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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 避難計画があると、こういうふうに認識していらっしゃるということですか。ちょっとはっきりしてください。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 いや、避難計画について聞いているんですよ。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 そういうもので十分なんですか、いざというときに。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 ここは町議会じゃないんですよ。国会なんですよ。国の見解を聞いているんです。町議会が何と言っているかということを聞いていません。国はどういうふうに思っていますか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 それでできるのかどうかということを聞いているのであって、町当局の見解を聞いているんじゃないんです。町当局がそういうふうに言っているけれども、それでいいというふうに国は判断しているのかどうかと聞いているんです。そのことを答えてください。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 答弁が全部仮定なんですよ、何々であるならば何々であるならばと。私は通告しておきましたでしょう。それでいいのかどうかという国の判断を聞いているのであって、仮定で、こうであるならばいいとかなんとか、そういうことじゃないし、最初おっしゃったように国は勧告したり指導したりする責任があるじゃないですか。もうそれ全く無責任ですね、国も。 続いて聞きますが、この原発の周辺市町村の防災計画、玄海原発の周辺一市四町と県で策定している原子力防…

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 防災計画というのは、毎年見直して必要があれば修正しなきゃいけないんじゃありませんか。四年も五年もほっておいて、あるいは十年以上はっておいてそのままというのはおかしいんじゃないんですか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 住民が参加して避難訓練が行われていればこういうようなことが長い期間放置されるということは防げるわけです。こういう点からも住民参加の防災訓練というのは必要じゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 私各地を回りまして、例えば泊でも避難路が冬になると雪で通れなくなっちゃうというようなところが予定されていたり、いろいろあるわけなんですね。この際、やっぱり全国の原子力施設関連の防災計画をよく点検して、そしてその不備の点などは県や市町村を指導して、緊急に本当に非常事態のときに有効に機能し得るそういう防災計画にしていかなきゃならないと思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 大臣、お伺いします。 今お聞きのように、避難計画がないというのはそれは認めませんでしたけれども、避難計画のあるところでも体育館がもうなくなっていて駐車場になっていたり、橋があるのに船で逃れるようになっていたり、いろいろあるんですね、具体的に挙げれば。だから、そういうこともきちっとしたものにするためにぜひ適切な指導をしていただきたいと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 時間の関係でちょっと次の沃素剤の問題に移りたいと思います。 いわゆる防災指針で、政府は、「原子力防災において特に考慮すべき核種は希ガス(クリプトン、キセノン)及び揮発性核種(ヨウ素)である。」として、緊急時の医療活動、沃素剤取り扱いを指導していますし、ICRPの沃素剤の勧告もあるわけですけれども、この沃素剤というものの重要性について政府はどのように認識しておられますか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 沃素剤の服用などということになると、恐らく事故の大混乱の中でパニック状態に陥りやすい状況にあると思うんですけれども、そういうときに効果的に薬剤が配布、服用される必要があると思います。そういうときの対策はどういうふうに考えておられますか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 分けて伺いますけれども、例えば沃素剤配布の事前の住民への知識を徹底するためのパンフレットとかを使った知識の普及であるとかあるいは服用のための訓練とか、そういうものも必要ではありませんか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 このICRPの勧告によりますと、「放射性ヨウ素にさらされる前、あるいはさらされた後できるだけ早く、錠剤を服用することによって、安定ヨウ素の最大の効果が得られる。ヨウ素131の単一摂取のあと六時間目の投与でさえ、潜在的な甲状腺(の被曝)線量を約二分の一に減らすことができるが、投与がおくれて摂取の一日後になると、減少はほとんど期待できない。」、こういうふうにされています。 各地を見ますと、大体保健所とかそういうところに沃素剤が…

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 沃素剤というのはそんな創業じゃないんです。それはお医者さんの指導があって服用した方がいいかもしれませんけれども、創業じゃないわけで、そういうことを考えますと、一義的に市町村というのはもう二度伺いましたから結構ですが、国としてそういう学校や幼稚園や保育所など、そういう施設に分散して置くということについてもそれは可能だと、そういうことでよろしいですね。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 何万人分もの沃素を保健所だけに置くと、一カ所で集中して配備しておくのがいい、こういう考えですか。

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 時間がなくなりましたので、最後に大臣にお願いいたします。 チェルノブイリ事故でも、子供たちに甲状腺の障害というのが物すごく出まして深刻な社会問題になっているわけです。だから、いろんな放射線の問題はありますけれども、その沃素剤をいち早く特に子供たちに服用させるということが非常に重要な問題で、お母さんたちの大きな要望もあるわけなんで、この沃素剤配布の問題についてぜひ国の方でも検討していただいて、私は地方自治を侵害せよと言ってい…

日本共産党1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 まず、官房長官、外務大臣にお伺いいたします。 従軍慰安婦問題について、宮澤総理も、当時、日本政府が従軍慰安婦の募集並びに慰安所の設置、経営に関与していたとの認識を示しておられます。私はここに、昭和十二年から二年半、中隊の非公式の写真班として従軍した村瀬氏の御遺族の了解を得て、「軍直営の売春宿」の中から二枚の写真を拡大して持っています。 委員長、これを大臣にお示ししたいんですけれども、よろしいでしょうか。

日本共産党1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○吉川春子君 それの一枚は、「皇軍萬歳」と書かれた下に「第六慰安所 櫻樓」、「登樓者心得」、そして従軍慰安婦の名札が十数枚読めます。もう一枚は、トラックの後ろに乗せられた慰安婦たちです。 この写真を見て、両大臣の感想をお伺いしたいと思います。