吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 空母といったら空母だと思うんですけれども、防衛庁はいろいろと分けておられるようですね。 そうしますと、整理いたしますと攻撃型でない空母、軽空母とかそういうようなことをいうんですか、対潜空母とかいうんですか、そういうものは憲法上お持ちになれるということをおっしゃっていますね。この大綱別表を変えなくても持てると、こういうことですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 それは私たちはとんでもない答弁だと思います。 例えば、産経新聞の三月二十三日付の夕刊に、次期防で海上自衛隊が大型護衛艦DDVの建造を要求する、こういう報道がありました。このDDVというのは排水量が一方から一万五千トン。英国製垂直離着陸機ハリアー戦闘機の改良型、対潜ヘリを搭載したいとしており、実質的な防御型軽空母だと、こういうふうに書いているんですね。 こういう要求は具体的にはもう出てきているんですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 私は検討しているかどうかというふうに伺ったんじゃないんです。 検討の前提として陸海空からそれぞれ要望を出すんじゃないですか。そういう要望はまだ出てきてないということですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 この報道とは別に、既に昨年から、この空母を持つかどうかという問題について検討されている形跡があります。 これは、昭和六十三年五月二十三日安全保障調査会講演録、自由民主党の安全保障調査会で行われた「わが国の防衛の現状と課題」、こういうものなんですけれども、この中にこういう記述があります。 国会で、防御用空母ということがいろいろと議論されていたわけでございますけれども、私はまさにわれわれの移動する部隊に降りかかってくる火の粉で…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 長官がおっしゃるように専守防衛ということであれば、空母を持つなどという発想は出てこないわけですね。しかし、今、局長はそれも検討対象の一つだと、こういうふうに否定しないわけですからとんでもないことですよね。やはり、次期防の検討対象の一つとして俎上に上っているということはどうやら間違いなさそうで、大変なことだと思うんです。 長官にもう一つお伺いいたしますけれども、昨年八月、アメリカの下院軍事委員会の防衛分担小委員会で中間報告が…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 長官、アメリカからこんな要求されたら断りますか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 もう一つ伺いますけれども、海上自衛隊はイージス艦二隻の建造、そして航空自衛隊は空中給油機、米国製KC10、KC価数十機と早期警戒機、AWACS、これの導入を検討しているわけですけれども、これらの装備は次期防でどういう扱いになりますか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 防衛庁長官は就任直後の記者会見で次期防の策定作業に関連して防衛計画の大綱の見直しについて話しておられますけれども、大綱の見直し、大綱別表の見直しもあり得ると、こういうことですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 時間がなくなりました。 私は、大綱の別表を変えるということは理論的にあり得ないと思うんですね、大綱を変えないのであれば。大綱の策定の経過というのは防衛白書にも何回も出ていますけれども、本文と別表が一体不可分であるわけですね。大綱は全体一つのもので、本文は基本的防衛力構想に基づいた防衛のあり方を示しているし、その考え方を数で具体化したものが別表ではないでしょうか。だから、大綱の「陸上、海上及び航空自衛隊の体制」では「前記四の…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 まず、経企庁にお伺いいたします。 ただいまの説明によりますと、年間総労働時間を千八百時間に減らすために完全週休二日制の普及が基本であると、こういうふうに説明されました。しかし、示されました参考3のグラフによりますと、週休二日制と労働時間の短縮というのは比例していないわけです。何らかの週休二日制適用労働者、これが五十年が六九・九%、六十三年が七七・六%というふうに増加しておりますが、年間総労働時間を五十年と六十三年と比べて、…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 労働省にお伺いいたします。 今の経企庁のお考えですと、金融機関の週休二日制の実施は時短につながると、こういうふうにお答えになっておりますが、私はそうではないということを事実を示したいと思いますが、これの質問は労働省に対して行います。 六十三年六月の労働時短推進計画によりますと、完全週休二日制の適用を受けていない労働者が、所得水準が現在のままで完全週休二日制になった場合には、国内生産総増加額及び雇用創出効果等を計算すると、そ…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 賃金はどうですか。残業手当の問題。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 ちょっと一言。 私、要望しておきますが、金融機関の週休二日制が全然時短につながっていないし、むしろ残業手当の減少で物すごい打撃だということはいろんな資料が出ていますので、これは推測ではなくて、十分に調査して本当に時短につながっているかどうか調べていただきたい、そのことを要望します。どうですか。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 いや、調査してほしいということなんです。その点でイエスかノーか言ってくだされば結構です。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 終わります。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 まず国土庁にお伺いいたしますが、「リゾート地域の整備を民間事業者の能力を活用しつつ」と、こういう説明がありました。 私は先週新潟県へ行ってきましたが、マスコミでも取り上げられておりますように、湯沢町でマンションブームが起きています。ここはリゾート地区から外れてはいるんですけれども、温泉とスキーが売り物で、多くの民間業者が競ってマンションの建設を行い、分譲をしています。既に二十六棟を完成し建設中が二十五棟あります。戸数は一万…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 会長、ちょっと済みません、一言。 湯沢の問題については、そうしますと政府としては関知しない、できないと、こういうことですか。無責任じゃないかな。どうでしょうか。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○吉川春子君 納得しませんが……。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川でございます。質問いたします。 今、参考人が詳しく説明されましたこの日経連の労働問題研究委員会報告には幾つか問題があるんですが、きょうは全般的に触れる時間がありません。ここは参議院ですので、「立法府改革への具体策を」について一言すれば、報告では、中選挙区制という今日の選挙区制が選挙に金がかかり過ぎる原因であるとして、多額の政治献金を行っている企業の責任には言及しないばかりか、小選挙区制を示唆しています。加え…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 ちょっと一つ。 企業が大変な利益を上げておりますが、それを配分する問題についてお答えがなかったように思いますので、それだけお願いしたいと思います。