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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 さきに行われました日米首脳会談において、日本が防衛上の努力を会談で約束したとか何らかの密約が存在したのではないか、そんな密約でもなければ日米の対立が氷解するはずはないというようなマスコミの報道がありますし、これはニューヨーク・タイムズですけれども、そういうようなマスコミの報道に関して長官はいかが受けとめておられますか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 そもそも支援戦闘機というのはどういうものであるのか、それについてお伺いいたします。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 例えばF15とかあるいはF15の改良型というんですか発展型、こういうものが導入されるとすれば、シーレーン防衛などにも使えるんじゃないでしょうか。もしそうであるならば、支援戦闘機といっても実際には戦闘機の増強になるんじゃないか、こういう疑問があるんですけれども、この点についてはどうお答えになりますか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 もう一度ちょっとはっきりお伺いしたいんですけれども、そうするとF15とかそういうものを買う可能性があるのかどうかという点と、シーレーン防衛にも使えるようにするためにそういうものを導入する可能性があるというふうにもとれたんですけれども、そういうことなんですか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 支援戦闘機三個飛行隊で予備機を加えて百機程度購入するということは、一兆円商品と言われているわけですけれども、こういうことについて、最後に防衛庁、この点についてお伺いしたいんですけれども、私はいかなる機種であろうともこういうものを購入すべきではないというふうに思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 一千海里シーレーン防衛ということに対してアメリカから強い要請があるわけだし、そういうものについて日本が応じていくということは、日本が極めて危険な道を歩むということが確かであり、私たちはこういうものについて絶対に同意することはできないと思います。 世界の大勢が軍縮であるのに、日本のこういう軍備拡大の路線というのはそういう流れにも逆行すると思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 今防衛庁がおやりになろうとしていることは、大綱の精神にも沿うものでないということを指摘しておきたいと思います。 次に、化学防護隊の性格についてお伺いいたしますが、防衛庁は化学防護車を六十五年までに中期防で十二両そろえ、それぞれに化学防護小隊を新たに編成していく方針であるということですけれども、その防護車と防護隊の計画そして目的、これについてお伺いいたします。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 この計画の全体というのはどういうことなんですか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 それではその間に、化学防護車というのはどういう機能を持っているものでしょうか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 もう一度伺いますけれども、化学防護車の機能について伺っているんですけれども、それはいかがですか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 そうすると、化学防護隊というのは核兵器の放射能の有無の検出というものも行うということで、いわば核戦争を想定してこういう準備をしているというふうに思うんですけれども、そういうことなんでしょうか。

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 本格的な核戦争を想定したものではないとおっしゃいましたけれども、今まで大宮だけにあったこういうものをかなりたくさんのところへ配備するということであれば、やはりこれは核戦争に向けての、もし核戦争になったときの準備でこういう訓練もあるいはこういう装備も充実していくんだというふうに思うわけですけれども、核戦争を想定しているのでないとすれば、そうすると放射能とかこういう問題について何を想定しているんですか。原発の事故か何かを想定し…

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 相手が核を使うから、だからこちらもということでだんだん装備を充実していくということになれば、やはりこれは悪循環だというふうに思うんです。核戦争に備えてその準備をアメリカとともに日本がやっていく、そうするとソ連はまたそれに備えてさらに軍備を強化するという心配もあって、どこまでもその悪循環が断ち切れないことになるわけです。核戦争は、もう言うまでもないことですけれども、すべてを滅ぼすわけで、私は核戦争準備のためにそういう装備を充…

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 時間の制約もありますが、私は繰り返して申し上げますけれども、日本が核戦争の戦場になることを想定した、そういう準備をすること自体がおかしい。そういうことになれば、守られるものは何もないし、アメリカだけが守られる、そういう結果になるのではないか、そういうことを指摘しておきたいと思います。 官房長官がお見えになりましたので、官房長官にお伺いいたします。 臨教審が四月一日に第三次答申を発表いたしまして、八月には最終答申を出して解散…

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 中曽根総理が教育改革を大々的に打ち出して臨教審を発足させたわけですけれども、現在と比べてみて、そのときとは明らかに情勢が変化しておりまして、総理の教育改革に対する熱は冷めたという、そういう受けとめ方が強いと思います。中曽根内閣としては、教育改革の区切りは大綱を決定するということで、あとの問題は次の内閣にゆだねるということなんでしょうか。それとも臨調方式のような形で引き続きやっていくということなのか、中曽根内閣としての対応に…

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 強い決意で教育改革に臨まれるという御答弁でしたが、第三次答申の中で「教育費・教育財政の在り方」について、「行財政改革との関連に留意しつつ」「適切な財政措置を講じていく必要がある」としております。で、補正予算については内需拡大の要請から、公共投資についてはマイナスシーリングを撤廃する方針だと言われておりますけれども、教育施設などの教育投資といいますか、そういう面についてもシーリングから外すのかどうか。その点についてお伺いした…

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 はい、わかりました。もう時間が来たので終わります。 労働省済みませんでした。ちょっと婦人問題まで触れられなくて恐縮です。申しわけありません。 終わります。

日本共産党1987/05/08

第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○吉川春子君 国民生活調査会の報告書作成に当たり、国際化に伴う国民生活の課題について見解を述べます。 きょうの調査会は、全体で一時間程度の中で各党が意見を表明するという時間的な制約がありますので、全面的に詳しく論を展開することは不可能です。そこで、総論的な部分を重点的に述べ、各論は最小限にとどめざるを得ません。後日、きょうの論議を踏まえての意見表明、各党間の意見交換など国際化問題についてのさらに詳しい論議が行われるという前提でコンパクト…

日本共産党1987/03/26

第108回 参議院 内閣委員会 第1号

○吉川春子君 地対法について質問いたします。 〔委員長退席、理事亀長友義君着席〕 地域改善対策協議会は、昨年十二月、内閣に対して意見具申を行い、同和問題の根本的解決のため所要の対策の強力な推進を要望しています。それに基づいて今日この法案が提出されるに至ったわけですが、意見具申は「地域改善対策の今日的課題」として、行政の主体性の保持、えせ同和行為の横行、同和問題についての自由な意見の潜在化傾向などを挙げておりますが、なぜこれらが今日的な課…

日本共産党1987/03/26

第108回 参議院 内閣委員会 第1号

○吉川春子君 次に、具体的な事例に即して伺います。 一九八五年の十月、広島県尾道市で、ある夫婦が、Kさんといたしますが、我が子に対する担任の指導に疑問を持ち学校に電話し、その話の中で、このような片手落ちの処置は困ると言ったところ、それは差別語だと言われました。担任の生活指導に対する疑問に答えてもらえず、これに納得できない母親が市の教育委員会に電話をしました。翌日、尾道市の同和教育課の課長、係長、主事の三人がKさん宅を訪問し、このときのK…