吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 何を信じていらっしゃるんですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 政府委員の説明を信じているんですね。山下艦長のこういう改ざんをしたと、こういう事実についてどう受けとめておられるんですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 大変なことを山下艦長はやったわけです。衝突ということがまず大変重大なミスですよ。それに加えて今度は時間の改ざんまでやった。その改ざんの根拠になっているその受信簿には衝突の時刻の記載などはないわけです。幾重にもうそを塗り固めているわけですね。そういうようなことについて、ただこの場で政府委員の答弁を信じているというんじゃなくて、こういう重大な事態をどう受けとめて、どう対処されようとしているのかということを伺いたいわけです。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 私のことを信じなさいと言っているんじゃなくて、新聞の情報その他に基づいて質問しているわけです。 いずれにしても、これまでの国会への報告が正確でなかったということは事実ですよね。だから、私たちはこういうものについてやっぱり国会の場でもちゃんと明らかにして今後この問題について追及していきたいというふうに思います。 時間の関係で次にPACEXの問題を質問いたしますが、八月の下旬から十月の末までPACEX89がアメリカの太平洋軍に…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 要するに護衛したわけですね。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 護衛じゃないとすれば、護衛の定義を言ってみてください。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 実際に護衛したわけですね。日米共同演習として米海兵隊の輸送を護衛、また米空母を護衛したわけですね。 この海兵隊というのは、他国への強襲上陸部隊、通称殴り込み部隊、こういうふうに言われているわけですけれども、これを我が国の自衛隊が護衛するということはどういうことなんですか。自衛隊の任務として米空母の護衛をやるということはまたどういうことなのですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 従来、政府は専ら米艦を守る、護衛を主目的とする行為はできない、こういう見解を持っていたわけですけれども、これを変更なさったわけですね。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 防衛庁長官に伺いますけれども、海兵隊というのは要するに強襲上陸部隊ですけれども、これは日本有事のときに必要あるんでしょうかね。サハリンかなんかに上陸するために輸送したのかどうか、その辺はシナリオが明らかでありませんのでわかりませんが、そういうことをやりながら、今まではできないということまでじりじりと変えて、そして米艦の護衛もできると、そういうようなふうにどんどん拡大していくということは大変危険なことじゃないですか。その点に…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○吉川春子君 アメリカは日本とだけ共同訓練をしたのではありませんで、さっき申し上げましたようなさまざまな国と共同訓練をしながら日本へやってきたわけですね。それぞれの国はアメリカと軍事同盟を結びまして集団自衛権の行使というようなことも当然できると。そういうようなところとずっとやりながら日本に来て、日本の政府だけ、いやこれは個別自衛権だと、日本はこういうふうに思っていると言っても、客観的にアメリカの描いているシナリオが、公表していませんけれ…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 新しく就任されました森山官房長官にまずお伺いいたします。 最初に、先ほど消費税の問題について長官は、直間比率の見直しは与野党合意だとおっしゃいましたけれども、共産党は合意していませんので、一言指摘をしておきたいと思います。 まず、官房長官は同時に政府の婦人問題企画推進本部の副本部長でもありますので、女性の地位向上、社会的進出の取り組みの決意をお伺いいたします。 国際的に見て非常に日本の女性の地位向上がおくれているわけですけ…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 民間との均衡というふうにおっしゃっていますので一向に適用が拡大しないわけですね。だから、どこかでその突破口を開かなきゃなりませんし、育児休業制度というのはやはり女性進出のための一つの重要な条件ですので、女性の官房長官だからということで申し上げるんじゃないんですけれども、副本部長でもいらっしゃいますので、国家公務員での女性の積極的な登用と含めて、こういう問題にもぜひ全力で取り組んでいただきたいと思いますが、どうですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 民間が一向に伸びないということで、いろいろ具体的な方向としてぜひ政府も積極的に取り組んでいただきたい。きょうはこのことだけ申し上げておきたいと思います。結構です。 人事院勧告の問題について伺いますが、国家公務員の給与は国公法六十二条からいえば職務給ですけれども、六十四条二項の解釈上からは生活給の側面を否定できません。人事院は現に標準生計費を算定しています。私はむしろ生活給を重視すべきではないかと考えております。ことしの人事…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 その標準生計費は月別の今回の人勧の俸給表で賄えるんですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 年間給与との比較で言われましたけれども、毎月の俸給表では生計費を賄えないということですね。それで、国公法では俸給表は生計費などを考慮して定めなければならないとしていますけれども、これは月別の俸給を指しているんですね。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 法律を素直に読めばそういうふうに、私の言ったようになるわけです。 人事院の標準生計費自体、現実に生活していけるかどうか大変疑問な額なんですね。例えば単身世帯の食料費は月額二万八千三百七十円、一日九百三十二円という金額です。この生活費で実際に暮らしてみた大阪の青年がいますけれども、大変惨めな生活になったと、こういうふうに報告しています。体験してみなくてもわかる数字です。この生計費すら下回る人勧の俸給表なんですね。だから、こう…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 民間給与には消費税というのがダイレクトには反映しないわけですよね。当然労使交渉で決めるわけですから、力関係によって賃金が決定されますから、消費税が含まれる場合もあるでしょうし、十分含まれない妥結額になる場合もありますね。そういうことを考えますと、含まれているか含まれてないか、正確に含まれているかもわからない。そういうことで、民間準拠だということで、消費税のことも考慮した人勧だということは言えないんじゃないですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 そうすると、消費税の問題については殊さら考えずにことしの人勧は行ったわけですね。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 じゃ、民間賃金に消費税が反映してないかもしれないということは認めますか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉川春子君 国家公務員法によりますと、公務員の給与というものは、生計費、それからいろいろな事情を考慮して決めるようにと、こういうふうになっていますね。まさにことしの四月一日の消費税導入ということは、これは大変大きな生活に対する変化であり、マイナスの面ですね。そういうことについて、ただ民間準拠で、民間の労使の話し合いでもって決められたものに反映されているのではないかと。あるいは、いないかもしれないでしょう。そういうことで、消費税のことに…