおられますか。