吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 この問題、引き続きやります。 官房長官、一月十七日の記者会見で、宮澤首相の訪韓に関して、韓国内での反日デモや集会の背景に、同国での反日教育の影響があるとの指摘があることについて、第二次世界大戦への我々の反省を後世に伝える必要がある、韓国側も未来志向的に後世に伝えてほしい、こういうふうに述べられています。 それに関連して、政府筋のコメントとして、ソウルでの激しい反日デモは、小さいときから日本憎しと教科書で教えている。日本人を…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 文部省に一問だけお伺いしますが、お見えですか。 日本国の学習指導要領は、私ここに小中高と持ってきていますが、侵略戦争について教えようということにはなってないんですよね。日本の国力が増強したことを教えるとか、東郷平八郎を教えるとか、こういうことはありますけれども、あとは何か第三者的に戦争の経過を教えるとか、そういう内容になっているんですけれども、学習指導要領で日本の侵略戦争の事実、それに対する反省を教えるという方向に立つべき…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 この戦後処理の責任者である総務庁長官に最後にお伺いしたいと思うんです。 従軍慰安婦の問題というのは、本当は質問するのがつらいんですよね、本当に資料を読むのもつらい、そういう種類の問題なんです。しかし、日本が過去にこういうことをやったということ、そして韓国や朝鮮の方々の怒りというのは相当なものだし、当然のことだと思うんですね。こういうものをやっぱり日本政府は五十年間も認めてこなかった。そして関与してこなかった。今静かに資料を…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 終わります。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 まず、国際機関の勧告の受け入れについて質問します。 一九九〇年六月二十二日、ICRP、国際放射線防護委員会は、原子力発電所や医療施設で働く放射線作業従事者の年間被曝線量限度を現行の五十ミリシーベルトから二十ミリシーベルトに引き下げるようにIAEAとかあるいは日本など各国政府に勧告することを決めました。チェルノブイリの原発事故による地球規模の放射能汚染が世界じゅうの人々に放射線の危険について改めて考えさせたり、またイギリスの…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 諮問されているということですね。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 例えばある報道によると、福井県では八八年度に原発作業従事者の〇・六%に当たる百十二人が年間二十ミリシーベルト以上、すなわち新しい基準値を超える被曝をしていると県が報告しているわけです。日本全体では新しい基準より被曝線量がオーバーしている労働者の数、率はどれぐらいになりますか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 いや、いいです、中身はもうわかっていますから。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと語尾が聞き取れなかったんですけれども。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 じゃ、それは集計を行って、今の被曝線量でどれだけそれをオーバーする労働者がいるのかという資料を別途提出してください。 とにかく、ICRPは、日米合同調査会がまとめた広島、長崎の健康影響調査などを再評価して、低レベル放射線が遺伝的障害や発がんなど確率的な影響を起こす危険性というのは七七年当時考えていたよりも三倍も高いことがわかった、こういうふうに報道されているわけですが、七七年の基準を日本は八九年に受け入れているわけですね、…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 全く冷たい答弁ですね。 つまり、ICRPが決めたのはこれ以上絶対に超えてはならない、まずいんだという基準で、しかもそれを超える労働者が日本にはいっぱいいるんですよね。危険でなければその数値を三分の一以下に減らすとかそういうことはしないわけで、そういうものについて全く考えてないというのは、本当に日本の国民のためにある政府なんだろうか、こういうふうに私は思うわけなんです。 大臣、今そういう統計の方法をしてこなかったとおっしゃら…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 九一年の原子力安全年報によりますと、九〇年度の各原子力発電所の放射線業務従事者の線量当量実績はすべて年間五十ミリシーベルト以下であるというふうになっていますね。そして、これは電力会社並びに下請業者からの報告によるものですけれども、この数値は原子炉施設ごとのトータルの社員、下請労働者の被曝線量とその平均値が書かれているわけなんです。放射線影響協会、これは個人の被曝線量の登録業務をしている財団法人ですが、そのニュースによります…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 そんなことは理解できませんよ。この後聞きますけれども、疫学調査も科技庁は委託している団体でしょう。その団体が国会議員が要求するデータを出せない。それで、はいそうですかということで科技庁は引き下がるんですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 そんなお粗末な答弁で国会議員の質問に対する回答と言えませんでしょう。全く合理的な理由も何にもないじゃありませんか。 放射線量の測定は原発の敷地内で行われて、そこに記録も残してくるわけですね。そして本当に被曝した量が正しくはかられて、そしてまたはかられたものが正しく記録されているということが担保される必要があると思うんです。かつて労働者が鉛筆で書かれた被曝線量を改ざんされることを恐れてボールペンで記入させよという運動を起こし…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 仕組みがそうなっているということでしたけれども、実際にそういうことがちゃんとチェックされているということじゃなくて、とにかく設置者側からの報告を信用していますということでしょう。過去にそういうものがちゃんと記録されていないので手入れをしたり改めさせた例なんかあるんですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 一度もごまかされたことはなかったという答弁ですね。私は放射線管理手帳のコピーを持っています。ある特定の方のものを持っています。これには健康診断の記録が書かれているわけなんですよね。 それで、これはちょっと前になりますけれども、五十六年九月二十一日に健康診断しましたら、総合判定で血色素量増だと、そういう判定が下っているわけなんですね。つまり異常の判定が下っている。そしてその五日後にまた検査しました。そうしたらそれには異常なし…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 私が聞いているのは、こういう捏造された、でっち上げた医療機関によって異常なしという結果が記入されているものが現にあるんですね。これ、お渡ししてもいいですけれども。こういうものをチェックすることは、一般論としてでいいです、こういうものをチェックする方法というのはあるんですか。だれがするんですが。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 さっきいろいろ言われましたけれども、こういうことだって一件も発見していないじゃないですか。専門家をちゃんと派遣していると言っているけれども、一件も発見していない。今まで全部正確に行われたと言っているじゃないですか。だから、そういうチェック機能がちゃんと働いていない、そういうことなんですよ、私が指摘したいのは。大体これだけたくさんの、二十五万人から登録センターに登録されているわけでしょう。その人のあれが今まで一回も、そういう…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 どちらが原則なのか、ちょっと確認します。 原発の定検をやりますね。その期間中に入るわけですね、労働基準監督官が。そのときに事前通告なしで入るのか、事前通告をして入るのかということを聞いています。どっちが原則ですか。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと、きのうレク受けたんですよ、ちゃんと。労働基準監督官の方が五人ぐらい来てやって、大体事前通告しなければ放射線の管理区域に入れないから全部事前通告するんだ、こういうふうにレクで言ったのに、その答弁を覆すんですか。レクで言ったこととこの会議場で言うことと全く反対のことを言うのはなぜなんですか。その理由からまず伺います。