吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 先般発表されましたことしの防衛白書についてお伺いいたします。 今年度の白書は昨年度と幾つか違った記述が見られるわけですけれども、「軍事力の意義」を冒頭に掲げております。この記述は大変問題があると思うんですけれども、なぜこの部分が置かれたのでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ここには、「外国からの侵略の可能性を否定できない以上、侵略を抑止して国の生存と独立及び平和と安全を維持するための手段としての軍事力を備えておくことも重要である。」と述べています。そして、「世界の中には、軍事力を持たないこととしている国もあることは事実であるが、これらの国は、いずれもその人口、面積、経済力などや周辺の国際環境がわが国などの場合と異なっている。」というふうにされているわけですが、この表現からいきますと、日本は軍…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 端的にお答えいただきたいんですが、長官、我が国は軍事力を持つ国なんでしょうか、持たない国なんでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと今聞き逃しましたが、防衛力の中には軍事力に当たる部分もあるとお答えになりましたか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、日本は軍事力を持たない国のグループではないわけですね。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっとそのお答えは大変な意味じゃないかと思うんですけれども、そうしますと、憲法九条が持ってはならないというふうに禁止している軍事力は日本は持っていないと、これは午前中からの論議ではっきりされたわけですけれども、今の防衛局長の答弁だと、軍事力のある部分は日本で持っていると、そういうものに当たる部分を持っているということですから、これはまさにここに書かれているとおりですね。日本は軍事力を持たないグループには入らないわけで、し…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 重ねて伺いますが、その防衛力の中に軍事力に当たる部分も含まれているというふうに長官はお考えでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 もう、ちょっとそういうのは許せないと思います。 それで、さらにこの記述の中でけしからぬのは、日本で軍事力を持つべきであるというようなことを書いた後、「軍事力の役割ないし機能は、究極的には力によって相手に対する要求を充足させることにあるなどと述べています。これは憲法前文の、いずれの国も自国のことのみに専念し他国を無視してはならないのであり、政治道徳の法則は普遍的なものであるとか、あるいは諸国民の協和による成果の確保とか、恒久…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 この点についてもう一つお伺いいたしますが、長官、日本は自衛力を持っていると、そしてその中には軍事力というふうに世界の中で呼べる力の部分も含まれるかもしれないということですが、そうしますと、防衛白書を読んだ私の印象ですけれども、車事力というものが世界の平和を守るんだというふうに書いてありますので、日本としても世界の平和を守るためにはいずれははっきりとした軍事力のようなものを持つべきである、そういうように防衛庁は考えていらっし…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 憲法には違反しない、従来の考えを変えたつもりでないとおっしゃりながら、この記述もそうですけれども、今の答弁を伺っても大変危険な方向に踏み出していると私は思います。こういうような、特に武力に対する、軍事力に対する定義などという、こういう憲法を踏みにじるだけではなくて本当に国際的にも脅威を与えるような記述については白書の中から削るべきだと、それぐらいこの記述というのはけしからぬものだということを私は指摘しておきます。 次の問題…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 コンピューターを使ったこの種のシミュレーションというのは初めてなんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと教えていただきたいんですけれども、私はファミコンぐらいしか知らないんですけれども、アメリカの海軍大学校にあるというその大型コンピューターのディスプレーと呼ぶんでしょうか、画面は物すごく大きなものなんですか。どういうものなんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、コンピューターのゲームがありますね、小さいのが。それでミサイルを撃つと相手の飛行機をやっつけるとか船が沈むとか人が死ぬとか、こういうゲームがありますわね、普通たくさんあちこちに。子供なんかもやって問題だと思うんです。そういうようなもので大きいもので、しかも弾薬の数とか飛行機の数とかみんな正確に現実にある航空機やら潜水艦やらいろんなものを全部使ってコンピューターに打ち込んでおいて、それを使ってこうやるということ…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、これに参加された方は、日米両方ともどういう方が参加されたんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 新聞の報道によりますと、スミス海軍少将も参加されたとなっていますが、この方はどちらの所属の方なんでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それでは、調べてくださるということですので、そのときに参加されております第七艦隊、在日米海軍の方々の名前も後でお教えいただけますか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それでは、このコンピューターゲームといいますか、シミュレーションはどういうシナリオでやられたんでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 私が聞きました、新聞の報道ですけれども、シミュレーションは、欧州戦争が勃発した場合に、通常戦争の初期段階において北西太平洋方面でも対ソ戦線を開き、同時にソ連近海でミサイル原潜SSBNに先制攻撃をかけるという、アメリカ海洋戦略の一環として行われた、こういうことなんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 今私が申し上げましたようなことは、米海軍省スポークスマンが発表しておるんですけれども、そうしますと、この新聞の記述は間違いなんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 読んでいないというのは大変意外な御答弁ですね。 それで、ちょっとお教えいただきたいんですけれども、アメリカの海洋戦略というのはどういうものなんでしょうか。