吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 時間がないんですからね。労働省、労働者の立場に立つお役所でしょう。ごまかすような答弁はやめてください。 炉心の近所に入って、被曝の線量の測定がちゃんと行われているかどうか、そういうことを定検でやるわけでしょう。だから大体全部事前通告をして入っているというきのうのあなたの部下の方の説明が正しかったわけですよ。そういういいかげんな答弁はやめてくださいね。 それで、その定検のときの検査によって被曝線量がオーバーしているとかあるい…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 既定の放射線を、国際基準をオーバーして被曝しているとか、そういうもので摘発した例はありますか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと時間の関係で私が言いますけれども、労働基準監督官の数もきのう出してもらいました、各施設ごとの。もう本当に数が少ないですね。そして専門家もいませんね。だから、そういう状態の中で本当に原発で働く労働者の健康が守れるのか。もうそういうものを熟知している電力会社やそれをくぐろうとしているようなそういう人を相手にして本当に労働者の健康が守れるとは私は思えないわけなんです。 それで、事前の安全教育の問題についてもう一つ労働省に…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと簡単にお願いします。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 日当の点はどうですか。要するに、電力会社が責任を持つということですか、それとも労働者を送っている下請が責任を持つということですか。わかりやすく言ってください、どっちなんですか。それからその費用はだれが負担するんですか、そのときの日当です、労働者の。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 この点について大臣に一言お伺いします。 今、教育の問題でも電力会社とかそういうところは責任を全く持っていないわけですよね。しかし、実際には原発のいろいろな問題についてやっぱりそこが第一義的に責任を持つべきで、下請業者に今一義的に責任を持たしているというのが労働省のお答えですけれども、これはまずいと思うんです。 それで、やはり下請労働者というのが一番被曝もするんですよ。被曝線量がオーバーすると今度職場を失うわけなんですね。そ…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 最後に、放射線影響協会の疫学調査ということについて、放射線影響協会に疫学調査を科技庁が委託したんですけれども、先ほども答弁がありましたように、国会にも資料を提出しないようなそういう財団法人ですよ。役員の名簿を提出していただいたら、みんな原発推進の電力会社とか大企業とか、そういう方たちが集まっておられるわけです。そういうところに二十億前後のお金をかけて疫学調査をされるということなんだけれども、本当にこれは働く人たちの今後の、…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 時間ですので終わります。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 国連文書公開問題について、まずお伺いいたします。 政府は、本法案策定に当たって参考にしたと答弁しております国連文書、PKO訓練マニュアル、それからSOPガイドラインを国連の内部文書であるということを理由についに提出しませんでした。昨十九日、対象を限定して閲覧に供しましたけれども、その際、英文の分厚いSOPの表紙には日本語で「極秘」と書かれておりました。国連の内部文書にすぎず、政府答弁でも秘密文書とはおっしゃっていないものが…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 大臣がおっしゃいましたように、もう公然の秘密で、みんな持っていて秘密文書でもないものを、何で「極秘」というふうにその文書の上にぺたんと、押したか書いたかわかりませんけれども、それはだれの指図なんですか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 英語のできる丹波さんの答弁にしてはお粗末ですね。何でそれが極秘ですか、内部文書というにすぎないじゃありませんか。 いずれにしても、国会論戦の中心となったこういう文書をついに提出せず、この法案との矛盾を繕う答弁に終始した政府の態度に強く抗議いたします。 五原則の問題について伺いますけれども、政府は、この五原則を設け、それを守ることで憲法をクリアしていると強弁しています。しかし、武器使用、撤退問題で政府の主張は矛盾に満ち、五原…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 部隊、組織、上官の指示を禁ずるという規定はありません。 組織的な武器の使用を禁じていると言われましたけれども、じゃ、それはどこにそういう保障があるんですか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 二十四条三項に「自衛官は」と書いてあると、その答弁は何遍かされているわけですが、しかし組織、部隊、上官の指示を禁じるという規定がないのも事実ですね。とすると、組織的な武器使用を禁じているとおっしゃるんですけれども、その保障はどこにあるのか、このように聞いています。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 そうしますと、この保障は具体的にはないということになるんじゃありませんか。 それでは、続けて伺いますけれども、六条四項では、携行する装備は事務総長の必要と認める限度で決めるというふうになっているのはなぜですか。武器使用は自衛隊員の正当防衛に限るというんだったらば、携行できる武器も法律上その範囲に限るべきであるのに、限っていないじゃないですか。自衛のためというんだったらばそれは小型武器で足りるわけですから、小型武器に限る、こ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 私は、通常役割を果たし得るかどうかというふうに聞いていませんので、法律上どうなっているかということを聞いていますので、そういう線でお答えをいただきたいと思います。 携行する武器は、国連事務総長の必要と認める範囲でというふうになっておりまして、事務総長の必要と認める範囲というのは、国連文書によると、よく質問で言われましたけれども、迫撃砲等も含まれています。また、政府提出の資料によっても、過去のPKOに携行した武器は複数の隊員…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 例えば、迫撃砲は六人で使用する。そして、山陰から山陰の目標に向かって撃つことができ、その炸裂する範囲は数十メートル四方に及ぶわけなんですね。だから、これは迫撃砲に限りませんけれども、到底自己の生命、身体の防御のため「已ムコトヲ得サルニ出テタル行為」に対して使用するという性格の武器ではないわけなんです。 今、防衛庁長官は運用上とおっしゃいましたけれども、私は運用上のことを聞いていませんからね、法律上どうなっているかということ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 いや、迫撃砲はいいです、例ですから。 正当防衛に限るという問題が一つありますね。それも全然答弁になっていないんですけれども、複数で使用しなきゃできない武器を持っていくのに、それを個々の隊員の判断でのみ使う、そういうふうになっているわけですね。そこでだって矛盾していると思うんです。要するに、自衛隊は他国の派遣するPKFと同じように必要な装備はみんな持っていくわけですね。そして、それは国連の司令官の指揮なくしては使えない武器も…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 それだったらば、なぜ条文でそういうふうにしないのかと私は伺っています。防衛庁長官が永久にその地位にとどまるわけじゃないでしょう。違う方が長官に次々になるわけでしょう。法律というものはいろいろな人が運用してもだれが運用しても同じようにということで抽象化、客観化されたものですから、私の場合はそういうものは断りますとか、そういうことは法律の論議にはならないんですよ。 だから、法律が決めていることは、日本の自衛隊がPKFに参加する…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 もう答弁になってないですね。うなずいていらっしゃる。 もし、日本のPKFはその武器使用、武力行使に、私たちは武力行使と思いますが、国連のコマンドは受けないというのであれば、それは国権の発動としての海外出動になるわけですよ。国連のもとに入るわけじゃなくて独自の判断で行くというんだから、国権の発動としての海外出動になるわけで、まさにこれは憲法の禁じるものである。もう時間がないので論争できません。残念ですけれども、そのことを指摘…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○吉川春子君 私が伺っているのは、ですからそういうときに日本だけ独自に例外的に撤収するんじゃなくて、どこの国も同じように撤収するんですねと、そのことを伺っているんですが、総理、いかがでしょうか。