吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 文部省が教科書を執筆しているんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 文部省は書いていない、教科書は執筆者によって「侵略」と書かれているけれども、文部省のそれのもとになる検定の基準ともなる指導書が「進出」になっている。それでいいのかということを聞いているんです。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 そういう質問じゃないですよ。私時間がないんで困るんですよ、そんな時間稼ぎ。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 あくまでも文部省は侵略でなくて進出でいくと言っていますのでは外務大臣、日本は進出でよろしいんでしょうか、侵略じゃなくて。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 外務省も進出でいいんですね。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 文部大臣、じゃ確認します。侵略じゃなくて進出なんですね、日本がしたことは。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 驚くべき答弁を文部省からいただきました。 最後に、私はもう一つ質問します。 日本の社会科教科書の侵略戦争に関する記述は、そういう文部省の態度からいっても当然少ないんです、諸外国に比べても。文部省も過去これについてはさまざまな干渉を行ってきました。従軍慰安婦問題を含む戦争責任問題は教科書の執筆者、現場教師の実践の自主性を最大限に尊重して干渉しない、そのことは約束できますか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 大臣、端的に簡潔な御答弁で結構でございますが、今後、日本の侵略戦争についてあるいは朝鮮人従軍慰安婦について、教科書の中にも、今は一社ですけれども、多数登場するでありましょうし、現場の教師たちもこれを使って実践すると思います。そういうことについて、文部省は干渉しない、その自主性を尊重するということを一言おっしゃってください。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 不十分ですが、終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 まず、地対財特法について質問をいたします。 現行法は五年前に、過去十八年間にわたる特別法に基づく対策の成果と反省を踏まえ、かつ国民的合意に立脚しつつ実施することとし、同和問題の真の解決に資するものとするために適正化措置を講じ、現行特別対策の一般対策への移行を円滑に進めるため、最終の特別法として五年の時限立法として制定されました。したがって、本法律は本来今年度をもって失効させるべきものであります。しかし、一部に事業の取り組み…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 今の数字を単純に差し引きますと、千六百四十二億にしかならないわけです。しかし総務庁は、平成四年度以降の事業量を今のお答えで二倍に近い三千二百六十七億としています。五年で倍近い数値の誤差が出た理由はどういうところにあるんでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 五年で二倍もの差が出てくること自体大変問題なんですが、続いて伺いますけれども、地対財特法制定当時予定した事業以外の平成三年度までの執行額、また来年度以降も事業量として予定している額は幾らになりますでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうです。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 六十二年に現行法ができたときに予定していないものまで執行されているということと、さらに残事業として認定したものが六百二 十一億もあるというのは、これは私は大変問題であるというふうに思います。残事業として行うべきものの範囲を明確にして、それで残事業についてはきちんとした基準に基づいてあいまいなものが残らないようにやるべきだと思います。どうですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 私は、幾つかの自治体にこの問題で調査に入りました。滋賀県の日野町では、二十三年間の同和事業の成果を踏まえて、住民と自治体が一体になって感動的な同和事業の完了祭まで行っています。これは、あすに向かって豊田地区環境改善事業完了記念ということで、同和事業のおかげで地区は立派になったというそのときに記念として出されたもので、ビデオも拝見しましたけれども、町長に感謝状まで贈ったりしてなかなか感動的なものなんです。大津市でも同和対策課…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 平成三年二月六日付で「地域改善対策の実施及び適正化について」という通達をお出しですね。その内容はどういう内容なんですか。特に地方自治体の事業運営の適正化に関する部分についてお示しいただきたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 事業の見直しだけでいいです。事業の見直しのところだけで結構です。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 国のそういった適正な指導が非常に求められていると思います。 それで、先ほど来問題になっております調査の件でお伺いいたしますけれども、総務庁長官は、同和事業の効果などを認めるため全国的な調査を行いたいと言われました。それは意見具申にも書いてあります。調査対象地域についてですけれども、現行法は新たな地区指定は行わないことを法文に明記して、現在国が把握している同和地区は三十六府県、千百二十七市町村、四千六百三地区です。もし万一未…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 続きまして、ちょっと個別の問題でお伺いいたします。 隣保館の使用問題なんですけれども、この隣保館というのは、大阪では解放会館というふうに呼ばれているわけですけれども、昨年十二月の地域改善対策協議会の意見具申、また、十二月の政府の今後の地域改善対策に関する大綱でも、行政の主体性の確立とともに、公正公平という観点から地域改善対策のあり方、その一つである公的施設の運営の適正化ということが指摘されています。これは八六年の意見具申で…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 長々とした答弁はいいんです。自治体の名前を言ってください、政府が調べているんだから。