吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 聞いていると潜水艦の音も入ってくるんでしょう。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、いろいろな海洋の状態とかノイズとか調べているけれども、本当に潜水艦の音がどうか確かめるほどの設備はここにはないんだ、こういうことですね。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 FMSで買ったものは何ですかと伺いましたら、温度、圧力、潮流をはかるセンサー、そして陸にデータを送信するケーブル、またデータの処理器であるというふうにお答えをいただきましたが、このとおりですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 さっきの局長のお話ですと、海底のいろいろなノイズも聞こえてくるんだとおっしゃいましたけれども、そうしますと、聴音器のようなものもあるわけですね。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと私は余りこれ専門じゃないので、詳しくお聞きしたいんですが、わからないんですが、要するに音を聞く器械を、そんなに性能がいいか悪いかは別として、ノイズをとる器機、聴音器はあるというふうに今おっしゃったんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 FMSで買ったものの中にはそうすると聴音器は含まれていない、このように理解してよろしいですね。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 リピーターといいますか、中継器のようなものはやはりアメリカから買ってはいないんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうすると、リピーターがあればかなり遠くの音まで聞こえるということですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 私、間もなく時間が終わりまして、この質問は引き続き次の機会に譲りますが、この質問の最後に、防衛庁長官にお伺いしたいんです。 実は、私ども共産党の調査団がこの海洋観測所を見せていただきたいというふうにこの夏お願いしましたら、見事に断られました。その理由をお伺いしたいわけです。つまり、国会議員がそういう自衛隊の基地に入って重大な機密を見せよ、そういうことじゃないんです。その中に入って、どういうことをしているのかということを見た…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 では、次回に続けます。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 まず、一番最初に一つ確認しておきたいと思います。 去る八月六日に今年度の人事院勧告が行われましたが、公務員が労働基本権を奪われている、制約されている代償措置として行われるものでありますから、政府は完全実施をすべきであると私は考えます。午前中からの御答弁を伺っておりますと、完全実施のために政府は全力を尽くすというふうにお答えになっていると受けとめておりますが、それでよろしいでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そうです。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 その完全実施の中には給与の改定とそれから週休二日制が入ると思うんですけれども、週休二日、四週六休を土曜閉庁の方式で行うという場合に、さっき厚生省関係の問題が出ましたけれども、例えば学校なども閉庁ということについては非常に大きな問題があると思いますが、この閉庁による四週六休の実現について、それらの微妙な問題についてどのような方向でおやりになるのか、伺います。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 国立の小・中・高校もあるでしょう。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 それでは、公務員の給与は何によって決められるんでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 経企庁にお伺いいたします。公務員給与の決定の一つの根拠が民間準拠ということですが、民間賃金について伺いますけれども、経企庁は、この五月に、「内需拡大と成果配分(概要)」というものを発表いたしましたけれども、その中で、我が国の賃金決定の傾向、そして、労働組合運動のかかわり方などについて、どのように分析されておられますか。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そこで指摘されておりますのが、昭和五十年代に入って、管理春闘、横並び春闘などと称される中で賃上げの低位平準化傾向が続きとなっていますが、この原因についてはどのようにお考えですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 この経企庁の文章では、「労働組合が全体として現実化傾向を強め、対立型(ストライキ)から参加型(話し合い)へと運動のあり方を変えてきていること」が、賃上げが低い水準にとどまっている原因だとしているわけですね。 それで、労働分配率についてどうですか、国際比較はどうでしょう。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そこで、人事院にお伺いいたしますが、公務員給与については、「民間に準拠することが最も適当である」というふうに人事院総裁の談話で述べられています。今お聞きのような情勢で、しかもことしの春闘の相場は最低であります。生産性さえも下回っているということを政府が発行している文章さえ指摘している、こういう中で、公務員賃金、公務員給与を民間に準拠させることが最も適当だというのはどういう意味ですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 民間準拠だけじゃなくて、さっき局長もおっしゃられましたように、そのほかの生計維持とかいろんな要素も考えて公務員賃金というのは決定されなきゃならないと思いますし、私はまず最初に、その民間賃金準拠ということが余り妥当でないということを指摘して、もう一度後で戻りますが、次の問題へ行きます。 標準生計費の問題についてお伺いいたしますが、全国標準生計費と勧告給与との見合いという、これ資料としていただきました。これを見ますと、独身者の…