吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉川春子君 三人の先生方に貴重なお話を伺いまして、心からお礼申し上げます。 私は、特にどの先生というふうに限定しませんで、三人の参考人の先生にお答えいただける範囲でお答えいただきたいと思いまして質問申し上げます。 まず一つは、ヒトゲノムプロジェクトについてなんですけれども、日本学術会議の委員会の勧告も読ませていただきましたが、一つはこの研究成果が、そこでも指摘されていますが、一体どこに帰属するのかという大変難しい問題があると思いますが…
第121回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉川春子君 はい。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 総務庁長官、端的にお伺いいたしますが、人勧の年内実施ということを考えた場合に、今国会に給与法の改正案が提出されることが必要と思いますが、今国会に提出される可能性はいかがでしょうか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 その答弁は何遍も聞きました。 それで、それを踏まえて伺っているんですが、今国会の法案の提出はできますかどうか。一言で結構です。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 昭和四十八年に、人事院勧告が八月九日に行われて、そして法案の閣議決定が九月の二十一日、国会提出が同日、そして改正法成立が九月の二十六日という例があります。これは五十六年三月の人事局報によりますと、こういうふうに行えたのは「政府が勧告の早期処理について特段の努力をしたこと、国会が開会中であったことがあいまって、従来になく早い時期に関係法律案が改正されることとなった」と、こういうふうにされておりまして、例もあるわけなんで、十分…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 次の質問は、先ほど同僚議員が行いましたけれども、総務庁長官は人事院へ今度の人勧の前に申し入れを行ったということですが、これについて人事院総裁は、佐々木長官の申し入れを受けて、そして本省の職員の給与改善を行ったということは否定されませんでした。 人事院は、言うまでもなく、政治的勢力その他の情実が公務員制度に介入することを排除し、人事行政の公正、中立性を確保することを使命としている。また、労働基本権制約に対する代償措置として、…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 新聞記事どれを見ても、人事院は独立しているから干渉は受けないんだというような毅然とした態度は感じられないということははっきりしています。私は、もう繰り返しませんけれども、そういうことはやる方もやる方だし、わかりましたと言う方も言う方なんですね。人事院の法的な問題については、私たちいろいろ意見はありますけれども、もっとやっぱり人事院というものが持っている独立性というものを大切にされて対処されるように強く要望しておきます。 そ…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 従来、特別調整額、管理職手当を支給される管理職は職員団体のメンバーとなり得ないとされていました。今回管理職手当を支給されることになった課長補佐は、こういう職員団体のメンバーになり得ない管理職になるんですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 ちょっと時間の関係で省略して言っているんですよね。要するに、「等」がついているからいろんなものがあるんですが、今度課長補佐が管理職手当をつけられるということは、即職員団体のメンバーになり得ない管理職にはなれないという、そういう答弁と見ていいですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 将来的にはやっぱり課長補佐も職員団体に入らないようにしていく布石ではなかろうかと私は思うんですが、しかし、それはともかくとして、現に管理職手当を支給されるとなると意識も職員団体から離れていく、そういう効果もねらっての措置じゃないでしょうか。 それで、時別調整額は今まで超勤手当の代替的な機能をも持っているとされていたんですけれども、今度は超勤手当、管理職員特別勤務手当の支給をあわせて行うということは、管理職手当の性格を変えて…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 苦労しているのは課長補佐だけではありませんで、もう定数削減のもとで係長以下みんな苦労しているんですから、課長補佐だけ優遇すると、そういう方法は本当におかしいと思うんです。 それでもう一つ、本庁職員の特別改善問題について伺いますけれども、この措置の対象となる人数独行(一)適用職員が二十二万四千人ほどいますけれども、その中の一三%弱ぐらいですね。イエスかノーでいいです。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 まあ大体遠からずというところだと思います。 それで、特別改善を受けられないのは、例えば三級以下のすべてと四級以上でも数の多い号俸にある人は受けられないわけですが、これには比較的勤務年数の多い人あるいは女性などが含まれるわけですけれども、エリート職員ではない一般の職員の退職前の到達級と言われる六、七級では、この措置の対象となる職員は一割に満たないわけですね。一方、本省庁の課長や部長などいわゆるキャリア組と言われている職員が多…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そこが問題なんですよ。この間も男女を全然意識しないと言いながら一時金の加算も女子を外しているわけです。やっぱり給与改善するときは女子を意識してやらないといけないんですよ。こうやれば女子はもっと格差がっくかどうか、そういうところも念頭に置かないで人事院勧告をやるというのは何事ですか。人事院総裁、女子のことは念頭になくていつも人事院勧告をやっているんですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 何が毛頭ないんですか。女子のことは毛頭念頭にないということなんですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そうじゃないんですよ。女子を念頭に置いて、女子が今低いんだからそれを下げないようにむしろ女子を優遇するように、そういう立場で人事院勧告すべきで、女性のことは毛頭念頭になくて今度の措置をやったなどという答弁はおかしいと思うんです。訂正してください。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 現に女子は下の方に固まっているわけなんです。だからそういうこともちゃんと視野に入れながら人事院勧告をしてほしいと、そういうものを引き上げるための人事院勧告を要求しておきます。 それで、週休二日制問題ですが、時間がなくて駆け足ですが、最も困難な国立病院を含めて公務一体で平成四年度早期実施を求めた人事院勧告が行われているわけですが、問題が二つあります。 まず第一に、試行に入る二十五施設の大部分で土曜休診で行うわけですから、これ…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 国立病院の土曜休診ということは、その地域のサービスの物すごい低下につながるわけで、救急医療はもちろんのこと患者、地域住民、地方自治体、関係労働者、医師会、そういう医療関係者や住民の理解と合意を得て進めるのは当然のことなんですね。私はこういう土曜休診というのは大きな問題があるというふうに思います。 それから、政府の三ない主義のあとの二つの原則のあおりを受けて看護婦さん初め医療労働者が権利をすごく侵されているんです。そもそも人…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 だから、一五%が四週八休じゃないわけですね。しかも今度試行に入る二十五施設は比較的やりやすいところをビリクアップして試行に入るわけですね。そこで、そういう数字ですからやっぱり週休二日制を取り入れて住民サービスの低下も来さないということであれば定数の増、これは避けて通れないんですね。閣議了解の三ない主義の、定数はふやさない、予算はふやさない、こういうやり方はとんでもない。私は、定数をきちっと確保して、そして週休二日制に移行す…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 終わります。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 ただいま審議されております法案に関しましてはこの後同僚の吉岡議員が質問しますので、私は一、二に絞って質問します。 まず、厚生省お見えでしょうか。今回の法案で保健所運営協議会の設置基準を緩和するということについてですが、厚生省は保健所機能を充実強化していく、その中で地域保健医療を具体化し、地域保健所の各種事業を推進していく、そういう方向で考えておられると思いますが、間違いありませんか。