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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 防衛庁、外務省、こういう書類をきちっと保護して、焼却してはいけないというような禁止する法律などありますか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 永久保存の極秘文書は全部焼却されたんですね。そして、今もうこれを各省に任されていて、それを禁止するような法律的な措置は何もないんです。 この問題は別の委員会で引き続き取り上げていきたいと思いますが、強制連行によって従軍慰安婦にさせられたことは否定しようもない。そして、しかも自分で書類を全部焼却しておいて、証拠が出るまで認めないということはもうけしからぬことだと思うんです。とりあえず、日本政府がこの問題の関与を認めたのならば…

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 外務大臣、今の論議はちょっときょうは時間がないのでしませんが、何らかの償いをすべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 官房長官、政府は関与を認めておられますが、総理は補償については裁判の経緯を見るとおっしゃっています。そしてその後、渡辺外相が政治的な配慮を行うという答弁を衆議院の予算委員会でもされておりますが、これは政府として裁判待ちでなく何らかの政治的な判断を、配慮をする、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 そういたしますと、政府として裁判の経緯待ちではなくて、今のようなことも含めて何らかの政治的な配慮をする、これが内閣の方針である、このように受け取ってよろしゅうございますか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 防衛庁長官、第二次世界大戦の末期、大臣のふるさとの信州に松代の象山ごう、これが掘られたわけですけれども、この目的とか内容、規模についてお教えいただきたいと思います。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 長野市のこの松代象山地下ごうの資料にも、朝鮮人の強制連行による労働者が七千人ぐらい動員されてという記述があります。 ところで、防衛庁長官、この工事の現場の近くに朝鮮人慰安婦のいた慰安所があった事実は御存じですか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 これが全長四十二キロもあるとこの資料には書いてありますが、今五百メートルの見学コースが設けられて、多い日では一千人以上の見学者があります。そしてこれを保存してほしいという要求があるんです。象山ごうとそれから朝鮮人慰安所ですね。これは長野市も実は財政規模の余り大きくない自治体でございますので、もう三千万以上支出して実は非常に困っているわけです。 大蔵大臣、何らかの財政措置も含めてこういう戦争の悲惨な歴史的な資料を、いや長野県…

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 これは私調べました。もう文化財のいかなる制度をもってしても保存できないんです。そして日本政府は戦争資料館あるいは記念碑あるいはさまざまな資料の保存というものを国の責任として一カ所もやっていないんです。これはゼロじゃないとおっしゃるんだったらぜひ答弁してほしいんですけれども、何にもやっていないんです。 それで私は、やはりこういう悲惨な歴史をとどめるためにも、松代象山こうは一例でございますけれども、こういうものについてやはり政…

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 そういう質問の趣旨ではありませんで、私は、この痛ましい朝鮮人の強制連行、そういう証拠を、日本にとっては心痛むことだけれども、これを残すことがやはり本当に再び侵略戦争を起こさない上で必要だ、そういう観点から申し上げています。そして、朝鮮人の従軍慰安婦の方、名のり出ない方が多いと予想されますので、やはり再び侵略戦争を起こさない、このことが非常に重要ではないかというふうに思うわけです。 時間の関係でその次の質問に移りますけれども…

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 学習指導要領には書いてないが、指導書に書いてあるというお話でした。 指導書は文部省の立場で言うと法的拘束力があるんですか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 その学習指導要領で第二次世界大戦についてどういうふうに教えているかと私はお伺いしました。 ついでに伺います。中学校の学習指導要領で戦争をどういうふうに教えることにしていますか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 文部省が法的拘束力があるとおっしゃる学習指導要領で、なぜ侵略戦争について教えないんですか。まずそのことを伺います。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 とんでもないあれですね。つまり第二次世界大戦、太平洋戦争を教えるについて一番大切なことをいろいろ理由をつけてその学習指導要領の中に書いていない。これは高等学校の学習指導要領でも同じですけれども、まさに日本政府が侵略戦争に対する反省を全くしていない、ほとんどしていない、そのことが学校教育の中にもあらわれている一つの動きだと思います。 それで、先ほど来指導書指導書というふうに大変おっしゃいますので、じゃ指導書について伺いますが…

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 ちょっと委員長、ちゃんと答弁させてください。 中学校の指導書に何て書いてあるかと私は質問しているんですよ。自分の都合のいいところだけしか読まないじゃないですか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 私が持っている指導書にはこういうふうに書いてあります。 「「我が国の政治・外交の動き」については、うちつづく恐慌と社会生活の不安、労働争議や小作争議の激化、財閥の成長、政党の無力化などに触れ、それらが背景となって軍部の台頭を招き、やがて大陸への進出につなかったことを理解させる。」指導書でなぜ「侵略」をまだ「進出」というふうに書いているんですか。その点答えてください。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 そんないいかげんな答弁でいいと思いますか。自分たちの都合のいい小学校の指導書は盛んに何遍も答弁して、あれだけ問題になった進出、侵略の問題をまだ「進出」と書いているんですよ、指導書で。そういうこと御存じないはずないでしょう。こんなのなくたって答えられるじゃないですか。なぜ「進出」を「侵略」に直してないんですか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 「進出」を「侵略」と書き改めるかどうかというので物すごい国際問題になったじゃないですか。それがなぜいまだにそのまま続いていて、教科書だけ「進出」から。「侵略」になっていますと言ったって、文部省の責任はそれじゃ免れないんですよ。このことをどう考えますか、大臣答えてください。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 指導書の「進出」を「侵略」と書き改めるのはいつですか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 文部大臣も、侵略でなくて進出でよろしい、こういうことですか。