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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 寒冷地で生活するということ自体なかなか困難な問題も多いわけですから、そういう面に十分配慮して寒冷地手当を決めるべきだと思います。 そこで、官房長官がお見えになりましたので、十六日の閣議で国家公務員の綱紀粛正策を決定されましたが、私はそのことについてお伺いします。 官房長官は、十二月十六日付の文書で官庁綱紀の粛正に関し具体的措置の徹底を求め、「関係業者等に係る、会食、遊技、贈答品の受領、未公開株式の譲受け、政治家あるいは立候…

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 この倫理綱領については別に意見がありますが、きょうは時間の関係で私はそこは触れません。 文部省の加戸官房長がお見えですからちょっとお伺いします。 新聞報道によりますと、高石前文部次官は六月の退官時に勧奨退職扱いを受けていたというんですが、退職金は幾ら払ったんでしょうか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 おかしいですね。 そんなものは、総理府汚職のときの退職金はちゃんと総理府は言ったんですよ。文部省は言えないんですか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 そんなことないですよ。官房長は内閣委員会の審議に出ているわけじゃないから御存じないはずですよ。 そこで、総務庁にお伺いいたしますけれども、勧奨退職の制度について「国家公務員退職手当法の運用方針」の第三条関係の四によりますと「退職の主たる理由が選挙に立候補するためのものであることが明らかである場合には、勧奨退職としては取り扱わないものとする。」ことになっているとありますけれども、この趣旨はどういうことでしょうか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 加戸官房長、いかがですか。 今度の場合、高石前事務次官はもう在職中から選挙に出るということを公言され、選挙運動をされ、そして国会の委員会でもたしか文教委員会だと思いますけれども批判をされているわけです。 退職時にそういうことがはっきりしていたんじゃないかと思うんですけれども、その点はいかがですか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 やめるときには代議士に立候補するなどとゆめゆめ思っていなかった、しかしその一カ月の間に急遽選挙に立候補するという決意を固めた、こういうふうにおっしゃるんですか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 総務庁長官にお伺いいたします。 文部省の事例と一応切り離してお考えください。選挙に立候補するということを、退職する前は当然そんなことを大っぴらに言えるわけでもないし言うはずはないんですけれども、しかし退職直後に立候補の活動に入る、こういうような場合、一般的に言って総務庁の通達に反しないんですか、反するんですか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 文部省に伺いますけれども、そうすると、高石前次官は退職するときは勧奨扱いにするというのはだれが決めたんですか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 官房長官にお伺いいたします。総務庁ではこのような通達が出ているわけですね。そして、今度の高石前事務次官の事例はまさにその勧奨退職の扱いとしてはならない、こういう内部規則に触れるものと思いますけれども、この問題について総務庁長官は、いえ、それは総務庁の判断ではありません、各省が御判断なさることですと繰り返し衆参の内閣委員会で述べておられますので、各省の総括的な立場にある官房長官にお伺いいたします。 このような事例はさっき言わ…

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 その答弁は絶対に納得できません。そんなことだったらば、次官でやめて選挙に出るなどという人は全部当てはまらないということになれば、この通達の意味がなくなるじゃないですか。 それで、最後に官房長官にお伺いいたしますけれども、今度綱紀粛正の通達を出されましたが、これに基づいてもっと細かく実効性のある内容を決めて対処なさる計画があるんですか。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その提案理由とその内容の概要を御説明申し上げます。 政府提出案は、本来別々の法律であるものを一本の法律の改正案として提出しておりますが、これは国会の審議権を制約する不当な方法であります。政…

日本共産党1988/12/20

第113回 参議院 内閣委員会 第13号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表し、一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 特別職給与改正案のうち、秘書官の俸給改善などその俸給水準から見て必要な改善措置も含まれておりますが、もともと高給である大臣、…

日本共産党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○吉川春子君 参考人の皆さん、きょうは年末の忙しいときに大変貴重な御意見を伺わせていただきまして、本当にありがとうございました。 時間の関係で、まず藤永参考人にお伺いしたいと思います。 国会でリクルート疑惑の解明がなかなか進んでいない。新聞の投書を見ても世論調査の結果を見ましても、国民の怒りの声が伝わってまいります。藤永参考人が生協の運動の中で主婦の皆さんあるいは組合員の皆さんと接触されるわけですけれども、リクルート疑惑に対してどんな声…

日本共産党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○吉川春子君 井上参考人にお伺いいたします。 消費税導入に賛成論をおっしゃられました。中小企業の振興策あるいは相続税の問題、こういうものは消費税とは別にやらなければならない課題がたくさんあると思います。消費税の導入に不安を強く持つ人もいると、こういうふうにおっしゃられました。その中で、税率の引き上げあるいは転嫁をその例として挙げられました。今も税率の問題について参考人のお答えがありましたけれども、税率の三%の引き上げということは、今の自…

日本共産党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○吉川春子君 もう一点お伺いいたしますが、私つい最近、中小企業家の方から多数陳情を受けまして、消費税の導入には強く反対だとおっしゃっておられました。その理由として、競争社会において結局転嫁ということが非常に難しい。その税金を自分が払うということになるのはもう火を見るより明らかなので、そういう観点からも絶対に導入しないように頑張ってほしいというふうに陳情を受けたんですけれども、この点は参考人はどうお考えでしょうか。 それから、済みません、…

日本共産党1988/12/08

第113回 参議院 内閣委員会 第12号

○吉川春子君 木村参考人にまずお伺いいたしますが、民間の保有する個人情報によっていろいろな被害が生じているというお話でしたが、民間企業の保有する膨大な個人情報が今回の法案の対象から除外されておりましてプライバシー保護という点で非常に不十分なわけです。 先ほど具体的な例として示された、銀行が顧客の住所、氏名を建設会社に漏らしたという事例、あるいは、私、新聞で読んだんですけれども元社員が会社の顧客情報を持ち出したということに対してその元社員…

日本共産党1988/12/08

第113回 参議院 内閣委員会 第12号

○吉川春子君 重ねてお伺いいたしますが、民間保有の情報を規制する場合に営業の自由の原則とぶつかる、こういうお話が今もありましたけれども、その点についてはどういうふうにお考えですか。

日本共産党1988/12/08

第113回 参議院 内閣委員会 第12号

○吉川春子君 藤田参考人にお伺いいたします。 本法案について修正してほしいという点を幾つか挙げられましたが、例えば行政機関あるいは民間情報取扱業者が結果としてそういうプライバシーの侵害行為を行った場合の罰則とかあるいはその損害賠償挙証責任の転換、こういうような問題についてはどのようにお考えですか。

日本共産党1988/12/08

第113回 参議院 内閣委員会 第12号

○吉川春子君 時間がほとんどなくなりましたが、林参考人に一言お伺いしたいのは、プライバシー権の定義について古典的なと申しますか、従来の私生活への介入を禁止するという意味に加えて、自己の情報は自分でコントロールする権利だということも加えないと情報化社会におけるプライバシーの侵害から守れないんじゃないかと私は思うんですが、いかがお考えでしょうか。