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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 ですから、そういうことは全部前提にして聞いているし、過去の例を聞いているんじゃないんです。 日本だけが撤収できるというんじゃなくて、日本だけじゃなくてどの国でも同じようにこういう場合には撤収できるんじゃないですかと、国連のルールに沿ってやっているというんですから。そこを聞いているんです。ちょっと簡単に。

日本共産党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 いや、撤収できるのは日本だけなのかどうか。 ちょっと委員長、ちゃんと答弁させてください。

日本共産党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 時間が過ぎてしまいましたので、残念ですけれども、私これでやめますが、結局、今最後に認められたように、この撤収の問題も、日本だけが独自に撤収する日本独特の条件ではないわけなんですね。ですから、さっきを言いましたけれども、自衛隊は他国と同じ装備を持ってPKFに参加して、武器の使用もその正当防衛の範囲を決めて、集団での使用が不可避な武器も含むと。そういうことと、今の撤収の問題も日本だけじゃないわけです。 だから政府は、いわゆる五…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 初めに、給与法改正案と国家公務員育児休業法案は、本臨時国会会期切れ直前に提出されました。国民生活にとって大切な法案が、いわゆるPKO法案の人質にとられて政治取引の道具に利用されたことに私は抗議します。 その上、この重要法案の質疑時間は五法案で三時間しか確保されず、国会が国民に負っている法案の慎重審議の責任が果たせません。再びこういうことが繰り返されませんように、政府と自民党に厳重に要求したいと思います。 まず、育児休業法に…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 簡単でいいですから、金額だけ教えてください。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 収入がなくなるにもかかわらずそれだけの共済掛金と、あと住民税とか所得税とか払わなきゃならないわけですね。 私、これは裁判所のある方の源泉徴収票を見ながら質問しているんですけれども、その方ですと大体所得税が十四万四千三百円、共済掛金が年額二十六万七千九百円、住民税が七万八千円で、年収の一五%ぐらいの持ち出しになるわけですね。だからもうこれだけでも大変で、無収になった上それだけ持ち出さなきゃならないということで、この制度の取得…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 そうすると、夫がとったのでは人材確保にならない、こう御判断されたんですね。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 そうですね。 夫はどうなんですかと聞いているの、人材確保にならないんですか。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 全然お答えになってません。要するに、人材確保のためにその三職種の育児休業が認められて、そして育児休業給も払われている。夫も今度適用になるのにそこには払わないということは、人材確保にならないんですね、御亭主がとったんでは。どうです。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 だから、答弁に窮するわけですね、こういうおかしいことやると。全然答弁できない。しかも、これは憲法の法のもとの平等の性による差別になりますでしょう。だから、こういうことは私はやめるべきで、少なくとも育児休業給については全部の職種あるいは全部の対象者に払うべきだと、そのことは申し上げたいと思います。 もう一つ、今回いわゆる定員外職員がこの制度の対象から除かれたんですけれども、この定員外職員は何人ぐらいおられるんですか。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 この定員外職員がなければ、さまざまな国家公務員の仕事ができない現状にあることはよく御承知のとおりです。こういう方々が今度の制度の対象から外れちゃうということはとても大変なことですので、いろいろ技術的な方法はあるかと思いますが、ぜひこういう方々も救済できるようにしていただきたいと思います。簡単にお答えいただきたいんですが。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 私、何遍も定員外職員の問題、日々雇用の問題やってきましたけれども、こういう方々がいないと仕事が回っていかないんですね。それをいろいろ理屈くっつけて全部対象から外すということは到底納得できません。これは引き続きやりますが、ぜひ適用できるように御検討いただきたいと思います。 時間の関係で給与法の方に進みたいと思いますが、先ほど来人勧の早期実施ということがありました。国会法の改正により一月召集の問題も絡みますけれども、しかし、今…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 週休二日制の問題についてですけれども、私はたびたびこの委員会で、行政サービスが低下をせず、職員の労働強化なしで国家公務員の完全週休二日制の実施を要求してまいりました。既に政府は、国家公務員の完全週休二日制を労働時間短縮の一環として実施することを閣議決定しています。ことしの人勧でも九二年度の早い時期に完全週休二日制の実施という勧告が出ています。にもかかわらず、今国会に政府は関係法案の提出をしませんでした。その一つの理由に厚生…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 ちょっと聞き取れなかったんですけれども、六、七、十、十一級をおっしゃってくださいましたか、率で。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 在級人員との比率で私の方から申し上げますと、六級では改善の対象になったのが一五%、七級も一六%弱です。それに対して、十級が三六・四%、十一級が五五・五%なんですね。つまり、いわゆるエリートじゃない一般の公務員が定年退職までに行けるのは六級、七級ですね。そしてエリートが到達するのが十級、十一級なんですけれども、今度のこの改善措置を見ると明らかにこういう高級官僚のところに厚くして、そして一般の職員の方は薄くしていると、こういう…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 納得できません、それじゃ。 終わります。

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員の育児休業等に関する法律案に対する修正案の提案理由及びその概要を御説明いたします。 政府提出の国家公務員の育児休業等に関する法律案は、育児休業に伴う臨時的任用、不利益取り扱いの禁止、職務復帰後の育児休業の二分の一通算措置が明記されるなど、国家公務員労働者の要求を一定程度反映したものとなっています。 しかし、本来、育児休業中の期間は何らかの所得保障をすべきであるにもかかわらず、無給として…

日本共産党1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、一般職給与法など五法案並びに修正案のうち、国家公務員の育児休業等に関する法律案に対する修正案に賛成、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、修正案につきましては、先ほど提案理由で申し上げましたとおり、その速やかな可決を希望します。 次に、特別職の給与法改正案ですが、秘書官の給与の引き上げは、現在…

日本共産党1991/12/04

122参議院 本会議 第5号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出二法案及び社会党案に対し質問をいたします。 まず、私は、衆議院における理不尽きわまりない強行採決に対し、厳重に抗議を表明します。我が国憲法の基本原則と我が国の将来の進路を危うくするこの重大法案を強行採決の暴挙で押し通そうとしたことは、断じて許すことはできません。これを強行した宮澤内閣、自民党並びにこれに同調した党の責任は重大であります。衆議院の論議では、憲法の平和原則の根本にかかわる問題…

日本共産党1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○吉川春子君 美浜原発の二号炉蒸気発生器細管のいわゆるギロチン破断の事故原因を伺います。 通産省資源エネルギー庁が六月六日に発表した関西電力美浜原発二号炉の「蒸気発生器伝熱管損傷事象の調査状況について」、いわゆる中間報告では「破断原因の推定」として、「異常は設計どおりに振止め金具に支持されていなかったもののみに認められた。」として、「以上のことから、破断管は、設計どおりに振止め金具に支持されていなかったことによる限界流遠の低下、振止め金…