吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 大臣、日教組が毎年教育研究集会を行っております。これは中央のもあるし各地方のもありますけれども、そういう特に中央で行われる教研集会は歴史と実績を持っているわけですけれども、こういう自主的な研修の場としての代表的なものである日教組の教研集会について、大臣はどのように評価されておりますか。あるいはされませんか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 大変びっくりするような答弁をなさいましたね。文部大臣だってね、歴代の文部大臣で教研集会はちゃんと評価しているんですよ。これは決して押しつけなんかじゃなくて、全国の教育実践の最先端を行く先生たちが集まってやるもので、そういう偏見をお持ちならば、ぜひ一度教研集会にお出になってそういう発表を見たらいいと思うんです。これは押しつけでも何でもなくて自発的なものであるし、教員組合が組合活動だけやればいいという考えもこれはもう実に偏見に…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 きょうは私が質問する前する前に先に、何か随分構えていらっしゃいますけれども、まだそれはもうちょっと後に質問しますので、後で答えてください。 この辺で、法制局にちょっと法律の解釈について伺いたいと思いますが、文部省の研修に関する権限についてですけれども、臨教審第二次答申は、「新任教員に対し、採用後一年間、指導教員の指導のもとにおける教育活動の実務およびその他の研修を義務づける。」というふうにしているわけです、地公法三十九条、…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 権限があるかないかについて答えてください。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 権限があるんですか。文部省は、今私が言いましたような法律の条文に沿って研修の権限があるんですか。レクのときのとおりに答えてくださいね。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 そういう意味の研修ができますかと聞いているんですよ。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 ちょっと時間がないので、端的にお答えいただければいいんです。 文部省は、研究会など主催することが法律上認められていますが、各教職員はこれに参加を強制されるものではありません。これは文部省の設置法六条一項十四号、十五号、地教行法四十八条二項四号等で明らかであると思いますけれども、それはどうですか。イエス、ノーでいいですよ。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 文部省は、昭和六十一年度の新規事業として教育改革の推進に関する研究委託をスタートさせ、これを受けた三十八都道府県二政令市のうち十五県が初任者研修制度をテーマに取り上げ、うち山口、岐阜など数県がマン・ツー・マンの初任者研修をことしより行っております。 これは文部省が来年から実施しようとしている初任者研修制度の試行のさらに試行という性格を持つものでありますが、この研究委託はどういう目的で行われ、そして現在までの段階でどういう成…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 幾つかの県では、数人の新採教師を選んでマン・ツー・マンで教育をしているわけですが、この初任者研修に選ばれてしまったというか、その対象になった教師について、研修の終わった時点で何らかの評価を行うんでしょうか。または、本人の勤務成績に何らの影響も持たないんでしょうか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 法制局結構です。御苦労さまでした。 そうしますと、来年度から実施しようとしているいわゆる試行についても同じことが言えるわけですね。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 二千百七十人ですか、九十人ですか、試行の対象になった教員について、六十二年度の終わりに何らかの評価をするのかどうかという問題なんですけれども、それはいかがですか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 そうだと思うんですよね。例えば研修の結果、受けた教師の成績が余り好もしくないというときでも、試行というのは調査研究である以上、その対象者である教師に対して何らかの処分が行われることはあり得ないわけですし、もちろん、研修の成績がよくないなどという理由で解雇を初め何らかの処分がなされるということはあり得ないというふうに思うわけです。 今の答弁はそのように受けとめていいわけですね。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 ちょっと参考までに伺いますけれども、次の場合、分限免職処分になるような理由であればそれを言っていただきたいと思うんです。私、四つぐらい挙げます。 一つは、基本的な漢字の誤字、表記の多用など基礎的知識が不足している。二番目は、学級経営、学習指導についての自覚、力量が著しく未熟である。三番目、言葉遣い、服装、礼儀など教員としての節度に欠ける。四番目、上司の指導、注意に反抗した。 この中で、免職になるような事例がありますか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 この一つ一つ取り上げて、この一つ一つが理由になるということはないわけですね。繰り返しですが。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 それは参考までに伺っただけですが、次の質問に行きます。 文部省の計画によりますと、初任者研修の対象となった新採教員は、週一回程度学校を離れて教育センター等で教育を受けるというふうになっています。週一日担任の先生がいないということは子供にとって大変なことだと思います。教特法の二十条二項は、「授業に支障のない限り、」「勤務場所を離れて研修を行うことができる。」としていますが、文部省の試行のプランは大変授業に支障を来すんじゃない…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 現在行われておりますいわゆる試行の試行においても、各学校の現場では大変授業に支障を来して困っているんだという声もあるわけなんです。それで、そういう授業の支障ということについても重大な問題があるということを指摘しておきたいと思います。 現在行っております試行の試行では、退職校長などを非常勤講師として雇い新採教員の指導に当たらせているわけですけれども、その場合の指導権限の法的根拠というのはどこからくるんですか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 来年から行おうとしている試行では、指導者を外部からは求めずに新採者の勤務校の中で校務分掌として指導教師を決めるというふうに説明されているわけですけれども、これは外から指導者を求めるということがうまくいかなかったからですか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 その理由を伺ったわけなんですけれども、いずれにいたしましても、いわゆる任命権者でない文部省が研修の権限を持たないのは法律上明らかですが、全国一斉に同一内容の初任者研修を強行することは、任命権者の権限を侵すだけではなくて、教育委員会制をとり、教育の分野でも地方自治という制度が定着している今日の日本において非常に重大な問題があるのではないか。そのことを指摘しておきたいと思います。 それで、臨教審答申によれば、初任者研修制度の導…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 初任者研修を行う、強化する必要があるにしても、その間、一年間の期間中、一年間身分を不安定にするという必要は全然ないんじゃないかと思いますけれども、その点はどうしてですか。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○吉川春子君 そうしますと、一年やってみて職務遂行能力の実証が得られなかった場合、その場合どうなさるわけですか、その教員を。