吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○吉川春子君 時間ですので終わります。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 政府は、国事に関する行為としての儀式は、憲法の趣旨に沿いかつ皇室の伝統を尊重して行うとしています。しかし、皇室の伝統を尊重すると言いながら、実際には憲法を逸脱しているわけです。この点について順次伺っていきます。 まず、宮内庁にお尋ねいたしますが、葬場殿の儀は皇室の私的行事として行われるんでしょうか。 また、それは皇室神道にのっとって行われるんでしょうか。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 皇室の行事というのは、国の公的な行事という意味ですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 国から見れば、それは皇室の私的な行事なのか、それとも国としても公的な行事としてとらえられるべきものなんですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 神道、皇室神道の定義が難しいとおっしゃいましたけれども、神道でいろいろ用いられるセレモニーがかなりそれにのっとってやられているわけですよね。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 神道のセレモニーは全く排除されていると、こういうふうに言っていいんですか。一言で答えてください。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 官房長官にお伺いいたします。 葬場殿の儀というのは、どうも皇室の私的な行事ではなくて、国として見ても公的な行事のようですね。国事行為である大喪の礼、そして皇室の行事である葬場殿の儀、これを一連の行為として時間的にも連続性を持たせて場所も同じところで行うというのは、テレビに映し出されるのを見ている国民からもあるいは諸外国の代表からも当然一つのものとして映るわけです。かつて吉田総理の葬儀が国葬として行われた際に、カトリック教会…
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、宗教色を排してやるというようなことではなくて全部一つとして、それは天皇の葬儀として連続して行われて、宗教色の盛り込まれているものも交互にあるわけですけれどもそういうものでやっても天皇の場合は差し支えないんだ、これが政府のお考えですか。
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 大喪の礼もそれから葬場殿の儀も儀式の内容というのは旧皇室喪儀令で定められているものとほとんど違わないわけですね。こういうものを部分的に取り出してここだけは国事行為だといっても、憲法の政教分離の規定はクリアできないと思うんです。憲法二十条というのはまさにそういう儀式を行うこと自体を禁止しているわけです。 政府は、大喪の礼のみではなくて葬場殿の儀にも出席を要請して、節目節目には一同に起立を求める方針だと、こういうふうに言われて…
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 個人的にいろんな宗教によって行われる葬儀に参列する場合と、行政府の長たる総理大臣の資格としてそういう宗教のセレモニーに参加する。参加するといったって実際は内閣がお金を出してやっていることでしょう。そんなことを一緒にすることはできないわけです。 もう一つ伺いますけれども、外国の代表にも葬場殿の儀への参加を求めるというふうに言うわけですけれども、とりわけアジアの代表は、鳥居というのは侵略のシンボルであったわけですね。満州国の至…
第114回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 私は討論にかわる主張を述べます。 いかに弁解されようとも、大喪の礼、葬場殿の儀は一連の儀式として行われるもので、国の宗教的活動を禁じた憲法二十条三項その他に違反するわけですね。さらに、これに総理などが参列することは公務員の憲法遵守義務を規定した九十九条にも反し、主権在民、政教分離の憲法原則に反した儀式はやめるべきだと主張します。 このような大喪の礼の行われる日を休日とする法案は、昭和天皇の大喪の日を特別扱いにして国民すべて…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 私は日本共産党の吉川です。 きょうはお二人の参考人におかれましてはお忙しいところお出かけくださいまして本当にありがとうございました。時間の制約がありますので、まず最初に私質問を申し上げたいと思います。 まず、春山参考人にお伺いいたしますが、週休二日制は労働時間の短縮とその結果としての労働者の余暇時間の増加に本来結びつくものだと考えます。銀行が二月より一斉に週休二日制を実施しておりますけれども、毎週土曜日が営業は休みになって…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 まず、寒冷地手当の問題についてお伺いいたします。 最初に、ちょっと確認しておきたいんですが、寒冷地手当については歴史的にいろいろないきさつがあり現在に至っておりますけれども、寒冷地手当とは何か、定義を伺います。 灯油、石炭の費用、暖房費なのかあるいは暖房費のみならず寒冷地に住むことでかさむ費用の総称を言うのか、どれに当たるんでしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 寒冷地手当の前身は、北海道の暖房用石炭の使用による石炭手当と内地の薪炭の使用による薪炭手当というふうに伺っています。そのときの生活習慣、石炭ストーブ、まきストーブの使用燃料から来ているわけです。 政府は、加算額について、石油、石炭代という狭い定義で考えておられるのかどうか、その点はどうでしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 主たるということであるとすれば、それは薪炭費用に限らない、こういうことですね。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 暖房費用、こういうふうに定義として考えるとすれば、今日暖房器具も非常に多様化してきています。私、北海道新聞の記事も拝見したんですけれども、北海道では石炭ストーブあるいはセラミックヒーター等が有効で人気があるというふうに報道されています。 北海道電力に伺いますと、一般家庭における月平均の電力使用量は、例えば、六、七月ですと各一カ月当たり六十四、五キロワットアワーというふうになっているんですね。ところが、一、二月になりますとそ…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 そうしますと、電力による暖房、こういうものについては今回の加算額の引き下げについては全く考慮されなかった、こういうことですね。
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 何かおどかしの答弁のような感じがいたします。 それならば重ねてお伺いいたしますけれども、人事院の示された灯油の年間平均使用量千七百九十九リットルは家計調査に基づいている、こういうことです。労働組合の調査によりますと、北海道での使用量はこれよりもはるかに多くて二千から二千二百七十四リットル、こういう数字が出ているわけなんです。それに基づいて計算しますと、今回の改悪で不足額が二万五千円から四万四千円にもなる、こういう結果になり…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○吉川春子君 生活様式の変化その他で灯油の使用量も当然ふえているわけですし、この使用量を全然調査の対象にしなかったということは非常に片手落ちではないかというふうに思うわけです。 もともと公務員の給与が低く抑えられている中で寒冷地手当というのは生活給に組み込まれている、こういう要素もあるわけです。今度のアップ率も非常に低く抑えられていて、その生活水準の向上というにもほど遠いし現状の維持も危うい状況だ、こういうふうにも言えるわけです。ここ数…