P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 これはケリーという米海兵隊司令の書かれた海洋戦略のことなんですけれども、途中だけちょっと読んでみますと、「段階Ⅱ」として、「イニシアチブをつかめ」ソビエトが中部ヨーロッパへの全面的規模の侵略をはじめた場合、NATOの初期の戦略は、攻撃を撃退し、敵を消耗させ、イニシアチブをつかむことである。攻撃型潜水艦は、すばやく、ノルウェー海、バレンツ海、地中海、太平洋で、ソビエト海軍部隊と交戦する。空母戦闘群は、ソビエトの海上脅威、空か…

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 その抑止という意味は、ソ連がもしアメリカかどこかの国に戦争をしかけてもそれは間尺に合わないんだと、もっと痛い目に遭うんだと、そういうことを思い知らせるために、日常的に軍備をどんどん拡大しておいてそれが抑止の力になるというものなんですけれども、そこは百歩譲って前提として、その抑止が崩れたときどうするんですか。抑止が崩れたときは、例えばヨーロッパでソ連が攻め込むというふうに言うわけでしょう、アメリカは。そのときに、抑止が崩れて…

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 もし、ヨーロッパで有事になったときに、戦線を拡大しないために太平洋で事を起こしてソ連の力をそぐ、こういうのが海洋戦略だと思うんですが、これはとりあえずそういうことにしまして、局長にお伺いしますのは、さっきアメリカでシミュレーションをやったときに、日本のいろんなことに役立つような簡単なものだとおっしゃいました。日本のために役立つということは、日本を防衛するためにという意味ですね。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうすると、日本が防衛しなきゃならないときというのは相手国から侵略を受けたときだと思うんですけれども、どういうときに日本は侵略を受けるんでしょうか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 防衛庁長官のお考えをお聞きしたいと思います。 日本がどこかの国から侵略される可能性があるんでしょうか。もし侵略されるとすれば、それはどこの国から侵略されるんでしょうか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 侵略の可能性があるから防衛力を増強するというのだと思うんですけれども、そうしますと、どういう事態のときに日本が侵略を受けるか、こういうことはいろいろ研究なさらないと自衛隊の役割は果たせませんわね。どういう事態になれば日本は侵略を受けるんですか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 魅力のある国に対しては侵略するということは、まさか防衛庁の考え方じゃないんでしょうね。そういう考えというのはすごく恐ろしいと思うんです。魅力のある国だとどうして侵略されるんでしょうか。むしろたくさんの国と仲よくしていけばいいのであってね、その理由はちょっと納得できません。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 これもアメリカの高官の言葉を引用したいと思いますが、ギン元在日米軍司令官の米議会での証言です。「日本だけが攻撃され、単独で応対しなくてはならないような事態はあり得ず、日本へのソ連の限定攻撃は、米ソの世界的対決の中だけであり得る」というふうに言っています。白書ではいろいろ否定しておりますけれども、日本が戦争に巻き込まれるとすればそれは米ソ戦争のときなんだと。この人だけではありませんが、あちこちでこういうアメリカの高官の発言も…

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 アメリカも最後になれば日本を守ってくれないと、核の傘がさしかけられないと、そういうような御意見を最後にちょっとおしゃられましたけれども、私は、このアメリカの海軍の大学校でこういう大型コンピューターを使って研究をやる、そしてソ連の侵略を前提として海洋戦略に基づいたこういう訓練をやる、たとえ図上であっても、コンピューターの図面であっても、ディスプレーの画面であっても、そういうことはやっぱり非常にソ連に対しても挑発的なことだし、…

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 ここにはアメリカ人のエンジニアが派遣されてきておりまして、私たちの調査でも嘉手納基地とか普天間基地からの米軍人軍属のYナンバーの車が日常的に出入りしているということを確認しています。このアメリカのエンジニアの身分について、衆議院の内閣委員会で海軍の軍属だというふうにお答えになっていらっしゃいますが、軍属という場合は、中身といいますか範囲といいますか、どういうものなんでしょうか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、具体的に例えばアメリカ車の軍人の家族であるとか、あるいはいろいろな人がいると思うんですけれども、今の条文を具体的に言うとどういうことになりますか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、沖縄の海洋観測所に出入りしておられる軍属というのはどういう方なんですか。今言った軍属の範囲の中で言うと、どこに当たるんですか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、民間の会社の社員という身分も一方では持っているということですか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 アメリカの技師が観測所にどうして出入りしているのかという理由について田中所長は、FMSで購入した観測器材なので保守整備のために来るというふうにおっしゃっておられました。で、保守整備のためというのでありますと疑問が生ずるわけですけれども、毎日来ているんですよね。初期調整とか定期点検のためなら毎日必ず一定の時間に来る必要はないと思うんですけれども、ここではオペレーターの養成訓練か何か行っているんでしょうか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうすると、毎日二十四時間いなければならないような仕事があるんですね。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 アメリカの軍属である技師が二十四時間いるということは、実際上米軍の指揮のもとにあるのではないかというような疑いも持ちますが、考え過ぎですか、これは。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 この海洋観測所はホワイト・ビーチの、つまり米軍基地の敷地の中にあるわけですね。で、外務省にお伺いいたしますけれども、地位協定の二4(a)に基づく施設となっているわけです、この海洋観測所が。この場合、米軍はその観測所の中に自由に立ち入りできるんですか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 もう一つ伺いたいんですけれども、その部分をアメリカから返還させて、そして自衛隊がその観測所をつくるというふうにはしなかったのはなぜですか。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 じゃ、イエス、ノーだけでいいんですけれども、要するにその海洋観測所も含めて米軍は管理をしておく、管理というか米軍のものにしておく必要があると、その海洋観測所の敷地を含めてそういう必要があったからだということですね。もう簡単でいいです。

日本共産党1987/09/01

第109回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そして、ここで自衛隊が集めましたさまざまな情報、シグナルというんですか、原潜のシグナルとか、もろもろさっき局長がおっしゃいましたような海洋の状態、そういうようなデータはアメリカ軍に提供されるんですか。