吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 そのとき、生徒は建物にいたんですか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 新聞の報道によると、三百数十人の生徒が火事のときはその建物の中にいたわけで、消防関係者の話によると、二階でなくてもっと違うところであったらば非常に大変だったということも聞いています。 この栄光ゼミナールの場合は、浜学園と違って雑居ビルの一室ではなくて、そのビル全部が学習塾として使用されている場合なんですね。 このように、学校の建物と、目的はもう学校と全く同じことをやっておるけれども、それが塾であるために、建物についても安全…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 大臣にお伺いいたしますけれども、お聞きのように、四百何十万かの子供たちが現在塾に通っておりまして、大手の進学塾もふえている。そういう中で、しかし塾のパニック状態とか火災とかいろいろ起きているわけですが、それが消防関係では多少つかんでいるものの、実際上全く放任されていて、子供たちの安全という点ではゆゆしい事態にあるんですけれども、こういう実情について何か手を打つべきではないかと思うんですけれども、文部省としていかがでしょうか…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 塾の調査について、文部省は何回かやっておられるわけですけれども、その調査の中身が、安全とかこういう問題は今まで全然除かれておりまして、だから、その塾の調査ということも非常に片手落ちではなかったのか。やっぱりこういう安全の問題も含めて実情を調査していただけないだろうかというふうに思うわけです。あるいは、全国にそういう大手の進学塾で危険なところはたくさんありそうなわけですから、そういうところに通っている子供たちがいるわけですね…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 それでは二、三点質問させていただきます。 昭和六十年度の白書の「むすび」で「六十年代の国民生活政策の基本的方向を考えると、以下のような点を指摘することができよう。」として、五つの点を挙げておられます。すなわち、一、物価の安定を確保しつつ持続的経済成長を維持すること。二、平等性を維持し、高めること。三、長寿社会に向けての対応。四、各人の価値観やニーズに応じた選択のできる環境条件の整備。五、国際化、情報化への対応などです。 六…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 そうしますと、いわゆる前川レポートが四日七日に出されているわけですけれども、この前川レポートに沿って六十一年度の生活白書が出されたというわけではないということなんでしょうか。 それともう一つまとめて伺いますが、六十一年度の生活白書のまとめの第二に、「国際競争にさらされることの少ない分野では、円高によって商品価格が低下することも少ない。そのため、生活の基礎的ニーズにかかわる商品のうち、その価格がかなり高いものがあり、」云々と…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 ちょっと私の質問がよくなかったのかなと思って伺っていたんです。 要するに、ここの中に米とか石炭とか、いわゆる前川レポートで指摘するようなものが含まれるのかどうかということをちょっと伺いたかったんですけれども、もしそれが含まれるとすれば非常に大問題じゃないかと私はこれを読んでいて思ったものですから、そこを伺いたかったんです。 それともう時間も迫ってますので、もう一つまとめてお伺いしたいんですけれども、それはこの国民生活白書の…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 それで、非常に大きな問題であるという認識は国民共通のものでして、だからそれをどういうふうにすればいいかという立場で国民生活白書で触れられるべきなんじゃないかと私は思うんです。 さっき前川レポートは政策提言なんだけれども、国民生活白書は分析なんだというふうにおっしゃられましたけれども、私はまさにそこがこの生活白書を読んでいて物足りないところなんです。時間短縮とか雇用とか税金の問題でもそうなんですけれども、まさに現状分析をした…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 どうも本日はありがとうございます。私は、時間を節約するために四つの質問を最初に全部申し上げたいと思います。 まず第一に、日本経済の空洞化の問題についてですが、これまでの円高の推移は、米国の財政赤字に始まり日本の膨大な貿易収支の黒字を原因としておりますけれども、日本が円高を受け入れ、前川レポートにあるような構造調整を進めることによって二つの重大な事態が起こると思います。つまり、産業の空洞化と雇用問題の深刻化ということであるわ…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 どうもありがとうございました。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 小沢参考人にお伺いいたします。きょうはどうも御苦労様でございます。私は日本共産党の吉川ですが、まず最初に中流意識の揺らぎについて伺います。総理府国民生活に関する意識調査で、先ほどお話もありましたようにその調査のやり方自体に多少問題はあるわけですが、それでも去年と比べてみますと中の中が減り中の下、下がふえています。また昨年に比べて生活が向上している人が七・九%、低下している人が二〇・三%。そしてその向上している人は生活程度が…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 塩川文部大臣が就任されて初めての質問ですので、所信の全般にわたってお伺いするのが筋であるかと思いますが、大変時間が短いわけで、不本意ながらごく一部に絞って伺うことにいたします。 現在、来年度予算編成の準備が進んでいる中、文教予算が年々相対的に減らされている中で、ことしは早くから事務職員、栄養職員の国庫負担カットの意向が大蔵省からマスコミを通じて流されています。歴代の文部大臣は、事務職員、栄養職員は学校の基幹職員であると、人…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 文部省は、来年度から初任者研修の試行を行うとして、三十七億の概算要求をしております。六十四年度から本格実施すれば、さらに数百億の予算が必要と思われます。現在の政府の予算編成のやり方を見れば、文部省もこの予算を生み出すためにはどこか別の教育予算を減らさなくてはなりません。とすれば、人件費の国庫負担にメスを入れざるを得ないのではないかと思います。あるいは四十人学級、私学助成の削減など、教育条件整備予算を減らさなくてはならないの…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 大蔵省からどちらかの予算を削らなくてはならないと迫られた場合は、初任者研修をとるというふうに理解していいんですね。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 文部大臣もそれでよろしいんですね。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 非常に重要な御答弁だと思います。要するに、教育条件整備が減らされても、人件費の国庫負担制度があるいは多少影響があっても初任者研修をやる、すごい決意で臨まれているというふうに伺いました。 文部省は、臨教審の第二次答申を受けて、教職員に対する研修強化の第一弾として、初任者研修を六十四年度から実施するための試行を来年度から実施しようとしているわけですが、その目的について伺います。 その目的は、教員の資質と能力の向上であるというふ…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 押しつけ教育をするということはまだ私一度も言っていないんですけれども、先に大臣から御答弁がありましたので、そのことについても詳しく伺っていきたいと思います。 初任者研修は国民の切実な教育要求に対応する教員の養成かと伺ったら、そういう一方的なあれはとおっしゃったけれども、そうじゃないんですか。教師に対する要望が国民の間にいろいろある、だからその要求にこたえられるような資質、能力を持つ教員に育てていくというのが初任者研修の文部…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 文部省としては、初任者研修のプログラムの内容として、従来の初任者研修制度も踏まえた上で、何が一番必要か、何が一番今まで欠けているというふうにお考えなんですか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 この文部省の研修の実態調査は、官制研究のみについて調査されておりまして、教職員がみずから行っている自主研修についてはその対象から外されていますけれども、その理由はなぜでしょうか。 教員がみずから行う自宅あるいは放課後での研修とか、先輩教員とのいろいろな語りかけの中で、話し合いとかあるいは教研集会を初め各種の民間教育団体の主催する研究会の参加など自主的な教員の研修の努力というものについて、文部省はどうお考えになっていますか。